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「味噌チャーシュー1,000円+みるくぷりん0円(ブログクーポン)」@麺仙 葵賀佐の写真2月18日(水)昼

千石に用件があり、此処の訪問は前夜までに決定していた。店のブログを覗いてみると、ブログをプリントアウトして持参すると、今月はみるくぷりんが無料サービスとのこと。300円がただですぞ!甘辛両党の私は喜んで印刷、準備万端。
10時43分、千石着。いつも使う出口と逆方向のため、ホームで慌てる。地上に出ると、なるほどこの辺りかと思うほど車では何度も通っているところ。開店12,3分前に店に到着してしまったが、急ぐ用事もないし、日差しは強い。店の前に椅子が3つ用意してあったので、一番乗りでそのまま着席して待つことにした。
快晴の空の下、ただただボーっと待つ。店のガラスドアがガタガタ鳴る。店員さんが丁寧に拭き掃除だ。外側も磨く。中に戻るとき、「もう少々お待ちください」としっかりした挨拶。期待できる。
11時開店、暖簾より先に入店。相変わらずヨーグルト・自家製味玉・野菜ジュースの朝食で結構空腹のため、味噌チャーシューの食券を購入。カウンター一番奥の席に案内される。ブログのプリントアウトも提示し、みるくぷりんも注文。
店内は広くはないが小奇麗。JAZZが流れ、ラーメン屋にいることを一瞬忘れさせる風情。

やがて、「熱いですのでお気をつけください」との言葉とともに丼登場。チャーシューの1枚に載せられた生姜と薬味ネギの上にかけられた一味に目が行く。
まずはスープ。甘目のものは本来相性が悪いのだが、此処のものは適度に濃厚ながらマイルドで、なかなか好みの味わい。これ以上濃厚だとくどさが先行してしまうだろう。
麺は太くも細くもない黄色い縮れ麺。コシがあり、スープと絡まり、旨い。
チャーシューは国産豚バラ4枚。味の染み具合はいまいちだが、柔らかく仕上がっており、スープに浸して食べると旨い。
具は他に刻みチャーシュー、モヤシ、メンマ、挽肉。

ぼちぼちおしまいという頃合を店員さんが見計らって、みるくぷりん登場。しかしながら、スープが気に入りグイグイ逝ってしまう。完飲。
ぷりんに手をつけると、「空いた器、お下げしてもよろしいでしょうか?」と丁寧な問い。絶妙のタイミングに接客の良さを十分感じる。
ごちそうさまでした。
退店時、ドアを開けてもらって見送られる、というのはなかなかない経験。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ。

こちらは『純すみ系』なんですよね。(オイラも最近教えてもらったんですが。)

なんとなくスープがマイルドそうな色合いをしていますよね。

懇意にしているレビュアーの方も高得点をつけていましたし、接客もよさそうなので、安心していただけそうですよね。

>退店時、ドアを開けてもらって見送られる、というのはなかなかない経験。
オープンしたばかりで接客には十分気をつけていらっしゃるとは思うのですが、高得点連発やら雑誌に掲載されたりとかでこういう姿勢が失われないと良いですよね。

scirocco(実況中継風) | 2009年2月19日 13:07

こんばんは。

おっ逝かれましたね!
かなり気に入られたようで何よりです。
プリンは300円もしたんですか!?
私は所謂スイーツは苦手ですので、
知ってはいたのですがサービスは遠慮しました。
味よし、接客よし、サービスよしで良いお店ですよね!

ぽんたくん | 2009年2月19日 18:57

scirocco(実況中継風)
 おごる平家は久しからず。至誠一貫。
 心温まる空間を作っていただければ、それが一番のサービスだと思います。どのような形で現れるかが、店の腕のみせどころですね。

ぽんたくん
 不毛地帯と思われた千石に、よいお店が出来ました。千石には月に1回は行くので、通う可能性が大ですねぇ。
 次回、ワイントンに挑戦してみたい欲望が沸々、です。

水戸 稲郎 | 2009年2月19日 22:56