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9月某日、昼、本日は春に続いて恒例の安曇野でのイベント準備の終日肉体労働。ところで昨日のベイスターズはジャイアンツ戦に3-1で勝利。スワローズも買ったのでM7となったが、可能性のある限り優勝を狙って欲しいぞ。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。JR田沢駅近くの国道19号線沿いに佇む純国産の中華料理店。店名は「ちゅうかじょうず」或いは「ちゅうかうわて」では無く、「ちゅうかわで」と読む。豊科に「上手(わで)」という部落があるので何か関係があるかもしれない。11:50着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは数ある「限定メニュー」(メニュー写真)から“サラダラーメン”(750円税込)が良さげなのでこれでイク。「少し時間がかかります」と言う事だが問題無し。今回の品、能書きでは「アツアツのラーメンじゃなくて、かといって冷たいのもどうかな~なんて時にお勧めなのがこれ 汁が少ないのでいつまでもアツアツすぎずにいい感じの夏向きのラーメンです」と言う事。今日みたいな日にはぴったしだ。そして待つ事25分、着丼。ビジュアルは、エビ2尾、半茹で玉、ハム、メンマ、野菜(サニーレタス、キャベツ、トマト、コーン)、マヨネーズ、ブラックペッパーが、ほぼ汁なしの麺に乗っている。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。見た目「サラダ」なので冷たいと思いきや、能書きにある様に麺は茹で立てで全体的に温かい口当たり。麺底には少しくの塩ベースと思しき温かいスープが張られており、元々クリーミーなマヨネーズと交わり合うとマイルドクリーミーなマヨネーズテイストになってイイ感じ。このマヨスープの塩分濃度は適宜で、塩スープの旨味を伴ったマイルドなマヨネーズの味わいが良く、加えて多めに振られたブラックペッパーのスパイシーさも絶妙なアクセントとなっている。当然装備の野菜類とも良く合い、サラダ風の汁なしラーメンとして成立している。実に美味いサラダラーメンである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で上げでの温かい中華麺で茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。能書きにあった様に冷たい麺では無いので温サラダ的なテイストが良く美味いのである。具のエビはプリプリ感があり、エビの味わいもあって美味い。半茹で玉はハードボイルド、サラダに合う。ハムは刻まれ、これもサラダに合う。メンマは薄塩の味付け、コリコリとした食感も良く、サラダに違和感無し。サニーレタスは多めにあり、柔らかくフレッシュなテイストがイイ。キャベツ、トマトもサラダっぽい。コーンは甘味あり。マヨネーズは前記の様にクリーミーなテイスト。ブラックペッパーもスパイスとして効果的に効いている。もちろん完食。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「サラダラーメン」。それはたくさんの野菜類と湯掻かれた温かい麺の合わさった所謂あの北海道発祥の「ラーメンサラダ」インスパの一杯。「ラーメンサラダ」の様な冷たい麺では無いのがまたこの時期には良く、野菜をメインとしつつも、プリプリのエビや茹で玉、ハムなどの多彩な装備も嬉しく、塩ベースのスープと融合してのマイルドクリーミーなテイストで実に美味かった。野菜大好きオヤジとしてはこの「サラダラーメン」、大いにアリである、、、
JR田沢駅近くの国道19号線沿いに佇む純国産の中華料理店。店名は「ちゅうかじょうず」或いは「ちゅうかうわて」では無く、「ちゅうかわで」と読む。豊科に「上手(わで)」という部落があるので何か関係があるかもしれない。
11:50着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは数ある「限定メニュー」(メニュー写真)から“サラダラーメン”(750円税込)が良さげなのでこれでイク。「少し時間がかかります」と言う事だが問題無し。
今回の品、能書きでは「アツアツのラーメンじゃなくて、かといって冷たいのもどうかな~なんて時にお勧めなのがこれ 汁が少ないのでいつまでもアツアツすぎずにいい感じの夏向きのラーメンです」と言う事。今日みたいな日にはぴったしだ。そして待つ事25分、着丼。
ビジュアルは、エビ2尾、半茹で玉、ハム、メンマ、野菜(サニーレタス、キャベツ、トマト、コーン)、マヨネーズ、ブラックペッパーが、ほぼ汁なしの麺に乗っている。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。見た目「サラダ」なので冷たいと思いきや、能書きにある様に麺は茹で立てで全体的に温かい口当たり。麺底には少しくの塩ベースと思しき温かいスープが張られており、元々クリーミーなマヨネーズと交わり合うとマイルドクリーミーなマヨネーズテイストになってイイ感じ。このマヨスープの塩分濃度は適宜で、塩スープの旨味を伴ったマイルドなマヨネーズの味わいが良く、加えて多めに振られたブラックペッパーのスパイシーさも絶妙なアクセントとなっている。当然装備の野菜類とも良く合い、サラダ風の汁なしラーメンとして成立している。実に美味いサラダラーメンである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で上げでの温かい中華麺で茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。能書きにあった様に冷たい麺では無いので温サラダ的なテイストが良く美味いのである。
具のエビはプリプリ感があり、エビの味わいもあって美味い。半茹で玉はハードボイルド、サラダに合う。ハムは刻まれ、これもサラダに合う。メンマは薄塩の味付け、コリコリとした食感も良く、サラダに違和感無し。サニーレタスは多めにあり、柔らかくフレッシュなテイストがイイ。キャベツ、トマトもサラダっぽい。コーンは甘味あり。マヨネーズは前記の様にクリーミーなテイスト。ブラックペッパーもスパイスとして効果的に効いている。
もちろん完食。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「サラダラーメン」。それはたくさんの野菜類と湯掻かれた温かい麺の合わさった所謂あの北海道発祥の「ラーメンサラダ」インスパの一杯。「ラーメンサラダ」の様な冷たい麺では無いのがまたこの時期には良く、野菜をメインとしつつも、プリプリのエビや茹で玉、ハムなどの多彩な装備も嬉しく、塩ベースのスープと融合してのマイルドクリーミーなテイストで実に美味かった。野菜大好きオヤジとしてはこの「サラダラーメン」、大いにアリである、、、