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「小ブタ ニンニクマシマシヤサイアブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年10月30日(土)

晴れて穏やかな空が広がる11:50駐車場に到着。混み具合が尋常じゃない土日に3台の空きスペースがあるのは奇跡。すぐさま止めて店に向かう。

店内は家族連れやカップルも多く、店主、助手2名の3オペ。

いつもは待ちがない食券購入も今日は並びが発生していた。券売機で小ラーメン790円、変動制のため本日は200円のブタマシを購入し駐車場まで届きそうな50人ほどの並びの後ろに接続。外待ち3番目で食券確認。

12:32中待ちと同時にカウンターが空き着席。その後すぐにコール要請があり、ニンニクマシマシヤサイアブラをお願いして我が一杯が着丼。

まずブタのボリュームが凄い。大判厚切りのものが4枚とデッカい塊ブタが一個沈んでいる。アブラもドッサリ。ヤサイはブタとアブラの重みで潰れているがかなりの量。ニンニクはマシマシに相応しくトング2回分入っている。

まずはブタからいただく。やや噛みごたえはあるが肉の旨味が溢れて味付けもちょうど良い。一気に2枚食べる。
ヤサイはアブラを纏ってテカテカに輝き、熱々シャキシャキ。ブタとアブラ共にスープに浸してガツガツ食べ進める。

底に沈んだ塊端ブタを引き上げるとコブシ大のデカさ。しかしながらこの塊端ブタ、残念ながらほぼ8割がたアブラなもの意を決してかぶりつくがアブラの重さにこれを一気に食べるには危険と判断し後回しに。

天地返しをして麺を引き摺り出すと茶色に染まりいかにも塩っぱそうなカエシの香りが鼻を突き抜ける。一口啜ると確かにカエシの味が強く塩っぱいのだがド乳化スープの力強さとアブラの甘さで美味いと感じてしまうところが野猿二郎の凄いところである。
途中ニンニクを絡めてズバズバ啜り、最後に残しておいたアブラブタを限界まで食べ完食。

ラーメンデータベースレビュー100回目到達記念のホーム野猿二郎の味はとっても濃厚なアブラな一杯でした。

ごちそうさまでした。

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