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コメント
店内写真とは店の内観であって 料理は良いのでは?
あかちばらち | 2021年9月1日 19:22そういう解釈もありますね。
RAMENOID | 2021年9月1日 19:28こんばんは☆
料理写真のみOKというお店もあるのでコチラもそうなのでは。
私は不安だと一応聞いてみる事にしてます。
排骨はまだいただいた事がないので興味津々。
かなりボリュームもありそうで人気なのも分かりますね。
ノブ(卒業) | 2021年9月1日 20:25どもです!
麺が白河っぽいとはなかなかそそられますね
豚の出汁がそこそこなのが、なんというかノスタルジックです。
僕は料理撮影禁止と書いてあってもダメ元でいつも聞いてます。
聞くだけならタダなので
さぴお | 2021年9月1日 20:51こんにちは。
他の方のレポ写真見てみました。
パーコーは表面カリッと揚がっていますね。
ライスも頼んでライスに移すなんてのもありでしょうか。
glucose | 2021年9月1日 21:17こんばんはぁ~♪
排骨大好きなのでいいですね!
はしごの「ばいこうだんだんめん」や眠眠(鐘ヶ淵)のパイコー
美味しいですよ👱
mocopapa(S852) | 2021年9月1日 22:00こんばんは。
普通のラーメンもないんですか。
随分と個性派メニューに絞ってるんですね。
他レポの写真でだいたい想像しました😊
としくん | 2021年9月1日 22:26こんばんは!
あれっ初めてのラーメンの写真集でなく店構えでレビュー問題なく上げれるんですね(笑)店内撮影お断りってお店、久しぶりに聞きましたよ😲
川崎のタッツー | 2021年9月1日 23:14こんばんわ~!
写真禁止のお店、自分も過去に小金井のお店で一度だけ経験しました。
何でも、好き勝手な事書かれて気分悪いし常連さんだけ来てくれれば良いからと言う理由でしたが、
自分も投稿している事明かして、でも絶対しない。自分の食べた記録として残したいからと言って店内連食、
ラーメンとつけ麺の写真撮れせて貰ったけど、もちろんアップはせずに。
でも、その後何件かアップされていたけど、やはり偏屈な店主だったので潰れてしまったみたいですw
バスの運転手 | 2021年9月4日 22:58
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス
KM3633
がっち
おやす





筑西市の醤油ラーメン③
(のはずが、塩を食べてしまった。)
店内撮影お断りの店……なのに、なぜかRDBにも他のサイトにも写真が上がっている。
筑西市と言ってもここは旧明野町。
旧下館市ではないので下館ラーメンには属さないのかもしれないが、影響を受けているのかもしれないと思い、とにかく来てみた。
明野方面からつくば市に抜ける裏街道沿いの一軒家。
程よく年季の入った平家だが、店の周囲は清潔に保たれている感じ。
車を止め、入店しようとしたが、店内は満席。
「もう少しお待ち下さい。」と女将さんから声がかかり、しばし外待ち。
気にはなりながらもずっと放置していたが、こんな人気店とは思わなかった。
10分強待って入店。
店内も掃除がいき渡っている感じ。
無機的に感じるほどで、写真撮影不可ということもあり、神経質でピリピリしてるのかと思いきや、女将さんの愛想いい柔らかな接客が、それを感じさせない。
テーブル席に通され、メニュー表を眺めると、麺メニューは「野菜麺」と「排骨麺」、「ワカメ排骨麺」の3種で、それぞれ塩もある。
餃子さえない、かなりシンプルなメニュー構成だ。
野菜を炒める音と香りが厨房からひっきりなしに流れてくるので、これはどうせ下館ラーメンとはかなり違うだろうと思い、名物らしい「排骨麺」を頼むことにした。
ここのところ醤油ばかり食べていたので、日和って塩に。
「野菜麺」は800円、「排骨麺」は+200円の1000円である。
注文から12分ほどで提供されたのは、カラッと揚がったパーコーが載った、澄んだスープの一杯。
麺は、高加水の平打ち太縮れ。
白河ラーメンのような手打ち感のある麺で、ピロピロもちっとした食感と噛み締めると沸き立つ小麦感は秀逸。
自家製麺とのことだが、まずこの麺にやられる。
スープは、動物メインの淡麗系。
豚出汁かな?出汁感はそれほどガツンではないが、必要かつ十分。
パーコーを揚げた油が流れ込むことを考慮し、意図的にあっさり仕上げにしているのだと思われる。
具はパーコーのみかと思いきや、その下から炒め野菜が出てくる。
デフォの「野菜麺」に載っている炒め野菜が、このメニューにも載ってるらしい。
キャベツ、もやし、ニラもあったかな?
パーコーの油だけでなく、この炒めの旨味や香りも流れ込むので、あっさりめのスープに徐々に厚みが増してくる。
パーコーは豚肩ロース。
厚さは1cmほどと薄めだが、醤油味の付いた衣がカリカリとしていて単体でも美味しい。
「排骨ライス」や「おつまみ排骨」もメニューにあったが、パーコーには自信をもっているようだ。
スープに馴染んだ衣はフニャッとするが、それもまたよし。
塩味スープが次第に醤油とのMIXになるのも面白い。
麺量は150gオーバーといったところだと思うが、もっとあったかもしれない。
完食完飲。
手打ち風の自家製平打ち太麺も印象的な、カリカリ衣、中は熱々ジューシーな排骨の載ったラーメンの塩版。
麺からして下館ラーメンとはかなり違うし、スープも炒め野菜ももちろん違う。
この辺に類似する排骨麺をウリにする店はないので、貴重な存在。
道理で辺鄙な場所でも大人気のはずだ。
色々検索すると、写真撮影不可だったという表記もあるが、排骨の写真もたくさん出てくる。
最近は写真撮影可になったのかと思って来たのだが、レジ横の柱には、「店内での写真撮影を固くお断りします。」と書かれていた。
その張り紙に気付く前に、この塩排骨の写真を撮ってしまったが、レポに載せるのは自粛しようと思う。
醤油の排骨麺の写真が他のRDBレポにも載っているので、そちらで想像してほしい。