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「鶏白湯(900円)」@麺処 虵の目屋の写真前からBMしていたモノの立地的にいつでも行けるだろうとの事で後回しになっていたお店。

機会があり、訪問しました。

こちらのお店の看板商品は鶏白湯のようでしたが、個人的には鶏そばが食べたくてBMしていたことは内緒。

大通りから細い路地を入って行った所にこのお店はある。

ちょっとした飲食店の集合した施設があり、その2階に。

オシャレな施設の階段を上り入り口のドアを開けるとなんでもない普通のラーメン屋らしい空間が広がっている。

右手にはカウンター席、左にはテーブル席。

ややチャラ目の女性店員さんがカウンター席を案内。

店員さんは3名。厨房に2名の男性。ホールが係に先ほどの女性。

限定商品の案内もありましたが、やはり初訪問なので代表する商品を頂きたい。

女性店員さんに看板商品を確認し、掲題のモノを伝える。

コロナ対策をきっちりされていて良いですね。

テーブル席は特にお客さんの客席も十分に広く取ってあります。

麺場にいる人は一杯一杯丁寧に作っている印象。

その為、10分ほど待ち時間が掛かってしまいましたね。

そしてホール係のお姐さんも見た目によらずかなり優秀。

先ずはスープから。

スープは鶏白湯ですね。

鶏の旨みをしっかりと感じるスープで粘度があまりないもの。

京都の人は天下一品もあるからなのか、やっぱり粘度の高めの鶏白湯スープが好みなのでしょうかね。

軒並み低評価ですが、そんなに低い評価が出そうなシロモノではないと思いますが。

何しろ鶏と水だけで作った混ざりもの無しの鶏白湯ですので鶏のガラの旨みを他店舗よりも感じますしね。

(他のお店はじゃがいもなど粘度を出す為の素材を入れているので。)

塩梅は控えめでグビグビと飲み進められるタイプのスープ。

続いて麺。

麺は自家製のよう。

中太の平打ち気味の麺で茹で加減は気持ち柔らかめ。

少しのモッチリ感としなやかなテクスチャーが良いですね。

スープに粘度はほとんどないが、麺の形状によりスープがしっかりと麺と絡みバランスは良い。

上記したように塩梅は控えめなので、麺とスープのバランスが崩れても頂けるタイプのラーメン。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、九条ネギ。

チャーシューは薄目のロース。

レアに仕上げている。醤油ダレに浸けこんだものかしっかりと塩梅が効いている。

鶏チャーシューもレア。



スープ自体は悪くないんだけどな。

人は見かけにも騙されるし、この器はダメだよ。

他の人のもそうだけど、この見た目美味そうに見えないからな。

結構評価は散々だけど、ラーメンとしては普通に美味いよ。

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