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10月某日、昼、本日は我が社の恒例の安曇野でのイベント準備の終日肉体労働。昨年はコロナ禍で中止となったので2年ぶりの開催に向けての準備となる。その昼ラーに爺やと共に突撃したのはこちらの店。JR田沢駅近くの国道19号線沿いに佇む中華料理店。店名は「ちゅうかじょうず」では無く、「ちゅうかわで」と読む、お手頃な中華料理を提供している純国産の中華料理店である。12:05着、先客8名、二人してテーブル席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここは「お勧めメニュー」から、以前より気になりまくっていた“カルボナーララーメン”(900円税込)でイッテみる。この一杯、能書きでは「チーズと玉子とクリームの一体感カルボナーラ風のラーメンです。クリーム系の好きなあなたにお勧め!」と言う品。ラーメンと共にパスタも大好物であるからしてチョイと変わったラーメンに期待が募る。そして待つ8事分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、エビ、半茹で玉、メンマ、キャベツ、小松菜、マイタケ、粗挽きコショーが、白っぽいカルボナーラスープに乗っている。スープから。真っ白なスープは軽度のトロミがあり、クリームと卵黄、そしてチーズのコクが交わり合い、粗挽きコショーのピリ辛風味も加わって確かにカルボナーラの様なクリーミーなテイストが味わえる。ベースはガラだしスープと思われるので、パスタのカルボナーラの様な濃厚さは無いものの、さっぱりとしたクリーミーさがラーメンには合っている。スープの塩分濃度は適宜で、カルボナーラの様なチーズクリーミーな旨味を活かしており、クドさの無い野菜の甘味が溶け出したテイストがイイのである。洋風のクリーミーなカルボナーラスープで実に美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。カルボナーラスープにも合っている。中華麺なので、敢えてパスタの様な麺に寄せていないところが、逆にラーメンっぽくて良かったりする。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは黒っぽい豚ロースチャーシュー。やや硬めだが、見た目の色ほど味付けは濃く無く、醤油ダレの味付けが美味い。エビは剥きエビで2尾、プリプリしていて美味い。半茹で玉はハードボイルド、素朴な茹で玉でイイ。メンマはしっかりした味付けのコリコリ食感。キャベツはしんなり、甘味がある。小松菜はシャキシャキ。マイタケは味わいあり、クリーミーなスープに合っている。粗挽きコショーは多めに振られ、カルボナーラらしい風味付け。スープ完飲。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「カルボナーララーメン」。それは、チーズ、卵黄、クリームのコクの入り混じったカルボナーラスープに、中太の中華麺を合わせ、チャーシュー、エビ、茹で玉、メンマなどのラーメン的な装備を合わせたオリジナリティー溢れるカルボナーララーメン。チーズクリーミーなスープにコショーの風味が効いたカルボナーラスープに合わせた中華麺が目新しく、装備もバラエティーに富んだ味わいが楽しめて実に美味かった。この「カルボナーララーメン」、私的にはアリ、である、、、
JR田沢駅近くの国道19号線沿いに佇む中華料理店。店名は「ちゅうかじょうず」では無く、「ちゅうかわで」と読む、お手頃な中華料理を提供している純国産の中華料理店である。
12:05着、先客8名、二人してテーブル席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここは「お勧めメニュー」から、以前より気になりまくっていた“カルボナーララーメン”(900円税込)でイッテみる。
この一杯、能書きでは「チーズと玉子とクリームの一体感カルボナーラ風のラーメンです。クリーム系の好きなあなたにお勧め!」と言う品。ラーメンと共にパスタも大好物であるからしてチョイと変わったラーメンに期待が募る。そして待つ8事分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、エビ、半茹で玉、メンマ、キャベツ、小松菜、マイタケ、粗挽きコショーが、白っぽいカルボナーラスープに乗っている。
スープから。真っ白なスープは軽度のトロミがあり、クリームと卵黄、そしてチーズのコクが交わり合い、粗挽きコショーのピリ辛風味も加わって確かにカルボナーラの様なクリーミーなテイストが味わえる。ベースはガラだしスープと思われるので、パスタのカルボナーラの様な濃厚さは無いものの、さっぱりとしたクリーミーさがラーメンには合っている。スープの塩分濃度は適宜で、カルボナーラの様なチーズクリーミーな旨味を活かしており、クドさの無い野菜の甘味が溶け出したテイストがイイのである。洋風のクリーミーなカルボナーラスープで実に美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。カルボナーラスープにも合っている。中華麺なので、敢えてパスタの様な麺に寄せていないところが、逆にラーメンっぽくて良かったりする。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは黒っぽい豚ロースチャーシュー。やや硬めだが、見た目の色ほど味付けは濃く無く、醤油ダレの味付けが美味い。エビは剥きエビで2尾、プリプリしていて美味い。半茹で玉はハードボイルド、素朴な茹で玉でイイ。メンマはしっかりした味付けのコリコリ食感。キャベツはしんなり、甘味がある。小松菜はシャキシャキ。マイタケは味わいあり、クリーミーなスープに合っている。粗挽きコショーは多めに振られ、カルボナーラらしい風味付け。
スープ完飲。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「カルボナーララーメン」。それは、チーズ、卵黄、クリームのコクの入り混じったカルボナーラスープに、中太の中華麺を合わせ、チャーシュー、エビ、茹で玉、メンマなどのラーメン的な装備を合わせたオリジナリティー溢れるカルボナーララーメン。チーズクリーミーなスープにコショーの風味が効いたカルボナーラスープに合わせた中華麺が目新しく、装備もバラエティーに富んだ味わいが楽しめて実に美味かった。この「カルボナーララーメン」、私的にはアリ、である、、、