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コメント
面白いお店ですね。
そして鴨ネギらーめんもかなり独特な一杯ですね。
こういうのは想像つかないので食べてみたいですね。
表面に浮かぶのが灰汁?だったらちょっと引いちゃうかも。
お店の外観、ちょっと手を入れればもっと素敵になるのに勿体ない感じですね。
mocopapa(S852) | 2021年11月12日 07:03お早うございます
ようこそ、県西地区へ
一見変わったお店ですが、手造り感があり、高級そうであるが、スタッフさん方も物腰低く、丁寧でアットホームな感じも大好きです
確かに、料理提供まで時間がかかりますね(いつも呑んでしまうので気にならず・・)
次回は奥様と、愛妻家、素敵です
虎ん黄色 | 2021年11月12日 07:11おはようございます☆
外観と店内のギャップも面白いですね。
廃屋ファンも多いと聞くので、メディアで紹介されたらブレイクしそう。
麺類以外にもコース料理や一品料理などシェフは腕の立つ方なんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2021年11月12日 08:18こんにちは。
こちらは虎ん黄色さんご用達のお店ですね。
オンリーワンさが感じられて惹かれます。
glucose | 2021年11月12日 08:29オツです!
筑西市の課題点ですか
次の「レポ」が、楽しみです👍️
黄門チャマ | 2021年11月12日 09:05どもです。
面白い店があるもんですね❗
わたしも嫁や息子夫婦と行くのがいいかなと
途中から思い始めてました💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月12日 09:11おはようございます
筑西市までご苦労様でした
麺の表現よく分かります
多加水のノンフライ乾麺=ベストな表現✋
今度奥様にフカヒレでもどうですか🤓
シノさん | 2021年11月12日 09:30おはようございます。
僕も最近、中国料理や中華レストランにたまに行きます。意外なメニューがあったりして驚くこともしばしば。ただ、どこも麺はイマイチだったりしてます笑笑
銀あんどプー | 2021年11月12日 09:47こんにちは
お洒落なお店ですね。
女性がおしゃべりしながらゆっくり時間を潰せそう。
儲けの少ないラーメンだと回転率勝負ですけど、コース料理がメインならいけそうですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月12日 11:24近場ながら一度振られてまだ未訪のお店です!
入口は確かによく探さないと分からないですよね笑
近々再チャレンジしてみます♪ラーメンの種類も多くて何を食べようか迷います!
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年11月12日 11:49どもです!
灰汁が浮いてると見目はよくなくなりますよね
けど鴨は血が美味いともいいますし、やっぱり取り過ぎると美味しくなくなってしまうんですかね
麺は自家製故の個性がビンビンのようで
多加水の乾麺的な感じですか…
さぴお | 2021年11月12日 16:22こんにちは^^
廃屋っぽい表木戸から中庭、そしてロココ調?
テーマパークみたいな演出ですかね。
提供する料理も本格派。
グルさんに10000円コースでも食べてレポってほしい^^
としくん | 2021年11月12日 16:41こんにちは。
筑西市にあるんですか。
近いうちに行ってみます
とある大学生のラーメン日記 | 2021年11月12日 16:44こんにちは。
凄い外観で正に隠れがですね〜
ラーメンも独特な感じです。
kamepi- | 2021年11月12日 16:53ナチュラルセンスとは、シャレた店名ですねェ〜
次回はゼヒ、奥様とご一緒に。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年11月12日 20:12こんばんわ~!
多国籍レストラン的なお店で自家製麺とは驚きますよね?
でも、とっても美味しそうだけど思わず拡大して見てしまったけど肉は豚肉にしか見えませんね?
炒め煮した肉とねぎがホント美味しそうですけどね~♪
バスの運転手 | 2021年11月12日 21:38こんにちは。
トランキーロさんレポで知りましたが、
アップ頂いた店内外の写真も楽しめました。
近くなら行ってみたいです。がっ、遠い苦笑
おゆ | 2021年11月13日 10:28こんにちわ。シェフの体制がすごいですね。これはおいしそうですがエリア的に難しそうです。
ЯAGE®︎ | 2021年11月13日 12:26こんばんは!
最近・お店の箱(レストラン風だったり)自体、バラエティーに富んできましたね!
みずみず | 2021年11月13日 22:07
RAMENOID
スロレプ

ソバ⚡︎ヴィシャス







この日は用事があり、県外脱出はできなかったので、宿題をクリアすべく筑西市へ。
まずうかがったのはこちら。
和食、中華、洋食と、3人のシェフがいるという店。
面白そうなので、ずっと気になっていた。
店は、筑西市と言っても結城市に近いJR水戸線の川島駅近く。
通りからちょっと入った場所なので、この店を目指して来ないと分からないだろう。
実際、え?ここ?と思った。
外観は洋風のあばら屋という感じだが、駐車場はよく整備されている。
入り口がどこか分からない。
木戸を開けてみると、ここかな?という戸が見えたので、木戸の外側で開店を待つ。
チラッと見えた中庭にはグリーンがあって、廃屋っぽさとオシャレさが同居している。
ほぼ時間通りに開店。
店内は、かなりオシャレな洋風レストラン的な雰囲気。
オシャレと言っても今風ではなく、ロココ調とでもいうのかな?
中世ヨーロッパ的な感じだ。
女性店員にテーブル席に案内される。
メニューブックが渡されるが、マジでパスタランチとかステーキランチとかあるレストラン。
和食は……あったのかな。
チャイニーズメニューのページだけよく見る。
左側のページは、「Chinese lunch」。
中華と洋食の混じったようなランチは950円で、ドリンクやデザートが付く追加料金セットがある。
その他は麺類と、餃子、エビチリ。
麺類は、500円の「お子様らーめん」、750円の「ゆずしょうゆらーめん」から2800円の「ふかひれ姿煮らーめん」まで約10種類。
その中から標記メニューを選択し、注文。
2つだけのちょい足し餃子があったので、それも注文した。
950円+220円、計1170円也。
意外に時間がかかり、20分ほどで提供されたのが皮がプリっと厚そうな餃子。
さらに2分で、炒め煮したような肉とねぎがたくさん載ったご本尊。
麺は何と自家製とのこと。
どちらかと言えば多国籍レストランに分類される店だが、自家製麺を作っているとは恐れ入る。
多加水の平打ち中細なのだが、この麺の食感がまた独特で、つるしこではあるのだがちょっと経験がない。
強いて挙げれば、多加水のノンフライ乾麺に似てるかな。
個人的には面白いとは思う。
スープは、中華風かと思えば、これまた想像と違う。
洋風でもなく、何と和風の味わい。
おっと、こう来たか。
鴨…….なのだろう、煮た肉とねぎの旨味が流れ込んだうどん的醤油スープ。
イメージは「鴨南蛮うどん」なのだが、麺は違うし、スープもギリギリでらーめんっぽさを保っている感じかな。
醤油スープの表面に浮いた白っぽいのは、鴨肉を煮た時の灰汁かな?
見た目は微妙だが、これを取り除き過ぎると旨味もなくなる。
とにかく旨味は十分、想像と違っただけで、間違いなく美味しい。
具は、肉、ねぎのみ。
これは鴨…なんだろうね。
イメージにある鴨とちょっと違うから最初は戸惑った。
皮とかは付いてないし、薄切りしているので、豚のような牛のような食感。
かなり入っているので、この値段も仕方ないかな。
ねぎはクタクタに火が入っている。
白ねぎと青ねぎが混在し、これまたたっぷり。
独特の麺に絡めながらいただく。
具もスープも多いので感覚が狂うが、麺量は体感150g前後だと思う。
さて餃子だが、大きさは小さすぎず大きすぎず。
皮は厚めで、これも自家製?というようなもっちり感。
餡はニラやニンニクが効いていて、業務っぽくなく、いい意味で家庭的な雰囲気。
これはかなり気に入った。
完食完飲。
ちょっと高級な隠れ家的レストランのような店内でいただく、意外に和風な鴨らーめん&餃子。
ラーメン店ばかり追っていては体験できないような面白さがある。
奥の厨房は見えないが、シェフは少なくとも2人、フロア担当の女性も、少なくとも2人。
後客は、女性2人組だったが、その後は予約していた家族客も。
ランチで女子会とかでも使えそうだし、お祝いに家族でコースをなんてシチュエーションも多そうだ。
とにかく経験値は高まった感じがした。
次回は妻でも連れてこようかな。