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コメント
どもです。
見た目が女性向きではないですね(笑)
キャベツもいるのかなぁと思っちゃう😜
熱い気持ちは伝わりますが😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月2日 07:44おはようございます。
越谷に定期的とは裏山しいです。夏に豚骨のお店に臨休を食らったきりなのを思い出しました笑笑。トピの出汁ガラや魚粉、水菜は要らない鴨…
銀あんどプー | 2021年12月2日 07:54おはようございます!
駐車場がない厳しそうなお店の場所でほぼ煮干しメニューのみ😅ご主人のこだわりの味がどこまで通用するのかこれから先が見ものですね😁
川崎のタッツー | 2021年12月2日 08:28お疲れさまです
煮干し&キャベツですか…
見たことないですね この組み合わせは、女性受けするのでしょうか('_'?)
黄門チャマ | 2021年12月2日 08:53こんにちは☆
あっさり煮干しという割には具が多すぎる印象ですね。
なんとなく味がとっ散らかっちゃいそうな気がします。
拘りの蘊蓄…めちゃ長いですね。
ノブ(卒業) | 2021年12月2日 10:15完食完飲という事は、煮干し身もお食べになられたのですね◎
虎ん黄色 | 2021年12月2日 10:51こんにちは
このすごいヴィジュアルはヤバいですね
ちょ〜食べに行きたいですね🤓
シノさん | 2021年12月2日 11:13こんにちは^^
やっぱりビジュアルが気になりますね。丼も黒いし。
和食出身とは思えない盛り付けですね。
煮干の味は良さそうなので、具材や盛り付け変えたら
もっと人気出そうな感じですね。
mocopapa(S852) | 2021年12月2日 12:43こんにちは。
どちらかを立てればどちらかは引っ込むって感じでしょうか。
個人的には煮干しの一杯には煮干し粉も煮干しの身も入れてほしくない派です。
glucose | 2021年12月2日 14:33こんにちは。
越谷にこのような店があるんですね。
次越谷行ったら行ってみようかな
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月2日 16:20どもです!
店主さんの揺らぎ、迷い…それを感じていいですね
人柄っていうのがよく出ておりますよ
この麺顔でまさか和食出身とは思いませんでした。
ラーメンとはときに料理人としては「ええ?」というようなことが
インパクトに繋がりますから一筋縄ではいきませんね。
さぴお | 2021年12月2日 16:56こんにちは😃
越谷すっかりホームですね。
抑えたり足したり、和食とラーメンの境目で
揺れてるようです。
提灯レポ上げない方がいいのに。
としくん | 2021年12月2日 17:41素晴らしい出汁が美味しいラーメンになる訳ではなく…
もっと細麺でカケで頂いた方が響きますかね〜?
角海屋 | 2021年12月2日 18:09こんばんは。
おっしゃる通りスープのコンセプトからすると具はシンプルな方が良いですね。
ところで、煮干の頭って食べられるんですか?
kamepi- | 2021年12月2日 20:18少し減らして750円はめちゃ同感です!!かけそばの方が響きそうですね♪
ミニさん(スーパー不定期) | 2021年12月2日 20:48こんばんは。
なかなか個性的なビジュアルですね!朝からやっているとのことなので、遠征時にはいいですね^^最近夜行バスで帰省することもあるので、朝ラー情報収集してます♪
poti | 2021年12月3日 01:40色々工夫されてますね。
でも、シンプルにもう少しスープの量が欲しいです。
まなけん | 2021年12月3日 05:54こんにちは。
揺れ動く蘊蓄と連動したレポを楽しめました。
具材の整理と盛り付けの改善が望ましく思います。
おゆ | 2021年12月3日 10:44こんばんわ~!
いろいろ拘っているようですが確かにも折付けは雑な感じですねw
そして、煮干し系で生のキャベツが載っているのは珍しいですね~?
でも、凄く気になる?(笑)
バスの運転手 | 2021年12月4日 21:25
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定期的に訪れる越谷
今回は10月に開店したこちらを狙ってみることにした。
ここまでの採点の平均は75点だが、1つだけある50点台の採点が足を引っ張っているのと、グレーアウトしていて平均点に影響していない90点レビューが2つある。
真贋いかに?という興味もあった。
駅から離れているので車で向かう。
越谷の中心部からはかなり離れた住宅地のテナント。
店の前に駐車スペースはあるが、そこは1台分で、店の向かい側と店裏に1台ずつ、計3台が用意されている。
無事車を止めて店へ。
居酒屋か何かの居抜きという雰囲気の外観。
入り口上の看板には、店主らしき男性のイラストが……。
入店すると、看板の似顔絵そのもののちょっと厳つい男性店主と女性店員がお出迎え。
券売機に向かうと、メニューはほとんどが煮干しメニュー。
あっさり、濃厚、濃厚煮干し豚骨つけ麺……限定20食で「ゆず塩そば」というメニューのボタンもある。
濃厚煮干しは食傷気味なので、あっさりを選択し、ボタンをプッシュ。
ちょっとお高めな価格設定の850円である。
注文からわずか4分で提供されたのは、デフォルトでもかなり具沢山な一杯……というか、具で麺もスープも見えないくらいだ。
麺だけ引っ張り出し、写真撮影してからいただく。
麺は低加水の細ストレート。
流行りの煮干し系に使うような麺だが、茹で具合はそれほど硬めではなく、個人的にはちょうどいい塩梅。
やはりこんな感じの麺の方が煮干しには無難かな。
スープは、えぐみ皆無で旨味だけ抽出したようなスッキリ煮干し醤油。
このスープには、店主の並々ならぬ思いが詰まっているようで、蘊蓄が長々と語られている。
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「煮干しラーメンが苦手」という人にも本当の煮干しの旨味を味わってほしい
(中略;39年のキャリアのある元寿司職人だったという自己紹介)
そんな私ですが、ラーメンが好きでよく食べ歩いていて「本当に美味い煮干しラーメンが無い」ということを常々感じておりました。世間では、「煮干しラーメンはクセが強い」「エグ味や匂いがキツイ」などと言われてますが、長年煮干しを取り扱っている私からすると「もっとエグ味や苦味が無い澄んだ出汁が取れる」という経験から、「本当に旨い煮干しラーメン」を求めて、遂に自分で煮干しラーメンの開発を始めたのです。
(後略)
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程よい煮干しのエグみも苦味も、ファンを中毒させる要素だとは思うが、和食職人としてのご店主は、そう捉えたようだ。
実際そんな思いを体現したようなスープで、「珠玉の」という感じはする。
ただ、それだけではラーメンとしてはインパクト不足なのは店主も分かっているらしく、「とはいえ、ラーメンとしてのコクやパンチ力も必要だったので、何度も試行錯誤を繰り返し、今回の煮干しラーメンの開発には約6年の時間がかかりました。」とも蘊蓄にある。
煮干し粉が盛られていたり、煮干しの身が載っていたりするのは、その「コクとパンチ力」を出すための工夫の一つなのだろう。
実際、煮干し粉を溶いでいくと、煮干し感は強くなる。
一度エグみや苦味を廃して、後で程よい加減で追加するというような方法なのだろう。
賛否はありそうだが。
具は、キャベツ、水菜、玉ねぎ、紫玉ねぎ、海苔、煮干し粉、煮干しの身、半味玉、チャーシュー。
このゴチャッと盛った感は何なのだろう。
和食職人ならもう少し美的センスがあってもいいのではなかろうか、とか、こだわり抜いた珠玉のスープを主張したいならもう少し具はスッキリさせた方がいいのはなかろうか、とか、色々突っ込みたくなる。
その辺についても店主は分かっているらしく、シンプルに味わう「かけそば」も用意されている。
スープでも二つの価値観の間に揺れる店主の思いを感じだが、具に関しても二つの価値観に揺れてる感が……。
中庸の美というものは考えないのかね。
もう少し具を減らせば、750円ぐらいのデフォができそうなんじゃないかと素人ながらに思う。
まして、具の方にはそれほどのこだわりは感じられず、アベレージの出来。
かけそばの方が響くかもしれない。
麺量は150gくらいかな。
スープは伊藤さん並にメチャ少ない。
もっと飲みたい感を残し、完食完飲。
とにかくご店主は、二つの価値観に揺れているんじゃないかという感想。
厳つい自分の容姿を看板に描いちゃう割には、女性を意識して「ビューティーセット」.なるメニューを設定したりしている。
逆に人間味を感じて、応援したくもなる。
スープは確かに美味しい。
それを上手く生かし、客に伝わるものになればいいなと思う。
あ、書き忘れたが、この店は8:00からの営業。
朝ラーできるのもいい。