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「味玉鯛塩らぁ麺」@鯛塩そば 灯花 池袋東武店の写真168_3km
味玉鯛塩らぁ麺(¥970)
https://www.instagram.com/p/CXi5EfGPiCI/?utm_medium=copy_link
池袋らしい喧騒からエスケープした和やかな天空の啜り処。
百貨店の13階という場所柄、更には上品で優しげなコンセプトも相まって、平日の昼間だが年齢層は高めで、客の8割程がご高齢者と不思議な客層。桂花時代は普通にリーマンがメインだった記憶があり、やはり「鯛塩」が高齢世代に刺さっている様だ。
着席後に口頭注文。外で目にしたプレミアムな店舗限定麺は予算オーバーにつきスルー。メニューファイルを開き、レギュラー上方の鯛塩を味玉付きで、後輩の分も一緒に2つオーダーした。
入店から7分程で着丼。チャーシュー筏に横たわる花麩がアレに見え、麺束絨毯に飾りインサート画像をスマホに納め、後輩に笑われた。
綺麗に折り畳まれ整列する麺が透けて見え、それ無ければ、きっと丼底の柄を確認する事ができるクリアな鯛塩スープを木製レンゲで汲み、垂直に吸い付いた。
熱々で、優しく柔らかにそっと口当たる。鯛のリッチで上品な味わいが軽やかな塩味に縁取られじわじわと味覚に寄り添う。当然だが「鯛塩だ」と腑に落ち、またレンゲをスープに押し込んだ。
麺は白く、鯛の身の色を勝手に連想した細ストレート麺で、スルスルと簡単に滑り込みツルプツと軽やかに歯切れ、味の世界観と同じく軽快。スープ同様、ここの客層にフィットする思い遣り仕様。
低温調理の肩ロースチャーシューは、肉の旨味が噛み切る断面から溢れ、唯一パンチある濃く甘めな味付けの味玉に、大好きは穂先メンマに囲まれ、九条ネギは青々と緑が鮮やかで、花麩は底抜けにキュートで文字通り花を添える。
鯛と塩と優しさで出来たスープは、ソフトだが決してライトではなく、むしろ鮮魚が実直にじわぶわわと和で膨れ、味覚の美味エリアをあっさりと占拠した。
後輩に片道約1.5kmを健康的で良い事だ!と正当化し強制する事に、もう慣れてしまったし、後輩もとうとう諦めた様だ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
1.5kmくらいなら後輩君も許してくれるでしょうね(*^-^*)
灯花もしばらく伺っていません。
やっぱり資本系入りしちゃうと足が遠のいちゃいます。

mocopapa | 2021年12月16日 23:14

どもです。
灯花の鯛塩は間違いなく美味しいですけどね😄
デパートだと高齢者も安心して食えるしね🙇

こんにちわ。鯛塩は好きなスープですがたしかに高齢の方には安心感がありそうです。これは食べてみたいですね。

ЯAGE®︎ | 2021年12月18日 10:42