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11月某日、昼、本日は岡谷~富士見~駒ヶ根の巡回。ところで昨日プロ野球CSファーストステージでセは憎っくきジャイアンツがタイガースに4-2で勝っちまってファーストステージに進出。今度は何が何でもスワローズに勝ってもらわねば。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。諏訪発祥のB級グルメ「ハルピンラーメン」の味噌ラーメン専門店。せっぺせっぺと通っての来店スタンプクーポンで「らーめん以外のお好きなメニュー1品無料」となるので突撃してみる。12:10着、先客20名くらい、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは“たれ味噌らーめん[チャーシュー無し]”(650円税別)に、件のスタンプクーポンで「肉玉丼」(350円)をイッテみる。今回の一杯、チャーシュー無しのベーシックな「たれ味噌らーめん」であるからして、サブメニューにある「肉玉丼」で肉類を補給するつもり。そして味噌に七味は合うので、始めから卓上にセットされている「七味ハルからし」でスパイシーにイッテみる。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、ハルピン寝かせダレ、そして七味ハルからしが、味噌スープに乗っている。そして「肉玉丼」が供される。スープから。白っぽい味噌スープは「白味噌をベースに、諏訪を代表する6つの味噌蔵自慢のこだわりの味噌をブレンド」と言う事で、ガラだしのあっさりとした動物系のコクあるスープをベースに、「諏訪六蔵味噌」の芳醇にして複層的な味噌の風味が味わえる。更に装備の「ハルピン寝かせダレ」も交わってハルピンらしい甘味、辛味、旨味が混在した摩訶不思議的ハルピンテイストが交差。加えて炒め野菜からの香ばしい旨味、甘味も味噌スープに融合している。そして「七味ハルからし」の辛味も味噌を持ち上げる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の甘味に僅かな渋味と酸味を伴った地味噌特有の風味、更にハルピンダレの旨味が融和した味噌の味わいを纏めている。信州味噌のふくよかな味わいを存分に楽しめる実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。黄色味がかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。濃厚なハルピン味噌スープにも負けずに対峙している。実に美味い麺である。具の炒め野菜はキャベツ、モヤシが大勢、タマネギ、ニンジン、ニラは少量ながらも、たっぷりある。軽く炒めが入り、野菜の甘味、旨味が出ていて実に美味い。ハルピン寝かせダレは前記の如く「ハルピンらしさ」を演出。多めに振りかけた七味ハルからしの辛味も濃厚な味噌を締めてくれる。肉玉丼は、豚ロース焼肉、黄身玉、白ゴマ、白髪ネギが認められる。甘辛醤油で炒められた豚ロース焼き肉の味付けが美味い。黄身玉のまったりさも焼肉に絡みついてイイ。白ゴマはプチ香ばしい。敷かれた白髪ネギも豚焼肉に良く合っていて美味い。小ぶりなサイズだが丁度イイ。スープ完飲。茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「たれ味噌らーめん」。それはチャーシューの付かないベーシックな「たれ味噌ラーメン」で、今回は始めから「七味ハルからし」を多めに投下してのスパイシーなテイストでイッタが、白味噌ベースに「諏訪六蔵味噌」をブレンドしたチョイと甘味のある味噌スープを締めて実に美味かった。チャーシュー無しも、サービスクーポンでの「肉玉丼」で補えて腹もパンパン。ハルピンらしい唯一無二のテイストの味噌ラーメンを堪能出来た、、、
諏訪発祥のB級グルメ「ハルピンラーメン」の味噌ラーメン専門店。せっぺせっぺと通っての来店スタンプクーポンで「らーめん以外のお好きなメニュー1品無料」となるので突撃してみる。
12:10着、先客20名くらい、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは“たれ味噌らーめん[チャーシュー無し]”(650円税別)に、件のスタンプクーポンで「肉玉丼」(350円)をイッテみる。
今回の一杯、チャーシュー無しのベーシックな「たれ味噌らーめん」であるからして、サブメニューにある「肉玉丼」で肉類を補給するつもり。そして味噌に七味は合うので、始めから卓上にセットされている「七味ハルからし」でスパイシーにイッテみる。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、ハルピン寝かせダレ、そして七味ハルからしが、味噌スープに乗っている。そして「肉玉丼」が供される。
スープから。白っぽい味噌スープは「白味噌をベースに、諏訪を代表する6つの味噌蔵自慢のこだわりの味噌をブレンド」と言う事で、ガラだしのあっさりとした動物系のコクあるスープをベースに、「諏訪六蔵味噌」の芳醇にして複層的な味噌の風味が味わえる。更に装備の「ハルピン寝かせダレ」も交わってハルピンらしい甘味、辛味、旨味が混在した摩訶不思議的ハルピンテイストが交差。加えて炒め野菜からの香ばしい旨味、甘味も味噌スープに融合している。そして「七味ハルからし」の辛味も味噌を持ち上げる。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、白味噌の甘味に僅かな渋味と酸味を伴った地味噌特有の風味、更にハルピンダレの旨味が融和した味噌の味わいを纏めている。信州味噌のふくよかな味わいを存分に楽しめる実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある太麺。黄色味がかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。濃厚なハルピン味噌スープにも負けずに対峙している。実に美味い麺である。
具の炒め野菜はキャベツ、モヤシが大勢、タマネギ、ニンジン、ニラは少量ながらも、たっぷりある。軽く炒めが入り、野菜の甘味、旨味が出ていて実に美味い。ハルピン寝かせダレは前記の如く「ハルピンらしさ」を演出。多めに振りかけた七味ハルからしの辛味も濃厚な味噌を締めてくれる。
肉玉丼は、豚ロース焼肉、黄身玉、白ゴマ、白髪ネギが認められる。甘辛醤油で炒められた豚ロース焼き肉の味付けが美味い。黄身玉のまったりさも焼肉に絡みついてイイ。白ゴマはプチ香ばしい。敷かれた白髪ネギも豚焼肉に良く合っていて美味い。小ぶりなサイズだが丁度イイ。
スープ完飲。茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「たれ味噌らーめん」。それはチャーシューの付かないベーシックな「たれ味噌ラーメン」で、今回は始めから「七味ハルからし」を多めに投下してのスパイシーなテイストでイッタが、白味噌ベースに「諏訪六蔵味噌」をブレンドしたチョイと甘味のある味噌スープを締めて実に美味かった。チャーシュー無しも、サービスクーポンでの「肉玉丼」で補えて腹もパンパン。ハルピンらしい唯一無二のテイストの味噌ラーメンを堪能出来た、、、