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「金華豚チャーシュー麺」@支那そばや 東京ラーメンストリート店の写真2021年9月3日(金)

昨夜は会社帰りに寄り道をしてこちらの店を初訪問。

東京駅一番街ラーメンストリートの「ご当地ラーメンチャレンジ」企画に期間限定で出店している「支那そばや」の支店です。

18時21分に到着すると、店内の席は大体3割程度埋まり具合です。

今回は奮発して「醤油金華豚チャーシュー麺」の食券を購入し、店員さんに渡して席に着くと待つ事9分ほどでラーメンが到着です。

一見する限りでは本店で提供されているラーメンと殆ど違いはありません。

先ずはスープを飲んでみると、乾物類が若干強めに出ているものの、私が味わう限りでは寧ろ本店のベストの状態に極めて近い印象です。

一部のレビューでは本店より劣るとの意見を見受けるものの、少なくともスープに関しては本店に対して劣る部分は特段見当たりません。

こちらではスープを呼び戻している為、開店直後は敢えて訪問を避けたのですが、1ヶ月半経った今ではその影響も殆ど無い様に感じます。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの細麺が適度な硬さに茹でられているものの、本店の芸術的な滑らかさには未だ達していない印象です。

本店では麺を箸で上げると共に麺線が綺麗に整うものの、こちらでは麺線が僅かに乱れる事で喉越に若干の影響を与えている様に感じます。

また、僅かではあるものの本店より硬めに茹で上がっている為に、スープの持ち上げ具合も本店に比べると若干不足している様な気がします。

次にチャーシューを食べてみると、豚肩ロースの煮豚が適度な厚さにスライスされています。

肉質はホロホロに仕上がっていて、味付けも極軽めに留めているものの、最近焼豚や真空調理の味に慣れたせいか旨味に些か欠ける印象です。

ただ、その点は本店のチャーシューも同様であり、ある意味本店の味を忠実に再現していると言えます。

本店との違いを色々と書きましたが、印象を左右するほどの差は感じられず、極めてハイレベルな味わいである事に何ら変わりはありません。

ただ、本店を比較的気軽に訪れる事が出来る私にとって、東京駅まで来て態々訪れる必要は無いと言うのが率直な感想です。

と言うか、企画の趣旨が「ご当地チャレンジ」であるならば、敢えて近郊の神奈川県の店を選ぶ必要は無い様に感じるのは私だけでしょうか?

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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