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10月某日、昼、本日は年休を取っての休み。そこで「MBC まぜそばバクバク倶楽部」でブランチを食った後、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 」を鑑賞に。不覚にもラストで涙し(初めて映画館で観た007は「ロシアより愛をこめて」なので、私的にボンドはS.コネリーだが、D.クレイグも悪く無かった)、腹も減ったのでおやつラーに突撃したのはこちらの店。以前は「らあめん 万咲 松本店」だった建物に居抜きで入った松本駅前の博多鉄八 松本つなぐ横丁店」の2号店。通し営業なので突撃してみる。15:55着、先客無し、入口看板のメニュー表(メニュー写真)でチェック、券売機にて“豚骨ラーメン”(680円税込)をプッシュし、カウンター席に着座、後客無し。おねーさんに券を渡す時、ローカルラー本でのサービス券で「味玉」をお願い。また、「無料トッピング」のうち「辛子高菜」もコールすると器で供された。メニュー表を眺めながらスタンバる。それによると「本場博多の泡系豚骨ラーメン。鉄八独自の製法で炊く臭みのないクリーミーな豚骨スープは豚骨特有のケモノ臭が苦手な方にも大変好評です。表面泡だらけのスープ濃度は「8」。豚骨ラーメンが一番美味しく食べられる濃度に合わせています。」とある。期待したい。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、白濁した豚骨スープに乗っている。スープから。「豚骨のアクを取り除く作用が強い中硬水を使い、豚骨を14時間煮込んだ」と言う泡立つ豚骨スープには、うっすらと背脂が浮き、ライトな豚クササを残した炊き出し感のある豚骨の旨味がたっぷりと味わえる。私的にはもっと豚クサーでもイイが、クリーミーながらも豚骨のコクが味わえてすんごくイイ。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨のコクと旨味を支えていて丁度イイ。ライトな豚クササを感じつつ、泡立ちのある本場っぽい博多豚骨で実に美味いのである。後半は「辛子高菜」を多めにぶち込んでイク。辛子高菜の独特な味わいと辛味が豚骨スープをスパイシーに引き締めてまた美味い。豚骨に「紅ショウガ」もイイのだが、私的には「辛子高菜」でのスパイシー味変が好み。この無料サービスもイイのである。麺は断面四角のストレートな極細麺。「カタ」の茹で加減が良く、加水少な目で粉っぽさを残したホギホギとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。次回は「バリカタ」でイッテみたい。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこの厚みとデカさがあり、薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。これが2枚あるのはポイント高っ!キクラゲは千切りでコリコリ。豚骨には良く合う。刻みネギは良好な薬味感を演出している。味玉は薄甘醤油ダレがトロトロの黄身まで滲みていて美味い。スープ完飲。松本で「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 」を鑑賞後の夕ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは泡立ちがあり、豚骨の炊き出し感がありながらも、豚クササは抑えて旨味満載の豚骨スープに、博多らしい加水率低めの極細麺を合わせた本場の博多ラーメン。豚コクあるスープも、小麦の香る細麺共に美味く、装備に好みの豚バラチャーシューも2枚付いていて実に美味かった。スープ濃度「8」の定義が判らんが、松本市内で本格的な豚骨の旨味が味わえる一杯である、、、
以前は「らあめん 万咲 松本店」だった建物に居抜きで入った松本駅前の博多鉄八 松本つなぐ横丁店」の2号店。通し営業なので突撃してみる。
15:55着、先客無し、入口看板のメニュー表(メニュー写真)でチェック、券売機にて“豚骨ラーメン”(680円税込)をプッシュし、カウンター席に着座、後客無し。おねーさんに券を渡す時、ローカルラー本でのサービス券で「味玉」をお願い。また、「無料トッピング」のうち「辛子高菜」もコールすると器で供された。
メニュー表を眺めながらスタンバる。それによると「本場博多の泡系豚骨ラーメン。鉄八独自の製法で炊く臭みのないクリーミーな豚骨スープは豚骨特有のケモノ臭が苦手な方にも大変好評です。表面泡だらけのスープ濃度は「8」。豚骨ラーメンが一番美味しく食べられる濃度に合わせています。」とある。期待したい。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、白濁した豚骨スープに乗っている。
スープから。「豚骨のアクを取り除く作用が強い中硬水を使い、豚骨を14時間煮込んだ」と言う泡立つ豚骨スープには、うっすらと背脂が浮き、ライトな豚クササを残した炊き出し感のある豚骨の旨味がたっぷりと味わえる。私的にはもっと豚クサーでもイイが、クリーミーながらも豚骨のコクが味わえてすんごくイイ。カエシの塩分濃度はやや高めも、豚骨のコクと旨味を支えていて丁度イイ。ライトな豚クササを感じつつ、泡立ちのある本場っぽい博多豚骨で実に美味いのである。
後半は「辛子高菜」を多めにぶち込んでイク。辛子高菜の独特な味わいと辛味が豚骨スープをスパイシーに引き締めてまた美味い。豚骨に「紅ショウガ」もイイのだが、私的には「辛子高菜」でのスパイシー味変が好み。この無料サービスもイイのである。
麺は断面四角のストレートな極細麺。「カタ」の茹で加減が良く、加水少な目で粉っぽさを残したホギホギとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。次回は「バリカタ」でイッテみたい。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこの厚みとデカさがあり、薄味付けで豚肉の旨味が味わえ、好みの脂身もジューシーで実に美味い。これが2枚あるのはポイント高っ!キクラゲは千切りでコリコリ。豚骨には良く合う。刻みネギは良好な薬味感を演出している。味玉は薄甘醤油ダレがトロトロの黄身まで滲みていて美味い。
スープ完飲。松本で「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 」を鑑賞後の夕ラーに突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは泡立ちがあり、豚骨の炊き出し感がありながらも、豚クササは抑えて旨味満載の豚骨スープに、博多らしい加水率低めの極細麺を合わせた本場の博多ラーメン。豚コクあるスープも、小麦の香る細麺共に美味く、装備に好みの豚バラチャーシューも2枚付いていて実に美味かった。スープ濃度「8」の定義が判らんが、松本市内で本格的な豚骨の旨味が味わえる一杯である、、、