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「冷中華」@中華麺店 龍朋の写真106_11km
冷中華(¥900)
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後楽園エリアでの商用。そこから池袋まで歩き帰るのはルールと言うか、今で言えばマスクをするのと同じで、ごく自然と歩き出していた。
後楽園から池袋を繋ぐルート、少し南に膨らめば約2.1km先に神楽坂があり、神楽坂には早々に食べておきたい冷やし中華がある。
17時台には開放されるが、通し営業だから時間を気にせず突撃できる。18時少し前に到着、丁度お客さんの退出があり、テーブルが整い入店OKの声掛け。
2掛けテーブル席に通され、1人だから申し訳ないなと感じ店内を見渡すと、カウンター席は無く全てテーブル席だった。
お冷が置かれた、と同時に冷やし中華を即注文した。
その後はクイックに、入店から5分程で着丼。まるでピーラーで黄色い果実の表皮を剥き出来た状態にも見える薄焼き玉子は、広巾にカットされた図らずも大胆な演出。
先ずは麺を引っ張り出し啜る、鼻腔をごま油の風味が擽りながら抜け、その後で冷やし中華な甘酸っぱい醤油味が味覚に着地。
麺は、冷やしだから自ずとムキっと引き締まり、歯応えと噛み心地がしっかりとしている。
玉子は見ての通り巾広だから、食べるぞと頬張り、食べたぜと玉子とは思えない満足感が得られる。その玉子を丼奥にズラすと、勿論豚だが、カットされたステーキの様な棒状チャーシューがゴロゴロと内心歓喜の雄叫びを上げたいくらい乗っている。キュウリは必要不可欠で、ポリポリ食感に乗せクールダウンに輪をかける。
玉子がペロンペロンとポップに映え、一目で惹きつけられる夏麺。隣のお客さんも僕のを見、ぽつりと「冷やし中華にしよかな」と言い、実際に注文していた。
店から練馬までの約8.9kmを意気揚々と歩き帰ったが、翌日も後楽園エリアに行く羽目になるのを、この時はまだ知る由もなかった。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

具材がワイルドなカッティングで頼もしいですね。
分量も多そうで900円なのでお値打ちな感じもします。

pvs aka duff | 2021年8月23日 23:18

ここまでいらして、まさかの炒飯抜きだなんて…。

飯田橋北部に事務所があった関係で、このお店は10回じゃ効かないくらいにお邪魔しています。ラーメン食べた事はないんですが、炒飯なら何度も!オススメっす。

翌日の予定、気になりますw

Dr.KOTO | 2021年8月24日 00:02

おはようございます^^
ここの冷やし中華も夏の風物詩の一つですね。
そんな冷やし中華、今年は食べてないかも。
涼しくなるのはウェルカムですが、冷やしが無くなるのが
寂しいですね。もうすぐ9月ですもんね(*^-^*)

mocopapa | 2021年8月24日 04:33

どもです。
わざわざ、神楽坂の坂道の方を選んだのですね😫
映えるって言うかインパクトありますね😍

こんちは(*^▽^*)
此方、チャーハンは食べたことらるんですけどねぇ~(;^ω^)
次回は冷中、狙ってみます(*^^*)

kook | 2021年8月25日 15:40