コメント
どうもです。
なんだか珍しく、最近は豚骨魚介づいてますねぇ。
僕も最初ラ本でここのつけ麺の写真を見たときは、魚粉が乗っていたので濃厚なイメージを持ってたのですが、どうも弱冠違うようですね。
なかなか動物系と魚介系のバランスがとれたものって無いので、期待が持てます。
(バランス重視型だと麺屋吉左右が一番だと思ってます。)
でも、つけ麺だとどうなんでしょうね?
どうしても必然的に濃厚さが増すと思うので、ドチャさんは大丈夫なんでしょうか?
ちなみに、アイアイラーメン、最初「アイバンラーメン」と見間違えてしまいましたw
corey(活動終了) | 2009年2月24日 13:06こんばんは。
アリャ「らーめん 美学屋」は臨急だったんでしょうかね~残念でした。
で、「麺や 璃宮」ですか~此方は暫く食べてませんね~
私の印象では「ラーメン」「つけ麺」共に濃厚なイメージがあるのですが、
最近のレビューではそれほどでも無いと言う意見が多く見られ、進化しているようですね~
私は少しクドイと思っていたので、より好みになったのかも知れません。
これは是非確かめなければ。。。
ぽんたくん | 2009年2月24日 19:29こんばんは、コメントありがとうございます。
corey(活動終了)さん江
>なんだか珍しく、最近は豚骨魚介づいてますねぇ。
やー、一時期味噌ばかり食べてたモンでその反動というべきでしょうかね。
食べる前には濃厚・ドロドロみたいなイメージがあったんですが、良い具合に裏切ってくれました。「つけ」だとまた違ったモノになるかもしれませんケドね。吉左右の様な洗練度・優美さはありませんが、この直線的なエッジの効いた味わいもなかなかかと。
>どうしても必然的に濃厚さが増すと思うので、ドチャさんは大丈夫なんでしょうか?
ココがまた微妙なところで。「濃厚でマイルド方向」に行っちゃうとダメなんですよ。ココや渡なべみたいにエッジが効いた感じの豚骨魚介は大歓迎です。
ぽんたくんさん江
>アリャ「美学屋」は臨急だったんでしょうかね~残念でした。
いやいや、スープ切れで。1年位前までは七時くらいなら食べられたと記憶してるんですケドねぇ・・。
>私の印象では「ラーメン」「つけ麺」共に濃厚なイメージがあるのですが、
力士に例えれば、てっきり「アンコ型」タイプかと思ったら骨格のガッチリした「筋肉質タイプ」だった、みたいな軽い驚きでした。昔の力士で言えば霧島みたいなタイプの様な・・。
「つけ」も非常に楽しみにしてますので、またそのうち江東区にお邪魔させていただきます。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月24日 20:33ラ本だと、いまひとつ個性の所在がわからない店ですが、
ドチャ兄さんのレビューはさすがですね。
中華そばの発展型、胡椒の楔、醤油、ノスタルジー、なるほど、なるほど。
豚骨魚介に厳しい(?)兄さんが認めるバランス、私も試してみたくなりました。
営業時間が、微妙に私の生活リズムとずれてるのが難点ですが....。
京介ですが、たしかに温かいラーメンだと、背脂の効果をはじめ、
もう少しあの店の個性が露わになるかもしれないですね。
気候が寒いうちに、試してみようかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年2月25日 02:01愚亭猫さん、こんにちは。
>中華そばの発展型、胡椒の楔、醤油、ノスタルジー、なるほど、なるほど。
まさかねー、私も食べる前はこんな事書こうとは思いませんでした。てっきり\"ネットリ\"とか\"どろどろ\"とかといった文句が連なるものとばかり思ってましたから。
タイミングにもよりけりでしょうが、私が行った時は行列が無かったんですよね、コレだけ美味いモンが行列する事無く食べられるのならば行かない手は無いかなー、と思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月25日 15:54
ドチャメンテ・コチャメンテ
ダボ
どんどん
Colt45saa

Dr.KOTO





らーめん 美学屋にフラれた為、こちらまで流れてみました。まだ七時前だよぉ?まあ、こちらも宿題店ですから良いのですが・・。
事前に得ていた情報から"濃厚な豚骨魚介"というイメージをそれとなく抱いていたのですが、若干違いますね。むしろ中華そばの発展型、"年代モノの甲冑を着込んだ重厚な中華そば"といった感。より重く・深く。
立ち昇ってくる濃い目の醤油の香りに魚介と粗引き黒胡椒の香りが混ざり合い、何とも食欲を誘発する良い香り。そして何処と無くノスタルジック&クラシカルな。写真を撮影している間にもゼラチン質が良く出てるんでしょう、スープ表面に軽く膜が張ってきます。
具は燻製玉子、大判の海苔、メンマ、チャーシュー。
軽くトロみのついたスープを一口飲むと"ズン"とした重さ・厚さとキレの良さを併せ持ったカエシ。いたずらに自己主張する事無く"でん"と構えた動物系と魚介系の出汁。そのあまりのバランスの良さに食台をバンバン叩きたくなる欲求に駆られます。大量に振られた黒胡椒がそこに楔を打ち込む様に鋭いアクセントとなり味を引き締めてますね。柑橘系も入っているのか、これだけ重く・厚いスープの割りに後味が非常にサッパリしている、コレも良い。(食後1時間経過しても、この酸っぱさが舌先に残っていました)
麺は強くちぢれの入った中太で絡み・なじみとも万全。啜り上げる際の"ぶぶぶ"と唇に感じる軽い抵抗感、噛み締めるほどに滲み出てくる麺の甘味。単体で見るとちょっと"ぶっきらぼう"な感じも受けるんですが、このスープに合わせるとなるとちょっとコレ以外考えられない様な、ベストマッチぶりだと思います。
玉子ははっきりと燻香が付いた半熟タイプでかなり塩っ辛い。これはあまり好みじゃないかも。チャーシューはロース・・でしょうか?みしっと締まりながらも箸を入れるとホロっと崩れる感じの柔らかさ。このチャーシューも燻香がついていますね。チャーシューにせよメンマにせよ、味付け・食感ともに存在感はやや控えめですが、私はコレで正解だと思います。主役はあくまでこのスープと麺、そういった店の主張が聞こえて来るよう。
不満点はネギだけ。ネギをもっと入れてくれい!
いや実際、このスープはネギの美味さを引き立てます。或いは逆か?ネギがスープの美味さを引き立てるのか?
まあ何にせよ、非常に充実感を感じた一杯でありました。是非つけ麺もたべてみたいですね。
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