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「とり煮干しつけそば(900円)」@一乗寺ブギーの写真緊急事態宣言中は開いていなかったこちらに訪問しました。

こちらは『京都千丸 麺屋しゃかりき 本店』の3号店という立ち位置。

京都千丸 麺屋しゃかりき 本店』の店主はオイラが好きだった『らーめん愉悦処 鏡花』で修行された方。

一乗寺にあるいつ開いているか分からない某お店にフラれたため、こちらを訪問。

こちらも開いていないだろうと思いつつお店を覗くと営業していた為、急行。

店頭には掲題のメニューの立て看板。

お店に入るとすぐ右側に券売機。

季節限定メニューなのかと思っていたけど、掲題だけしかメニューがありませんでした。

コロナ明けだからなのか以前とはメニューがガラリと変わってしまったようですね。

照明が暗めの薄暗い店内。

店員さんは2名。接客は2人とも愛想悪い。

チケットを手渡し、10分弱で着丼。

以前と比べると少しだけオシャレな感じになっているようです。

まずはつけダレから。

鶏の清湯スープをベースに煮干しの旨みを煮出したモノ。

ただ、煮干しと冠した商品名ではあるが、煮干しの旨みはかなり弱い。

煮干しの苦みのようなものも感じられるので、もしかするとこれは敢えて狙って苦みを演出したものかもしれない。

カエシの醤油感が強い為、鶏や煮干しの旨み感がマスキングされてしまっているのは残念。

やっぱり『らーめん愉悦処 鏡花』のようにスープのダシ感が主張したモノであって欲しかったですね。

ほんのりと酸味があるのもオイラも好みから外れているね。

期待しすぎてしまったかもしれないな。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂の平打ち中太ストレート麺。

全粒粉が適度に混ざったモノ。

茹で上がったモノをそのまま流水にさらしただけ。

特にヌメリを取るとかの作業を一切してなく、当然手元に届いた麺はヌメリがある。

少な目ではあるが、やっぱりある。

手抜きなのか、ヌメリ取りの概念が無いのか。

京都に来てからは後者の可能性もあるくらい京都のこの業界は知識やスキルが・・。

流水にて〆ているので、麺が一番美味く感じる温度帯ではあるけど、やっぱりヌチャっとした食感はマイナス。

具材。

別皿にチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、三つ葉。

チャーシューは炙りを入れているモノ。炙り部分が香ばしい。

薄めのバラスライス。枚数は少なくても良いから厚みが欲しいですね。

紙みたいな薄さの旨みの抜けたチャーシューは味気ない。

鶏チャーシューはしばらく外に置いていたモノかな。

美味いんだけど、表面が乾燥してカピカピ。

メンマは歪な形のが1本。



醤油つけ麺でこれなら納得も行くんだけど、煮干しつけ麺でこれは無いかな。

麺もせっかく麺屋棣鄂なんだけど、職人によってクオリティを落としてしまっているし。

色々と期待しすぎたかな。

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