さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
最近貝系にハマってます。
行ってみたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月9日 00:50くらむさんの貝麺はかなり響きました。
牛もよかったですよ。
>貝不使用→牛不使用
かと。
RAMENOID | 2021年12月9日 04:56おはようございます^^
味玉付けるのは珍しいなと思ったら単なる見落としでしたか(笑)
貝のお店増えましたね。元来貝出汁好きなので
嬉しいには嬉しいんですがこうも増えちゃうとね。💦
mocopapa(S852) | 2021年12月9日 07:11どもです。
貝星人なので嬉しいですが、貝は下支え的でも
構わないと思ってまして😄
貝+鶏が好きですね💓
ホンビノスが減ったのは何故😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月9日 07:35ほんと似てるんですけど、
チャーシューはくらむの方が断然美味しい。
NORTH | 2021年12月9日 08:19おはようございます
貝のラーメン本当に増えましたよね!
その増えた原因はそういう事でしたか
その分析、目からウロコです
他店舗と比べられる情報量と
その舌の分析力も目からウロコです
キング | 2021年12月9日 08:20おはようございます!
出汁とるのも節よりは簡単ですし旨味も強い、濃い味志向の現代にも貝出汁がマッチしたのでしょうね。
それにここニ〜三年でホントに美味しい貝出汁のお店が増えてアレとかソレとか本に評価されてるので、そこら辺のお店が量産の参考になってる感は強いですよね。
ラーメンあまり知らない方々にも「貝出汁って珍しい!」とか思われそうですし。
雨垂 伊砂 | 2021年12月9日 10:26こんにちは😃
くらむは未訪なので何とも言えません。
今年オープンの貝出汁店は、虎武系か?と
疑ってかかる習性がついてしまった💦
としくん | 2021年12月9日 12:46こんにちは。
町中華系から一転、貝に行きましたか。
この界隈しばらく行けてないんですよね。
>貝不使用→牛不使用
かと。②
やっぱりネコが好き | 2021年12月9日 12:48こんにちは!
そうなんですよね、ここ二子玉のくらむさんにかなり似ていてどちらも美味しかったですよ👌オープン時期も近く間違えるラヲタいますよね(笑)
川崎のタッツー | 2021年12月9日 13:12こんにちは。
クラムは行って無いですが此れは食べましたよ。
武虎系も増殖してるし、貝出汁でも何か個性が欲しいです。
kamepi- | 2021年12月9日 13:14こんにちわ。くらむさんにクリソツでしたか。貝類で考えると結局はそうなるんでしょうかね。でも普通においしそうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年12月9日 18:13こんばんは。
両店とも未訪問段階ですが、
既にごっちゃになっている自分が居ますよ苦笑
おゆ | 2021年12月9日 19:44くらむと同じでしたか。僕はこっちだけ訪問済みですが、
ここ行った時はまだ貝系がぽつぽつ出てきてるなあくらいのイメージでした。
まさかこんなに大増殖するとは。
今はもう貝と聞くと回避するようになっちゃってます。マイナーをすこって行きたい。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月10日 01:58
さぴお

右京








どうも、さぴおです。
■貝ラーメンの準新店
この日は下北沢に。
元”嫁”とも言える『麺と未来』の前を通るとリノベして綺麗になりました。
電光看板も新たに設置されましたね。
スタッフ2人で仕込みをしております。
噂によると、市川さんの修行先である
『たけちゃんにぼしらーめん』のスタッフが入ったそうですよ。
と、レポは『貝麺みかわ』さんでしたね。
今年の春頃から雨後のたけのこのように増えた貝ラーメン。
こんなことになったのは、居酒屋のラーメン界参入が進んだからでしょう。
推測ですが、貝は仕入れと仕込みが比較的簡単。
それで貝をメインに据える居酒屋系ラーメンが現れ、結果的に貝ラーメンが増えたという結果かと。
やや食傷気味の貝ラーメンですが
ラーメン専門店のこちらならば期待を持っていいでしょう。
開店15分前で先客0人。開店1番手。
開店時には店内8割と人気ですね。
店主さんが、店頭に出す店のメニュー表の位置を細かく助手さんに指示している。
導線を意識して、少しでも客入り良いように苦心惨憺(くしんさんたん)されてるよう。
店内は狭いイメージでしたが、豊かな僕がカウンターに座っても、普通に通れます。
メニューは『貝麺』を選択。
デフォは「牛骨✖️貝」というのがこちらの個性ある組み合わせ。
貝と牛をどう組み合わせるのか気にはなりますが、僕は牛にはいい印象がなく…。
貝不使用のこちらのメニューを選択しました。
⚫️実食
まさに”貝白湯”のメニュー名に相応しい
白濁したスープの色合いですね。
ん…?味玉が載っている…
券売機を見ると確かに味玉貝麺のボタンを押していたようです。
「味玉」が赤字だったのが、逆に埋没して僕の脳が認知してなかったようです。
まずスープからいただきます。
貝の旨みが凝縮されていてなかなかの貝の迫力がありますよ!
ジジジッ!と走る貝の滋味感がたまらない。
どうやらデフォ用の浅利に出汁にさらに帆立を加えたものが、この貝白湯のようですね。
この構成…『貝出汁中華そば くらむ』にかなり似てますね。
どうやら無関係のようですが、
『貝出汁中華そば くらむ』も浅利×帆立。
出汁で使ってる素材は全く同じなよう。
タレはこちらは、塩ダレは塩のみで整えているのか椎茸などの乾物は不使用とのこと。
貝のみで構成していて、安易に魚介素材に頼らないのがいいですね。
貝の世界にどっぷりと浸かれます。
麺は多加水中太の平打ち麺。
そしてやや柔茹でというチューニング
…
……
………
『貝出汁中華そば くらむ』と同じやないかい!!!!!!(おいでやす小田)
この白湯にこの特徴的な麺まで同じ。
これには流石に驚きました。
小麦の種類がこちらは『はるゆたか』
『貝出汁中華そば くらむ』は『金斗雲』
素材は一応違うんですね。
モチちゅるんと心地よい麺で美味しい麺ですね。
スープとのマッチも高し。
最近、加水低かったり、全粒粉だったりすると
すこし苦手意識があって、そんな僕にハマってくれますよ。
トッピングはチャーシュー3種、紫玉ねぎ、ネギ、味玉。
トッピングは『貝出汁中華そば くらむ』とは異なる趣ですね。
散々、似てる似てる言ってますが
こちらの方が1ヶ月ほど先の開店なんですよね。
本当に無関係なのかどうかは、今年界のラーメンミステリーの1つでしょう。
ごちそうさまでした。