さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
上品なつけ麺ですね。
麺もとても綺麗。
小洒落てると少し厳しく見てしまう気持ちは僕もなんか分かります。
とある大学生のラーメン日記 | 2021年8月29日 01:19こんばんは
そっかぁ…さぴおくんは打倒食べログの先頭だと思ってたけど、逆に食べログをやり始めたんですね。
まぁ仕方ないですよね。時代の流れみたいのもあるでしょうし。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年8月29日 04:59ここの粉から挽く麺には感動しました。
湯河原とはまた別じゃないですか?
食べログ百名店TOKYO、イマイチ関心はないのですが、95店は行ってました。
あと5店はあまり惹かれないのですが、一応頭の片隅に。
RAMENOID | 2021年8月29日 05:20さぴおさん
個性的ではあるのですが、なんとなく全体のマッチングが悪いんですよねえ。
点数もこんなもんですよね。
まなけん | 2021年8月29日 05:35あらオシャレ。こんなセンス良い盛りで提供されるんですか。
なんとなくパスタ側の装飾技術っぽい感じしますね。
渋谷、新宿、ドーム店と行って本店だけ未訪なんですよねー。
行かねば行かねばと思いつつ。家からも近いのに。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月29日 08:084年半前に頂きましたが、
ビジュアルもだいぶ変わりましたね。
めっちゃ美味しかった記憶が残ってます。
NORTH | 2021年8月29日 08:10おはようございます😃
百名店TOKYOは私も95店でした。
てか、卍力や阿吽がある限り永遠に
コンプ出来ないけど😅
此方、オープン直後は温泉水飲むところから
始まってました。
庄野さんオペだったから流石にオーラありましたよ。
としくん | 2021年8月29日 09:05おはようございます!
うーん、客により対応変えるのは良くないですね。
そういう選り好みって味の調整にも影響出ると思うタイプなので、好い加減なお店は行きたい候補からは外れますね。
カッコつけてるけど中身スカスカなハリボテニンゲンみたいに感じます。
雨垂 伊砂 | 2021年8月29日 10:12こんにちは
百名店コンプリートおめでとうございます
これはかなり凄いことだと思いますけどね!
色んな箔がついて羨ましい
箔のある肩書き持ち合わせてみたいものです
キング | 2021年8月29日 11:40こんにちは!
ここかなりお洒落なお店ですよね😊女性お一人様でも問題なく入りやすくメニューも私的には状態向けなのかなぁと思ってます
ってまだ未訪問なんですが(笑)
川崎のタッツー | 2021年8月29日 13:02こんにちは☆
美しいビジュアル!
まるで蕎麦のようなカラーの麺が旨そうです。
MENSHOさんの系譜はまだ未訪なので何処かでとは思ってますが…。
食べログ、初めて先日ダウンロードしました。
ノブ(卒業) | 2021年8月29日 17:53こんばんは!
男と一緒でカッコつけは重要😤私は結構響きましたけどねー😜
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年8月29日 20:21続いてどうも~!
MENSHOグループは行った事ないんで何処かのお店を行ってみたいんですが、
皆都内なんで今はなかなかチャンスがありませんw
まぁ~コチラもいろいろ落ち着いたら。
バスの運転手 | 2021年8月29日 20:51TOKYO百名店コンプおめでとうございます。
私は43店舗に留まっていますが、
しろくろの初選出を知り嬉しく思います。
標題は4年半前に。
当時は物足りなく思ったつけ汁が、
ブラッシュアップされていそうですね。
おゆ | 2021年8月30日 10:24
さぴお

へた

Rio_ramen
麺遊草子





『EAST』『WEST』は制覇の兆しが見えません。
どうも、さぴおです
■食べログ百名店 攻略 ファイナル百軒目
ラーメンだけでも
『食べログラーメン百名店TOKYO』
『食べログラーメン百名店EAST』
『食べログラーメン百名店WEST』
この3つが存在し、実質三百名店。
TOKYOは選出範囲が東京のみなので、制覇はもっともチョロい。
寿司とか人気な料理は実質三百名店と化してることが多いようです。
とはいえコンプリートするとピックアップレビューされた際に
『コンプリート達成者のレビューです』と見出しが付くのが大きい。分かりやすい箔がつきますね。(今のところ付かないので何か勘違いしてたか?)
そんな"箔"という意味では、こちらのお店ほどオシャレに振り切ってるお店もなかなかないでしょう。
護国寺という立地で講談社の近く。
「ここでTRYラーメン大賞を編集してるんだなぁ」と講談社を見つめながら、お店へ。
フレンチレストランのようなスタイリッシュな外観。
店内もオシャレ空間ですね。
女性連れや女性のみという客層。
ここはサイドメニュー?のおつまみに
ホントにフレンチのようなオシャレなおつまみがあったりして、普通のラーメン屋とは違うという雰囲気を醸してます。
しかし僕がどうにも"箔"だけ?と思うのは店主さんの姿が見えないこと。
調理は客から見えない厨房で行っているのは
ラーメンらしからぬ所…
スタッフ多数なのにお水はセルフ。卓上ピッチャーなし。
まぁ、そんな意地悪な目線は置いといて、
配膳された時に「こちらのつけ麺は食べたことがありますか?」と聞かれるようですね。
お隣の女性連れのダンディズムな男性に
石挽の小麦であること、別皿の塩はぬちまーすでまずはそちらを麺に付けて食べてほしいなどのアナウンスをされています。
こういう丁寧な説明は、ミシュランで星を取ってるお店にはよく見られます。
接客の精度の高さは大事ですよね。
僕も「ない」と答えたのですが、アナウンスがなかったのはダンディズムが足らなかったかな。
提供は順調です。
⚫️実食
麺が見事に盛り付けられた一杯の配膳です
麺丼もタレ丼も大きめで、器へのこだわりを感じますね。
まずは麺からいただきます。
ザラボソッという蕎麦ナイズな小麦感覚
まるで二八蕎麦のよう。
摩擦係数が高く、じっとりと舌で向き合う形になりますね。
ただ、こういう麺だとどうしても湯河原の超名店のあのつけ麺の黒麺を連想してしまうね。
あちらと比べるとどうしても劣るように感じるら、
それが金塊ではなく"箔"だと思ってしまう要因か
そして麺は和風出汁に浸かっているんですね
昆布水のように纏いが強くないからか
つけダレに入って味変していくという印象は薄いように思いました。
つけダレは鴨と香味野菜かな。
塩気は控えめで鴨の滋味が華やいでて何とも美味しいではありませんか。
地鶏系の鶏清湯だと思っていたので
一瞬『鶏+貝出汁』のような印象を持ちましたよ。
お使いの鴨は『岩手鴨』だそうですね。
たしか、どこかのお店でも使ってましたが思い出せない。
ちょっと鴨油が強いのが気にはなりましたか
鴨の滋味がよく出ていて後引いてしまいましたよ。
トッピングはドライトマト、ネギ、煮豚のチャーシュー、酢橘など。
せっかく厨房を客から見えないようにしてるのに
チャーシューは切り置きなのが丸見え。
とはいえ、ほどよく柔らかで美味しいです。
トマトもこのタレにはハマっていたかと思います。
どうしても、カッコつけたオシャレなお店だからか厳しい目線で見てしまいましたが
なかなか美味しかったですよ。
この系列は限定も多彩ですから今度はその限定を、近くのお茶の水女子大の女の子と来てみたい。
ごちそうさまでした。