コメント
これが本場のアリランか…ではなく勝タンか…ですよね。
この辺は電車では不自由でしょう。
東京湾岸の一部を除けば、千葉も茨城も大差ないと思ってます。
茨城県民は(笑)
RAMENOID | 2022年1月8日 05:34どもです。
江ざわは一度は行かないと行けないお店ですね🎵
予約して待ち時間がたっぷり有るので車がないと
きついけど😅
ココでは保険に白飯は必須ですけどね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年1月8日 07:30本場の勝浦タンタンメンですね。
一度は食べてみたいなぁ
NORTH | 2022年1月8日 07:39おはようございます😃
房総に青春18でって発想は無かったなあ。
ヘタレ的にはこれをノーマルで食べられた実績は
ある意味勲章みたいなもんですわ😂
としくん | 2022年1月8日 07:52おはようございます☆
コチラの担々麺は程よい辛さでしたね。
映えを意識してチャーシュー増しにしたのが失敗だった記憶。
痛風が怖くてあまりモツ系は食べないようにしてますが飲みに行くとどうしても食べちゃいます。
ノブ(卒業) | 2022年1月8日 09:03さぴおさん、こんにちは。
勝タンは玉葱の印象が強いですが、こういう限定もあるんですね。
辛スープ+モツ+白髪ねぎの組み合わせは自分好みそうです。
一度はここも遠征しないとなあ・・・
ぬこ@横浜 | 2022年1月8日 09:51おはです!
10年くらい前に偶然「はらだ」という店で食べましたが、
勝浦タンタンメンにそんな歴史があったとは、面白いですね。
訪問したいですが50人以上の並びとは、凄すぎ。
ダイエットマン | 2022年1月8日 10:03こんにちは
勝浦タンタンメンは坦々麺ではない
ふむふむ、そんな感じでできたのか。。。
為になったね~為になったよ~
でも、ジャンルは坦々麺なんですね
ん?本場のアリラン。。。🤔
キング | 2022年1月8日 10:16おはようございます!
モツ担々麺て、それおつまみパラダイスですね(笑)
辛味とモツって合いますよね、そして盛りが少ないところ多いのも分かります。
あんなに安いのに、なんでこんなケチってんのと思う事もしばしば。
雨垂 伊砂 | 2022年1月8日 10:17こんにちは
「辛くなったアリラン」
確かにそんな感じに近いのかもしれませんね。
勝浦でもニラ入れてるところは幾つかありましたよ。
がく(休養中) | 2022年1月8日 13:42こんにちは^^
本場の勝タンはこれなんですね。
それにしてもこれを食べるために青春18切符で行くのは流石ですね。
オジサンは無理です😢
mocopapa(S852) | 2022年1月8日 18:02続いてどうも~!
有名店ですよね~♪
アリラン、勝浦タンタン、竹岡式と、いつか本場で食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2022年1月8日 22:44こんばんは。
移転前の店舗で一度食べましたが結構好みでした~
もつ担々はその時無かったような気がします。
新店舗もいづれ伺いたいです。
kamepi- | 2022年1月8日 22:51おはようございます。
芝麻醬が入らぬ理由は入手困難でしたか。
今回初めて知りました。
また青春18で良く行くかれましたね。
昨日の氷見のとんじんちは懐かしく。
行きは路線バス、帰りは電車でした。
おゆ | 2022年1月9日 06:49
さぴお
まー

うっかり新兵衛

黄門チャマ





経理のおじさんが部署ごとに大きな声で「みなさん、新年あけましておめでとうございます!」と挨拶してて
「嗚呼…これが本来の社会人なのか」となった
どうも、さぴおです。
青春18切符3回目:千葉外房編
■勝浦タンタンメンのグレートオールドワン!
勝浦タンタンメンとは、実はタンタンメンではありません。
江ざわの店主が『担担麺』の存在を知り、作ってみようと思うもチーマージャンが手に入らない。
それ故に試行錯誤してできたものがこの勝浦タンタンメンなんですねぇ。
チーマージャンという胡麻成分がクッションにならずに
直で辣油が攻めてくるから勝浦タンタンメンは辛さレベルが高いんです。
海沿いという立地柄、漁師さんなどの海仕事をしている方が手早く身体を温める需要に応えて作成されました。
千葉の外房。勝浦へとやってきました。
千葉駅→上総一ノ宮→勝浦。
仮にも千葉だというのに、上総一ノ宮より先は
2両編成になり、電車は1時間に1本もない。
勝浦駅から「大多喜行」バスに乗り込み
芳賀(はが)にて下車。運賃は350円、現金のみ。
バスでPASMOなどの交通系ICカードが使えなくなると途端に滲み出る地方感。
俺のよれた服から滲み出る生活感(韻)
バスの運転手の方も地方感あるフレンドリー感。
僕ら意外には乗客は0人。
芳賀から徒歩数分で到着。
先客多数。開店1ローテーションからこぼれてしまうよう。
なにで来たのか?と聞かれて「バス」と答えると記入欄横に「バ」と書かれてました。
前客を見ると「バ」と書かれた欄が結構ある。
勝浦側からだと、僕らの前の便になるので9:04着となる。
ですので、内房側からのバスの方々なんだろうね。
若くてややヤンチャさのあるような男性スタッフが案内係。
駐車場をなぜかパイロンで塞いでいる…
なんでだろう?と思ったら先客が店前から離れて戻ってきたタイミングで
パイロンを解放して、そこの駐車させているようです。
開店時はきちんと数えられてませんが推定50人以上は待ちになっていたかと。
入店し、注文はかねてより決めていた『モツ担担麵』一択。
このメニューは冬季限定なんですよ。
そのために来るのがここまでズレてしまいました。
注文時に「辛いのは平気ですか?うちのは普通でも結構辛いですよ」とヒアリングが入ります。
提供は順調です。
●実食
醤油清湯ベースの上にラー油の油膜。
チーマージャンを介さぬ凶暴さが見え隠れ。
ぷるんとしたモツがモツモツとたっぷり入っているのが嬉しい。
時折、モツやホルモンをメニュー名に冠するものを食べるけど
期待するほどの量がなく、結構ガッカリするから。
まずスープからいただくと動物ベースに
ニンニクや玉ねぎなどの香味の美味さが詰まっている味わい!
そこに辛さがほとばしり、旨さと辛さが同居していてたまらぬ美味さ!
辣油の奥底にゴマ油がいた気がするのは気のせいなのかどうなのか…
東京で食べられる『ビンギリ』『じもん』などの勝浦タンタンメンとは全然違う印象。
本場にはニラが入らないんだね。
食べた印象としてザックリ抱く感想は
「辛くなったアリランラーメン」
そんな印象を受けます。
麺は想像よりも細めの加水の低い中華麺。
結構、細いのでズルル!!っと一気にかっこんでしまいます。
その際は噎せるのを注意しましょう。
モツをモツモツと食し、ファサっと載せられたネギと食べながら完食まで。
これが、本場の勝タンか…
ラーメン好きなら来て損はないね。
ごちそうさまでした。