コメント
こんばんは!
NICEな青森レポです😋コチラも行かれてたんですね👍かなり気になるお店ですが、好きなバンドが誰か⁉️も凄く気になってますよ😂
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年9月18日 18:22こんばんは。
potiさんのところにも同じコメ入れましたが、
黒石つゆ焼きそばて初めてききました。
・・・パスタがグレーならこれもグレーになりそうですが、
事務局の判断て面白いですね。
kamepi- | 2021年9月18日 22:25こんばんは
昭和レトロな大衆食堂といった外観&内装ですね~。
100年以上の歴史の刻まれた『つゆやきそば』、味わってみたいです(^^)
コウスケ(雑種;18歳) | 2021年9月18日 22:33どもです。
これはインパクトありますね👍
黒石市のつゆやきそばは知りませんでしたが
行ったときには食べてみたいですね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月19日 07:47どうもです!
弘南鉄道ははじめてお目にかかりました!
一度は乗ってみたい!
やはり現地でご当地ものをいただくのがいいんですよね~
じゃい(停滞中) | 2021年9月19日 08:36どもです!
これはかなりのローカルラーメンですよね
青森欲がどんどん高まってますよ!
味はもちろんのこと、雰囲気とバックボーンが素敵です!!
さぴお | 2021年9月19日 09:27こんにちは。
その節はお疲れ様でした♪こちらも連携エラーでしたね😭
つゆやきそばは大崎御大のお墨付きがあるのでグレーの心配がなく安心です♪他にもお店たくさんあるので、もっと開拓しておきますね✨またお待ちしてますm(__)m
poti | 2021年9月19日 10:56こんにちは
連携失敗で気が付きませんでした
そんな方々多いかもしれませんね
しかし、グルさんもこないだなってたし
マジで何とかならないのかな~
レビュー上げようとする度に不安感じます😅
キング | 2021年9月19日 15:19こんばんは
さんくるげからやって来ました。
つゆ焼きそばは60年の歴史がありますか。
歴史の分、味わい深いのでしょう。
優秀なガイドさんも居ますし。
こんな旅をしてみたい^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月19日 18:55こんばんは。
さんくるげからやって来ました②
地元の色が出ている、いいお店ですね。
ウスターソースかぁ、一度食べてみたいです。
やっぱりネコが好き | 2021年9月19日 22:05さんくるげの前にこちらから。
部活帰りの学生を鑑みてのスタートでしたか。
それを含めて楽しく読みました。
貼ってあるamebloへのリンクですが、
今度はここから連携出来ませんでした。
店内写真で雰囲気は楽しめましたので。
おゆ | 2021年9月19日 22:17続いてどうも~!
「つゆやきそば」聞いた事はありますが食べた事はありません。
それだけに食べてみたいです。
それにしても、もつ炒めで日本酒とは最高ですね~♪
バスの運転手 | 2021年9月20日 10:06mocopapaさん、こんばんは!
黒石のつゆ焼きそばは一度食べてみたいと思っています。
>スープの味は甘辛いウスターソース味がメイン。
自分好みそうです。
なまえ | 2021年9月20日 19:15こんにちは。
potiさんと同じ点数ですね。
Twitter連携の不具合、同じ時期同時に起こっている気がします。
事務局にどうにかしてもらいたいです。
glucose | 2021年9月21日 09:13
mocopapa
ご注文はささみ









https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12697314578.html
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いくぜ東北2日目。
この日はお昼から仙台に行く予定だったので、午前中にどこのお店に行くが前日potiさんと協議し、煮干しはいただいたので、青森ならではの一杯を求めて黒石へ。
弘前駅でpotiさんと待ち合わせて、弘南鉄道で黒石まで35分。
駅から出てすぐに目に入るこの一軒家が目的のお店。
津軽百年食堂【すごう食堂】
黒石つゆ焼きそばが有名な食堂です。
創業は1912年(大正元年)の本当の百年食堂ですね。
映画化もされた小説の津軽百年食堂のモデルとなったお店です。
開店は10時ですが伺ったのが10:30くらい。
暖簾がかかっているので入店すると無人。声をかけても誰もおらず。
何度か改装されているとは思いますが、店内は小綺麗なレトロぽいお店で、椅子のカバーが新鮮。
柱時計は時間になると、時を知らせます。
天井にはポスターが貼られていました。
子供のころ、好きなバンドのポスターを天井に貼って眺めながら寝ていたことを思い出します。
メニューは壁に貼られています。お店の方(女将さん?)が戻ってきたのでオーダーです。
お酒が飲めるので、つまみにもつ炒めを単品でお願いしそれに日本酒をオーダー。
メニュー表の上段がめん類ですが、お目当てのつゆやきそばは、下段にひときわ大きく書かれていました。
壁に5年前の産経新聞に掲載された記事が貼られていましたが、それによると、店主の須郷清さん当時86歳(現91歳)と妹の君さん当時71歳(現76歳)でやられているとの事。
女将さんと思ったのは4代目の妹さんだったんですね。
そしてつゆやきそばの出汁は、焼き干し、煮干し、鰹節で取った無化調との事。
まずは日本酒が到着。地元、鳴海醸造店のお酒です。
早速乾杯しいただきます。(●*’v`)ノ▼▼ヾ(o´∀`o)ノ♪🍶
然り冷えた冷酒が体に染み渡ります。
するとモツ炒めの調理が始まり、いい香りがしてきますね。
そして着丼 モツ炒めをあてに日本酒をいただきます。
お酒を飲み終えるタイミングでつゆやきそばをオーダー。
ソース焼きそばのいい香りが店内を漂います。そして着丼です。
平打ち太麺の黒石焼きそばは、以前からあり提供するお店も多いそうですが、昭和30年代、部活帰りの学生にその焼きそばに温かいスープをかけて食べさせたのがつゆ焼そばのスタートだったとか。
香味油がないそばつゆのようなスープに平打ち太麺、トッピングはニンジンを刻んだ天かす、刻みネギに炒めた肉、玉ねぎ、キャベツ、キノコ。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪
スープの味は甘辛いウスターソース味がメイン。
麺から染み出すウスターソースと焼き干し、煮干し、鰹節からとった和出汁が合わさった不思議な感覚のスープ。
麺は平打ち太麺ですが確りした噛み心地があり、存在感のある麺です。
この太麺の焼きそばってどんな感じか気になる麺です。
トッピングが面白いですね。焼きそばで標準的な豚肉、玉ねぎ、キャベツの他にニンジンを刻んだ天かす、刻みネギ、キノコ。香味油がない分天かすがその役割ですね。
ネギとキノコは日本蕎麦のようです。天かすもそうですね。
トッピング類をマゼマゼしていただきます。
具材と一緒にいただくと焼きそば感がアップしますね。
スープに浸かった焼きそばですネ(笑)
サクッと完食。スープはお残し。
後会計しご馳走様をして退店。地方に残るご当地ラーメンを経験しました。
食べ物も文化ですからね。
100年食堂の後継ぎがいるのでしょうか。それが一番の心配です。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ