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「カレーニボまぜそば」@裏麺壁九年の写真134_10.6km
カレーニボまぜそば(¥950)
※限定10杯
※裏麺壁九年、水曜日特別営業
https://www.instagram.com/p/CVCz2IVP0UR/?utm_medium=copy_link
「裏」と言えば、幡ヶ谷時代の不如帰のセカンドブランド「一汁三にぼし 裏不如帰」。三鷹の「裏健やか」は未訪で、洋菓子屋の裏スペース営業「裏サブロン」は休業中の様だ。
さて裏麺壁九年。表に行かないまま、先に裏を通ってしまうなど掟破り的だが、早々に表も行くぞと誓い、お邪魔します。
途中小雨に打たれ、自分でも「よくもまあ平日夜に歩くよなぁ」と感心もし、石神井公園から2.7kmを百数円の電車賃をケチり歩いた。
19時頃到着し、券売機へ。少ない杯数をTwitterで確認していたから諦めていたが、限定10杯と希少なカレニボまぜも残っていたから飛びつき、そのボタンを探し突いた。
入店から13分程で、厨房に背を向ける席だったがカレーの香りが漂って来、直後に時間差で現物が着丼。ニボニボには無い温玉も輝き、豪勢で高価格にも納得。
レアチャーシューを剥がすと、予めカレーは麺に絡めてくれていて、持ち上げ啜れば良い有難きスタンバイ仕様。
カレーがペトリと絡み抜群のビジュアルで誘う菅野製麺所の太ちぢれ麺は、プリプリもモチモチも共に長けているのに、カレーがズバ抜けてスパイシーに凌駕し、華麗に掻っ攫ってしまう。でも美味いから、その流れに身を任せる。
そのインド洋の大海で微かに確かに煮干しはあり、凛とジャブしカレーに寄生。カレーにグイグイ押されるもバランス的にはベター。
レアチャーシューはしっとり美味。美味いが、同じ物のダイスカットの方がパクパクと食べ易く軍配。ルックス的にはシート状は華やかで「よし、食べるぞ」とモードを切り替えられる効果もあるから捨て難い。どちらにしても、こう見えて肉量があり満足感をかなり得られる。
温玉のエリアは、大阪自由軒のカレーを思い出すマイルドカレーが懐かし面白く、炙りチーズで一種こってりが肥大し、コロコロと乗せられるニンジンや玉ねぎのフレッシュさにハッとさせられ、仕掛けが多くワクワクが最後まで続く。
カレーカレーニボカレーカレーカレー。それ程にカレー全開で終始スパイシーに駆け抜ける。肉も絶品だ。
表も早々に行かねば。
帰りも石神井公園まで戻るショートコースを予定していたが、雨がほぼ上がった事でクラウチングスタート程の勢いがつき、約7.9km先にある寝床までを選び歩いた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
表も裏も行けてなく反省😫
開店当初は最優先してたのですが😆

こんにちは^^
ここは一度だけ伺いましたが、良いお店ですね。
限定も色々やっているようですね。
井荻飯店も課題店なんです(*^-^*)

mocopapa | 2021年10月16日 08:12