さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
こちらは活動圏内でまだ行けてなかったので、さぴおさんが来るとは意外でした(笑)
何か感想は私も食べる前に予想していた通りで、今後行くか判らず…。
私のジャイアン麺は、新宿の麺匠竹虎さんですね。初期に食べたからという印象も強いですが。
つまりシンエイ動画さんスグ横の麺匠えい蔵さんもジャイアン麺です(笑)
雨垂 伊砂 | 2021年11月3日 15:15田無は豚魚の店が多いですね。
最近魚粉が盛ってあるつけ麺もあまり口にする機会が無くなりました。
こういうタイプ昔はめちゃんこ好きでしたよ。
ジャイアン麺・・・最近食べた中では櫻井中華そばかなあ。
スープも具材も蹴散して器の中で暴れまくってる印象でした。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月3日 16:52店名からしてジャンキーなヤツかと思ったら、
意外と素朴な感じなんですね。
NORTH | 2021年11月3日 19:51こんばんは
ジャイアン的な麺
食べたことないけど二郎の府中思い浮かべました
グッズとか確かにガンガン置いたり
せっかくの地元のなので思い切り乗っちゃえば
ドラえもん好きな子供連れて家族でってお客さん
かなり増えるとは思うんですけどね
動画関係者の方も喜んで一石二鳥ウィンウィンに
なれるとは思うんだけどな~
キング | 2021年11月3日 21:01こんばんは。
ラヲタ目線じゃなく街に根ざしてる感が
伝わって来ます。
体調ばんでも350gなんて食えんし。
としくん | 2021年11月3日 22:14どもです。
あのね、もう少しラーメンは我慢しなさい😆
完治してその気になれば無敵ですから👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月3日 22:28350gは恐らく茹で後です
さぴお | 2021年11月3日 22:57こんばんはぁ~♪
ジャイアン麺は日陰です!!!!
mocopapa | 2021年11月3日 23:08茹で後350でしたか。
体調万全じゃないのに無理するなぁと思いましたよ。
ジャイアン麺……この前の麺クライさんの油そばはけっこうそんな感じかな。
RAMENOID | 2021年11月4日 05:01こんばんは
地図で見たらシンエイはあそこかぁ〜。
何百回と通り過ぎてます。
こう言った味の濃いのは極力避けて。
肝臓の処理能力が落ちてるから。
容量から溢れたものが違う所で悪さをしてしまうかも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月4日 21:3274点と低めな点数。あんまり好きな感じではなかった?のかな
こんばんわ~!
田無は意外と近いんですがコチラは行った事ないんですw
まぁ~他にも沢山、ラーメン屋あるんで、急いで突撃しなくてもいっか~ってのが理由ですw(笑)
バスの運転手 | 2021年11月5日 23:50
さぴお
king-big

マーやん







どうも、さぴおです。
◼️田無の濃厚麺屋 ジャイアン
田無といえばアニメ制作会社の宝庫。
代表的な制作会社が『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』を制作してる『シンエイ動画』
アニメ業界人において、キャリアの流派のようなものがあり、僕はシンエイ動画の流れを汲む業界人に本当はなりたかった。(GONZO流派の業界人になりました)
ただ、シンエイ動画にアニメーターではなく
プロデュース部側から入社するには普通に国立大学くらいの学歴が必要です。
そんなシンエイ動画のドラえもんカラーに塗られた青いビルから徒歩数分という立地。
『ドラえもん』のジャイアンに肖った屋号でしょう。
ジャイアンのようなパワフルさを示すように
外観には『濃旨』とアピールしています。
RDBには『弐』とありますが、お店はここがジャイアン本店という記載がありました。
店内にはチラっとドラえもんの秘密道具のシールが貼られていますね。
個人的にはもっとガンガンとドラえもんグッズを置けばいいのにと思います。
食券を眺めると『鰹つけ麺』をフラッグシップとして
『煮干しつけ麺』『煮干塩つけ麺』『肉塩つけ麺』
『Gラーメン』『鶏ラーメン』『ウオウオ中華そば』『西東京中華そば』
『油そば』『辛つけ麺』
何でもござれといったラインナップ。
西東京中華そば ってなんだろう。
ラオタびんびんにやってきたつもりですが、知らない子ですね…。
方南町のフランチャイズ家系が
「方南町名物!!方南油そば」と売り出していたようなものでしょうか。
店内はワンオペ。若い方が頑張って回しておられました。
麺量を同額で中盛(350g)まで増やせます。
体調が快復傾向にあるので中盛りでお願いしました。
提供は順調です。
⚫️実食
茹で野菜が特徴的な麺顔ですね。
何というか、こう…素朴ですな。
今ある豚魚って基本的に名店なのでオーラを放っているんですが
この一杯はあくまで普通のお店的な豚魚というか…。
思えば名店でも新店でもなく
かといって町中華って訳でもないラーメンの専門店に入るのって久しぶりだもんな…。
ひとまずつけダレから味わいます。
ようは豚骨白湯出汁主体に鰹メインな魚介の味わい。
見た目以上にはシャバっとした感覚。
豚骨の感覚と、独特のコンソメっぽい甘さが舌に残るのが何となく六厘舎っぽい。
あと野菜のポタージュな感じもあるのかな。
けどまぁ…結構、油脂をぶち込んで無理やりインパクトを底上げしているような印象はぬぐえないかな。
偉そうにすみません。地域に愛されて長く続いてるわけですから僕のようなもの小言はどうでもいいでしょう。
麺は中太ストレート麺。
水〆されてグニっとしっかりとした弾力感がありますね。
この麺のコシがこの一杯の最大のポイントに思いましたね。
グニッ!グニッ!グニッ!グニッ!と歯切れを入れるたびに楽しい。
どうせならもっとピーキーな麺にしてジャイアン的な力強さをもってくれたほうが
食べ手としては屋号と掛けられるし面白いんですが…笑
ジャイアン的な麺…皆さんはどこを思い浮かべますか?
(僕はハスミ系列です)
トッピングは茹で野菜、刻まれたチャーが沈んでおり、水菜、魚粉など。
さらっといただき完食へ。
僕の主観では相当、体調が戻ってきました。
この調子で早くラオタびんびんな気合入ったラオタに戻りたい。
ごちそうさまでした。