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栃木県人気NO.1のお店にやっとの訪問。「横倉」って聞くと、蔵王温泉スキー場の、斜度38度「横倉の壁」を思い出しちゃいます。一度もクラッシュしていなかった壁で、数年前に大クラッシュ、左膝前十字靱帯を負傷したイヤな思い出が…。ちょっと、敬遠していた理由の一つです。国道4号バイパスを北上、埼玉の自宅からは35km・約1時間弱程の道のり。途中片側3車線にもなり、高速道みたいに快適&スムーズ。迷わずに、午後1時前に駐車場に駐車。満車状態でしたが、たまたま空きが出来て、スンナリ駐車。ラッキー!並びが分からず、オドオドしちゃいましたが、店員の方が、順番に並んで下さいとのこと、最後尾を聞きスタンバイ。待ち客、約30人位(中待ち10名・外ベンチ待ち8名・立ち待ち12名)といったところ。途中、中待ちになる際に、食券を購入。さらに、中待ちから昇格し、カウンター席orテーブル席に案内される際に、食券⇄木製サイコロ型の順番札と交換。店内は、オシャレなカフェ風、若者に好まれるスタイル。BGMも流れ、立ち飲みカフェも併設。暫くすると、6人位、まとめて番号が呼ばれ、配膳されたトレーを取りに行きます。並び始めから、着丼?まで、約1時間15分位。このシステム、一見、スムーズのようですが、トラブルもあるみたいで、当日も、オーダーミスがあり、作り直していました。自分のも、「ちょい肉増し」になっておらず、追加してもらいました。トレーを自分の席に運び、実食。やはり麺顔がとっても綺麗。最初に、店員の方が「まずは、テーブル上のお塩をかけてそのまま食べて見て下さい」とのアドバイスがあります。まずは、塩を付けた麺をゴクリ、麺を固めているので、なかなかほぐれません。ちょっと食べずらいのはご愛嬌。麺は自家製の中細ストレート麺、エッジが効いていて食感&小麦感がいい感じ。塩でも充分な旨さがあり、穂じそをまぶすとさらに旨味が増しますね。麺量は大(350g)を選択、ちょっと多い気もしますが、正解かな。続いて、つけ汁に付けてゴクリ。鶏油がうっすら浮かぶキレキレ醤油のスープ、最初はちょっとしょっぱい感を感じ、次第に感じなくなりますが…。連れが頼んだ「塩味」の方が、なじみやすいかも。特筆なのが、付け汁にのっている吊るし焼き豚チャーシュー。「焼き」が入っているので、芳ばしく、旨味&量ともに大満足です。ネギも厚切りでまずまず、麺の丼の低温調理のチャーシューもまずまず。最後、昆布水をつけ汁に入れて、スープ割です。大を注文したため、昆布水が少なめではありますが、まあ美味しく頂けました。程なく完食・ちょい残し完飲、若者が多いお店ですね。ぱっと見、最高齢クラスだったかも。午前の部は、午後2時30分のラストオーダーみたいですが、午後2時30分に店を出る時も、30人位の待ち客でした。意外に近くの小山、また、訪問したいと思います。次回は、塩のつけ麺で。ご馳走さまでした。
「横倉」って聞くと、蔵王温泉スキー場の、斜度38度「横倉の壁」を思い出しちゃいます。
一度もクラッシュしていなかった壁で、数年前に大クラッシュ、左膝前十字靱帯を負傷したイヤな思い出が…。
ちょっと、敬遠していた理由の一つです。
国道4号バイパスを北上、埼玉の自宅からは35km・約1時間弱程の道のり。途中片側3車線にもなり、高速道みたいに快適&スムーズ。
迷わずに、午後1時前に駐車場に駐車。満車状態でしたが、たまたま空きが出来て、スンナリ駐車。ラッキー!
並びが分からず、オドオドしちゃいましたが、店員の方が、順番に並んで下さいとのこと、最後尾を聞きスタンバイ。
待ち客、約30人位(中待ち10名・外ベンチ待ち
8名・立ち待ち12名)といったところ。
途中、中待ちになる際に、食券を購入。
さらに、中待ちから昇格し、カウンター席orテーブル席に案内される際に、食券⇄木製サイコロ型の順番札と交換。
店内は、オシャレなカフェ風、若者に好まれるスタイル。BGMも流れ、立ち飲みカフェも併設。
暫くすると、6人位、まとめて番号が呼ばれ、配膳されたトレーを取りに行きます。並び始めから、着丼?まで、約1時間15分位。
このシステム、一見、スムーズのようですが、トラブルもあるみたいで、当日も、オーダーミスがあり、作り直していました。自分のも、「ちょい肉増し」になっておらず、追加してもらいました。
トレーを自分の席に運び、実食。
やはり麺顔がとっても綺麗。
最初に、店員の方が「まずは、テーブル上のお塩をかけてそのまま食べて見て下さい」とのアドバイスがあります。
まずは、塩を付けた麺をゴクリ、麺を固めているので、なかなかほぐれません。ちょっと食べずらいのはご愛嬌。
麺は自家製の中細ストレート麺、エッジが効いていて食感&小麦感がいい感じ。塩でも充分な旨さがあり、穂じそをまぶすとさらに旨味が増しますね。
麺量は大(350g)を選択、ちょっと多い気もしますが、正解かな。
続いて、つけ汁に付けてゴクリ。鶏油がうっすら浮かぶキレキレ醤油のスープ、最初はちょっとしょっぱい感を感じ、次第に感じなくなりますが…。連れが頼んだ「塩味」の方が、なじみやすいかも。
特筆なのが、付け汁にのっている吊るし焼き豚チャーシュー。「焼き」が入っているので、芳ばしく、旨味&量ともに大満足です。
ネギも厚切りでまずまず、麺の丼の低温調理のチャーシューもまずまず。
最後、昆布水をつけ汁に入れて、スープ割です。大を注文したため、昆布水が少なめではありますが、まあ美味しく頂けました。
程なく完食・ちょい残し完飲、若者が多いお店ですね。ぱっと見、最高齢クラスだったかも。
午前の部は、午後2時30分のラストオーダーみたいですが、午後2時30分に店を出る時も、30人位の待ち客でした。
意外に近くの小山、また、訪問したいと思います。次回は、塩のつけ麺で。ご馳走さまでした。