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2021年秋の福岡旅行二日目、朝からラーメンです。地下鉄赤坂駅にて下車し、13分くらい歩いてこちら、元祖ラーメン長浜家さんへ。金曜日朝8時20分の来店で先客5名でした。店員さんは3名くらい?で入店するとすぐに「カタさどうしますか?」と大きな声で聞かれました。「普通で」と返答します。 待つ事3分で登場!お会計は後会計のようです。 スープ:前日利用した博多ラーメン はかたや 川端店さんとの比較になりますが、スープはもう少し白濁していました。最初は昨日ほど旨味を感じませんでしたが、後から旨味が追い上げてきます。東京にある博多天神さんと色合いは似ていますが、こちらの方がクリアな味わいでした。やっぱり本場の長浜ラーメンは一味違うなあと感激です。油も少しだけ浮いていました。ラーメンタレは味がかなり変わるので、入れないかまたは入れても替玉した後でほんの少し、が吉みたいです。 麺:最初は少し粉っぽい感じがしましたが、こちらもスープと馴染んできたら角が取れて美味しさが分かるように。麺量は120g程度で少ないので、殆どのお客さんは替玉をしていました。硬め注文している人が多いです。「ずん」やってみたいです。次回来る事があればずん注文してみたいと思います。 具:ネギ、チャーシューなど。卓上には白ゴマ、紅生姜があり、博多のラーメン屋さんの定番です。チャーシューはボロチャーシューですが、前日同様ぼろで薄いながらも妙にほんのり色気がありました。かなりしょっぱいチャーシューでした。 お客さんによってはネギ多めや替肉などしている人がいらっしゃいました。また大体のお客さんは替玉もしていました。硬め注文している人が殆ど。関東のラーメン店とは違う文化、久しぶりに体感できて楽しかったです。 また関東にある豚骨ラーメンとは味わいや見た目が違いました。関東のは白濁したクリーミーなスープである事が多いですが、こちらのはやや白っぽく濁ったスープで、店舗によってはもっと澄んだスープもあるそうです。淡麗豚骨が豚骨ラーメンの元祖だそうですが、長浜ラーメンはまたちょっと違うみたいで、なかなか奥が深いみたいです。
待つ事3分で登場!お会計は後会計のようです。
スープ:前日利用した博多ラーメン はかたや 川端店さんとの比較になりますが、スープはもう少し白濁していました。最初は昨日ほど旨味を感じませんでしたが、後から旨味が追い上げてきます。東京にある博多天神さんと色合いは似ていますが、こちらの方がクリアな味わいでした。やっぱり本場の長浜ラーメンは一味違うなあと感激です。油も少しだけ浮いていました。ラーメンタレは味がかなり変わるので、入れないかまたは入れても替玉した後でほんの少し、が吉みたいです。
麺:最初は少し粉っぽい感じがしましたが、こちらもスープと馴染んできたら角が取れて美味しさが分かるように。麺量は120g程度で少ないので、殆どのお客さんは替玉をしていました。硬め注文している人が多いです。「ずん」やってみたいです。次回来る事があればずん注文してみたいと思います。
具:ネギ、チャーシューなど。卓上には白ゴマ、紅生姜があり、博多のラーメン屋さんの定番です。チャーシューはボロチャーシューですが、前日同様ぼろで薄いながらも妙にほんのり色気がありました。かなりしょっぱいチャーシューでした。
お客さんによってはネギ多めや替肉などしている人がいらっしゃいました。また大体のお客さんは替玉もしていました。硬め注文している人が殆ど。関東のラーメン店とは違う文化、久しぶりに体感できて楽しかったです。
また関東にある豚骨ラーメンとは味わいや見た目が違いました。関東のは白濁したクリーミーなスープである事が多いですが、こちらのはやや白っぽく濁ったスープで、店舗によってはもっと澄んだスープもあるそうです。淡麗豚骨が豚骨ラーメンの元祖だそうですが、長浜ラーメンはまたちょっと違うみたいで、なかなか奥が深いみたいです。