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二郎系の新店。12:30過ぎに訪問し、先客7名後客3名。店内は適度なスペースを有しており、L字型カウンターと2つのテーブル席が設けられている。窮屈さは無くキッチリと清潔にされており、女性受けの良さそうな小洒落た雰囲気。男性1名女性2名による切り盛りで、接客は普通。本メニューを選択。無料トッピングは食券に記入する方式で、ニンニクマシマシ・ヤサイ普通・アブラマシを指定。暫く待って配膳された。具の野菜は200gとの事で、全然大した事の無いヴォリューム。自分には丁度良い。なお、マシで400g、マシマシで600gとの事。モヤシ主体でキャベツも少量含まれる。十分に熱が通りながらもシャキ感の残る仕上がりに文句無し。その上からは白いトロトロの背脂がかけられ、スープへも好影響を及ぼしてくれる。豚は、直方体上にカットされたバラ肉のブロックが2つ。二郎系としては控えめだが、一般的には十分なヴォリュームだろう。食べてみるとトロトロに柔らかく、醤油ダレによる味付けも適度で文句無しの旨さ。ニンニクはドッサリと盛り付けられるのが嬉しいところ。辛過ぎる事は無く、良いパンチをもたらしてくれた。スープは微乳化。醤油の色目は中庸。液体油がタップリ。飲んでみると、ガツンと来る程ではないものの、アブラ分に封じ込まれたブタのコクと旨みがしっかりと主張。結構オイリーではあるものの、余計な臭みや雑味は感じさせず、個人的には十分に飲み易い。一方、醤油ダレの立ち方は、二郎系としては控えめ。決して塩分濃度は低くないのだが、アブラ分のコッテリ感に押され気味という印象だ。この系統特有の甘みも控えめのチューニングとなっている。卓上に醤油ダレのボトルもあったが、今回は野菜に少しかけるだけに止めておいた。麺は、強いうねりを有する平打ち太麺。食べてみると、茹で加減はやや固めで、しっかりとしたコシと歯応えを有している。密度感を伴うツルツル&モッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しめる。良い麺だと思う。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。量は220gとの事。自分には、これ一杯で十分な満腹感が得られた。二郎系としてはオイリーさ以外の攻撃性が控えめだが、全体的にキッチリと作り込まれており、大いに楽しむ事が出来た。トッピングメニューの豊富さも良いと思う。今後の発展と末永い営業を願いたいものだ。
二郎系の新店。12:30過ぎに訪問し、先客7名後客3名。店内は適度なスペースを有しており、L字型カウンターと2つのテーブル席が設けられている。窮屈さは無くキッチリと清潔にされており、女性受けの良さそうな小洒落た雰囲気。男性1名女性2名による切り盛りで、接客は普通。
本メニューを選択。無料トッピングは食券に記入する方式で、ニンニクマシマシ・ヤサイ普通・アブラマシを指定。
暫く待って配膳された。
具の野菜は200gとの事で、全然大した事の無いヴォリューム。自分には丁度良い。なお、マシで400g、マシマシで600gとの事。モヤシ主体でキャベツも少量含まれる。十分に熱が通りながらもシャキ感の残る仕上がりに文句無し。
その上からは白いトロトロの背脂がかけられ、スープへも好影響を及ぼしてくれる。
豚は、直方体上にカットされたバラ肉のブロックが2つ。二郎系としては控えめだが、一般的には十分なヴォリュームだろう。食べてみるとトロトロに柔らかく、醤油ダレによる味付けも適度で文句無しの旨さ。
ニンニクはドッサリと盛り付けられるのが嬉しいところ。辛過ぎる事は無く、良いパンチをもたらしてくれた。
スープは微乳化。醤油の色目は中庸。液体油がタップリ。
飲んでみると、ガツンと来る程ではないものの、アブラ分に封じ込まれたブタのコクと旨みがしっかりと主張。結構オイリーではあるものの、余計な臭みや雑味は感じさせず、個人的には十分に飲み易い。
一方、醤油ダレの立ち方は、二郎系としては控えめ。決して塩分濃度は低くないのだが、アブラ分のコッテリ感に押され気味という印象だ。この系統特有の甘みも控えめのチューニングとなっている。
卓上に醤油ダレのボトルもあったが、今回は野菜に少しかけるだけに止めておいた。
麺は、強いうねりを有する平打ち太麺。
食べてみると、茹で加減はやや固めで、しっかりとしたコシと歯応えを有している。密度感を伴うツルツル&モッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しめる。良い麺だと思う。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。
量は220gとの事。自分には、これ一杯で十分な満腹感が得られた。
二郎系としてはオイリーさ以外の攻撃性が控えめだが、全体的にキッチリと作り込まれており、大いに楽しむ事が出来た。トッピングメニューの豊富さも良いと思う。今後の発展と末永い営業を願いたいものだ。