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「とうもろこしの冷たいラーメン」@MENSHOの写真108_5.5km
白トリュフ香る雲丹と和牛の冷たいとうもろこしのラーメン(¥1800!)
※時価(1800〜1950円)
※夏期限定
+〆ライス(炙り)
https://www.instagram.com/p/CTGMbykBl40/?utm_medium=copy_link
後輩の送別麺。辞める訳ではないが節麺。
そして例のように有無を言わさず、健康的だ、の一本槍が通用するギリギリの距離、片道約2.3kmを歩かせる。
18時半頃の到着、タイミング良く即座れそうで一安心し、券売機で知っていたが価格に仰天する。雲丹の仕入れ値の関係で価格は「時価」と言う事だが、この日は中では最安値でちょっとだけ安堵した。
ジャズが有り体に流れるお洒落な店内。
この字に囲むカウンター席。そのコの空洞で主に盛り付け作業が手際良く行われる。麺とスープは、扉で隔てた奥のキッチンから届く。
入店して10分程で着丼。告知POPで全体像は把握していたし、強気な価格設定から豪華に違いないと解った上で、改めて彩り豊かで華やかな豪勢スペックに、マスクの下でゴクリと息を飲んだ。
上のトッピングが崩れぬよう、特に雲丹を落下させられないぜと、慎重にレンゲに掬う。てかレンゲ(金属製)がデカイな。
とうもろこしの冷製スープは、歩きやや熱った身体に、先ずは唇に触れ、滑らかに舌触りながら食道を落ちて行く。キンキンに冷やされた薄いクリーム色のスープ表面には、トリュフオイル(2種類かけていた)が輪を作り浮かび、洋風フレッシュなコーンのコク深さをリッチな香りで更なる高みへ。〆ライスを忘れ飲んでしまう。
平たい中細ストレート麺は、グキムキしっかりと弾力のある好食感。滑らかなコーンスープが吸着する程に絡み、その洋風スープの味にラーメンを忘れ、この麺の弾力で思い出す。
訪問のトリガーとなった雲丹は雲丹の濃い味が口一杯に簡単に広がる。和牛のレアチャーシューは薄切りとは思えぬ肉力と高級感にとろ〜んってなる。スルメの様な噛み応えの牛蒡フライ(かな?)は甘く香ばしい。パリパリと赤カブの良きアクセント、丸いナスタチウムの葉は駄舌には普通の葉っぱで、雲丹の筏の小松菜は束で結構入っているから嬉しい。
麺をクリアし〆ライスをコール。厨房に「炙り1」と声が掛かり、数分後、ご飯の表面がバーナーで炙られネギまで散らされた物が届く。JOURNAL STANDARDが関わっている様で、添えられた陶器のレンゲにプリントされている。スープの方を小椀へと注ぎリゾットを作り頂く。コレも好きな味で美味しい。サラサラと行きたくないけど行っちゃう。
トリュフ香る滑らかな冷製コーンスープ。それだけでも一品料理の粋だし、バラエティーに富んだ鮮やかな暖色系パーツを夢中で頬張り、何倍も楽しんだ感があるお洒落でスペシャルなコーンスープ好きには堪らない一杯。
帰り道の2.3kmを付き合わせ、「消化しなきゃですね」と気も使わせ、目白まで歩き、逆方向の後輩と別れ池袋まで0.9kmを追歩した。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはようございます^^
後輩さんもこの暑い中大変ですね(笑)
MENSHOさんもご無沙汰してますが、こちらの限定は
豪華版のものが多いですよね。
これもコーンに雲丹にトリュフオイルなんですね。
いやぁ~美味しそうで食べたくなります。
歩くのは無しで(笑)

mocopapa | 2021年8月28日 16:04

どもです。
MENSHOさんらしい豪華な限定ですね💕
メニュー名には雲丹は無いのね(笑)
日本酒が飲みたくなります👍

庄野さんと言えば、夏の名物ですよね。
なのにまだ一度も食えてない・・・・ 夏が終わる前にたどり着けるだろうか。この一杯に・・・。

インスタの写真と共に楽しみました。
時価別に券売機ボタンが四つあるんですね。
ドキドキしそう(笑)

おゆ | 2021年8月29日 14:03

こんばんは。
意識高め系の筆頭と思う1店です。
どのメニューも美しい見た目でほれぼれしてしまいます。

pvs aka duff | 2021年8月29日 22:30