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「煮干らーめん(大盛)」@ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店の写真JR山手線高田馬場駅早稲田口より徒歩5分程の場所にあるこのお店を訪麺。
休日の12:30頃の到着で待ちはなし。前客3、後客9。
大阪にある人気グループ店が、今年の7月に東京に進出してきたというお店。
メニューは、ふく流らーめん・煮干らーめん・マゼニボジャンキーで、今回は煮干らーめんを券売機で購入。店内はカウンターが10席のみでそんなに広くはない。席の半分が木の仕切り板が設置されている。店員に席を案内される時に「仕切りのある席とない席どちらがよろしいですか?」と。当然仕切りのある席を希望。煮干らーめんとマゼニボジャンキーは大盛が無料ということで、大盛をお願いした。
カウンターの卓上には、丼をのせるお盆が準備されている。店員は3名で切り盛り。5分程で着丼。
スープは、細かい背脂が浮いた色の濃い醤油スープだが、背脂のせいなのか、それとも煮干しの他に昆布などが入っているせいなのか、最初は甘みを感じ、そしてそのすぐ後に抑え気味に煮干しの苦みも感じるという面白いスープで、食べ進むと煮干しが前面に出てくるがえぐみ等はなくてうまい。
麺は、中太の縮れ麺で、少し柔らかめではあるが、コシもしっかりと感じる仕上がりで、スープとの絡みもよくうまい。
トッピングは、肩ロースのチャーシュー・鶏モモ肉のチャーシュー・刻み玉ねぎ・ネギ。
鶏のチャーシューは、ほんのりと柚子の香りがしみこんでいて、手の込んだ一品でうまい。
ネギは、筒切りというあまり見かけない見映えで大きめに切ってあるが、これがまたよい箸休めとなってうまい。大阪で人気店なので、東京でもきっと人気店になるんでしょう。
この店一番の売りはふく流らーめんで、鶏白湯エスプーマという圧力鍋で抽出した鶏白湯に、柚子のエスプーマを浮かせるという斬新のラーメンなので、次回はこれを頂いてみたい。ごちそうさまでした。

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