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「「中華そば+生卵」」@中華そば はな田の写真上北沢の『中華そば はな田』に訪問。 こちらのオープンは2019年4月で店主は「東池袋大勝軒」出身。 しかし提供するのは修行元の味ではなく、店主の憧れで2014年に惜しくも閉店した伝説の名店『中華麺専門店 めとき@大久保』をリスペクトした1杯。 店主は「東池袋大勝軒」出身なのに対して「永福町大勝軒系」の『めとき』の味を目指すのも面白い。 『めとき』で修行されたことはないそうだが、『めとき』の店主にある程度の手ほどきを受けたそうだ。 注文は「中華そば 830円+生卵 50円」 麺は普通盛りで大盛り相当の300g。 小盛り180gにすると生卵・味玉・海苔5枚のいずれかがサービスとなる。 程なくして提供された「中華そば+生卵」は、ひと目見て『めとき』を思わせるルックス。ラードで覆われた熱々スープは煮干しが香る清湯醤油味。 しかし記憶を思い起こし比較すると、煮干しの効き具合はいいのだが、出汁感・醤油感ともに少し薄く感じる。 もう少し醤油が立っていたと思う・・・。 『めとき』と比べてしまう部分もあるが、それを抜きにすれば「永福町系」としてもレベルの高い美味しさ。 合わせる中細縮れ麺はプリッとした食感で喉越しも良く小麦が香り、縮れ具合も煮干しスープに合っており、300gもスルスルといけてしまう。 これを「永福町大勝軒」の食べ方でもある生卵と絡めて食べればメチャ旨っ。  分厚いチャーシューも『めとき』とは違うタイプで味の染み込んだ煮豚。 ホロっと崩れるほど柔らかく脂の甘みがあり超旨。 美味しく完食完飲。 憧れの名店の味を目指し追い続け、単なるオマージュではなくオリジナリティを加えた1杯。 在りし日の懐かしい味を思い出させてくれた気がします。
ごちそうさま。 http://chiharu0122akane0409.livedoor.blog/

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