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「ねぎラーメン」@花の季 ねぎ坊主の写真ねぎラーメン 税込850円
花の季農場産フレッシュネギ使用



さすがは自社農場。ねぎがシャキシャキを超えてシャリシャリ新鮮な音を立てています✨


ねぎが三色。上から、
緑の。
白の。
赤の。


緑が際立っていて、見せ方が綺麗だなーと思いました。斜め千切り。決して柔らかいねぎではないのですが、繊維を断ち切って食べやすく、より香り高く表現されています。


さらっとした魚介豚骨醤油スープ。


食べてみると、どうも味噌っぽい。親切な店員さんに聞いてみると、ねぎを豆板醤などで和えてあるからではないかと教えてくれました。なるほどスミマセン。


店内のお客さまは、【〆のラーメン】(780円)の注文が多かったですね。お酒も楽しめるお店なので、いい頃合いで次々と。ラーメンメニューは魚介豚骨醤油が大方を占める中、この【〆のラーメン】だけは鶏ガラ醤油なんだとか。


私も食べてみたいなーとは思いつつ、お酒を頼まないくせに【〆のラーメン】だけ注文するのもどうかと考えていました。それは勘違いのようで、飛び込んできたお客さまがひと言目で「〆のラーメン」と頼んでいましたよ。そうか、お酒は他で飲んできてもいいわけね。なるほどスミマセン。


JR宇都宮駅西口から徒歩2分。パッチワークみたいなナルトの暖簾🍥全面ガラス扉の入口。新店でゴテゴテ説明書きの貼り紙もない。フードのメニューも手元になく、大きな黒板を眺めて決めるシステム。カウンターの椅子には荷物入れのカゴが収まっている。背中に大きなナルトマークのTシャツ👕ユニバーサルデザインの案内マークやオリンピックのピクトグラムを識別するような感覚で、知らないうちに誘導されながらラーメンを食べ終えているような新しさも味わえる。でいてたまにレトロなコップ。無駄を省いてもスムーズに回るのは、きっとスタッフさんの人間力・人柄のおかげかも。マスクから笑顔が透けていました。


最後に俺の母ちゃんの煮物(280円)というメニューが非常に気になりました。宇都宮で長く愛される花の季さん、Wスープの着眼点といい、新店の遊び心といい、面白いお店だなと想いました。

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