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「小ラーメン ニンニクヤサイアブラ ショウガ 魚粉」@麺屋 歩夢の写真2021年9月29日(水)

見事に晴れ渡り、日差しが心地よい10:20駐車場に到着。待ちなし。

券売機で小ラーメン800円、ショウガ50円、魚粉100円を購入し、まだ早いので車の中で待つ。
こちらは開店当初一度訪問したことがあったがその時は辛い小ラーメンを食べた記憶があり今回はデフォのこちらに大好きな魚粉。ついでに生姜をチョイスした。

10:40何人かの並びがで始めたので慌てて車から出て、外待ち3番目に接続。

10:57ちょっと早めに開店しカウンター奥から座るよう促され、水とレンゲを持って奥から3番目に着席。

店内は店主、女性店員、男性店員の3名オペ。開店時には10人以上の並びが発生し一気に満席状態に。

カウンターには麺マシ用のすり鉢丼が10段以上詰まれて圧巻の光景。特に一番下のは見たことのない大きさで、これがあるということは食べる方がいるのだと思うと世の中にはまだまだ凄い方がいらっしゃると感心してしまう。

11:09男性店員よりコール要請がありニンニクヤサイアブラをお願いして我が一杯が着丼。

ヤサイはマシにしては少ない印象だが、いつも野猿や麺でる、マシマシなどと比べているのであてにはならない。ニンニク生姜は結構入っている。アブラは味が付けられたと思われるものがヤサイの上に。ブタは大判のバラを巻いた物が一枚と端豚と言っていいのかわからないが一口大に切ったものがゴロゴロ。なんとも剛性な見た目である。

まずはスープを一口。やや濃いめの味付けで塩辛さが先に来る。後から生姜の風味と豚骨の味がしてほのかに魚介の風味があるが、塩味にかき消されてしまう。ヤサイはややクタなもの。
アブラはカエシに漬けられておりこちらも味が濃く塩味が強く感じる。
麺は角がなくモチワシの中太麺でしっかり小麦の香りがするもの。この力強い麺には濃いめの味付けにすることで均衡を保っているのであろうか。

と、ここで魚粉がかかっていないことに気がつき店主に確認するとスープに入っているとの事。先程スープに感じた魚介系の風味はあながち間違っていないようだ。

天地返しをしてニンニク生姜をよく混ぜて食べると、ヤサイで薄まり食べやすくなった。そのまま食べ進めるが途中味の濃さから水をガブ飲みし、残りを食べて完食。

全体的に濃い目な味付けなので次は薄目か生卵が必須だと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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