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「とんこつしょうゆ 並 ※サービス券で500円」@麺屋 壱の写真12月某日、夜、本日は塩尻でのゲンバ仕事を終え、チョイと遅くなったからして、昼ラーに「横浜ラーメン 萬年家」で食ったが、夜ラーも食って行く事に。突撃したのはこちらの店。

新村の国道158号と農免道路の交差点に佇む「家系インスパ」のラーメンがウリの店。今回は地元ラーメン本でワンコインでお得にラーメンにあり付けるので突撃してみる。

19:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。早速、件の“とんこつしょうゆ 並”(740円税込)が500円になるサービス券を示して注文する。

こちらの店主、横浜のラーメン店で修業したと言う事。家系の系統にあるが、そのスープは豚骨と鶏ガラが溶けて白濁するまで長時間をかけて炊き上げているらしく、独特のコナっぽさを感じるところがチョイとクセになるテイスト。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。白濁したスープは軽度のトロミを孕み濃厚ではあるが、豚骨のクサミは抑えたクリーミーな動物感があり、件の骨粉の様な粉っぽさを覚える不思議なテイストのある豚骨スープ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、所謂家系らしいキリリとした醤油感はほとんど感じられない。濃厚ながらも塩味が淡く、課長のウマミも適度にあるクリーミーな豚骨醤油なので「豚骨ポタージュスープ」と言った味わいを残すテイストがある。昼に食った「横浜ラーメン 萬年家」の様な正統派の家系とはテイストが違うが、チョイとクセになる味わいの豚骨醤油スープで、なかなか美味いのである。

麺は断面四長方形のほぼストレートの中太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感は家系をイメージさせるものがある。が、もうチョイ硬めの方が好みか。しかしながらコナっぽい豚骨醤油スープが絡み、なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄味付けで柔らかく、豚の旨味が味わえる。ホウレンソウはしっとり。ノリはそこそこの磯風味あり。そのまま食ったり、麺を巻いて食う。刻みネギの薬味感はやや希薄。

スープ完飲。塩尻のゲンバ仕事の帰りに、昼ラーに続き本日2杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「とんこつしょうゆ」。それは豚骨メインの炊き出し感があるものの、ミョーにコナっぽさを覚える醤油感をほとんど感じず塩味も抑えられた「クリーミー家系ラーメン」の味わいの一杯で美味かった。こちら家系としては私的に醤油のキレは希薄だが、何故か時々食いたくなるクリーミーな豚骨醤油ラーメンなのである、、、

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