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「喜多方ラーメン 680円」@喜多方ラーメン坂内 本庄店の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【埼玉北部に初登場】

*店
喜多方の名店である「坂内食堂」のチェーン店版が本庄市に開店したと聞いて、珍しく家族そろって訪問してみた。
13:00過ぎの訪問だったが、店外行列ができておりウエイティングボードに記名して待つ事30分でお呼びがかかった。ちなみに「研」とも「石井」とも書いてないのだよ、諸君。

*丼
本店よりもやや醤油感強めに感じる褐色のスープに煮豚が5枚、メンマ、薬味ネギが載って到着だ。

*スープ
店舗仕込みと謳われるスープは豚の風味を伴う、昔の本店程のブタクサを期待してはいけない、ここはチェーン店なのだ、最大公約数に受け入れられるスープがモットーだろう。
カエシなのかスープなのかは不明だが、CKスープによくある風味(多分「たんぱく加水分解物」だと思われる)が存在するのはやや残念だったが、チェーンなのだから仕方ないだろう。

*麺
店内に「自家製麺」との表記があったが「曽我製麺」ではないのだろうか、店舗HPにはしっかり曽我製麺の名があったので、不明としておく。
恐らくは日持ち向上剤由来と思われる独特の臭いが感じられた。

*具材
スープと麺はやや残念な印象だったが、5枚奢られるバラ煮豚はトロホロまで煮込まれ、臭み皆無でかなり美味い。サイドメニューとして頼んだ小ライスが煮豚丼になったのは言うまでもない。

*総評
安さではなく美味さの醤油清湯をチェーンで展開する姿勢は評価したいが、難しい一面が見えたのも事実だ。
味噌など調味ダレが強めのメニューもくってみたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

坂内は、弟子が独立する時「本店と同じ味で出してはいけない」と言われるようなので、ここも全く本店と似ていません。

ラーメン仕置人 | 2022年8月21日 20:57