ダイエットマンさんの他のレビュー
コメント
ダイエットマンさん
こんばんわ。
はじめまして。
いつも参考にさせて頂いてますが、大したコメントも残せないので、いいねだけさせて頂いてます。
実は以前こちらにお邪魔した時に事情は若干違いますが同じ様な思いから再訪はないなと思いレビューしなかったことがあります。
読ませて頂き、その時の記憶が再燃しコメントさせて頂きました。
失礼致しました。
りょうま | 2021年12月22日 20:39どもです!
オペミスに関してはまぁ置いといて
カニ感不足でなかなか伸びずでしたね。
動物が強くて、粘度があるからか
どうにも麺が負けてしまっているチューニングが苦手でした
さぴお | 2021年12月22日 21:01りょうまさん
初めまして!
再訪なしのお店はレビューされないのですか。
僕は日記の意味もあってありのままを書き連ねようとするので、お見苦しい点がありましたらご容赦ください。
僕も再訪はなしかな。。って感じです。
ダイエットマン | 2021年12月22日 21:10さぴおさん
人の仕事なのでオペミスは致し方ないですが、
作り手のスタッフさんがこれがキッカケで不貞腐れて...
なので評価対象に加えました。
勝手に期待値上げたのは自分なので、それじゃあどんな拘りを持ってるのか調べたらHPに一切の記載なし、食い手置いてけぼり。
確かに麺はボロ負けでしたね。僕なら加水率高めで短めな中太ストレート麺を合わせますかね。
ダイエットマン | 2021年12月22日 21:21何度か行こうと思ったことはありますが未訪です。
中々難しい構成のようですね。見た目は美味そうですが・・・
スープを増すって中々珍しいですね。雑炊用かな?
昔はぜんぶ完飲してましたが、連食するようになってからは方針を変えました。
と言っても美味い店だとついレンゲが動いてしまうんですが。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月23日 00:41eimさん
スープ増しは雑炊用だと思います。
甲殻類なら海老の方が扱いやすいのですかね、華がなく中々難しい印象でした。
ついついレンゲが動いてしまう、凄くわかります。
「あ、完飲しちゃいそう。止めとかなきゃ。」ってなりますよね。
ダイエットマン | 2021年12月23日 03:09
ダイエットマン
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マシュ

Dr.KOTO
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この日もこの周辺の企業さんへ年末のご挨拶して丁度昼時、
こうかいぼうさんまで歩いて向かおうとしたところ水曜定休日と知り、先日「ダメな隣人」と迷ったコチラへ。
12:08分着、店内L字カウンターで6人掛けの島と3人掛けの島に別れ、その間が厨房と座席スペースの導線入口となってます。
先客6名、後客1名でこの後客の男性に後程イラッとすることに。
食券機で表題のを買って、スープ増し(100c)を100円で1枚、計1,080円なり。
食券渡し席に座り待つ事数分で着丼、
「蟹そばスープ増しお待ちどーさまです」と左隣の後客男性へ。
その男性、特にイヤホンなどしていないので店員さんの言葉は聞き取れてます。何食わぬ顔で受け取るものだから、ん?と一瞬戸惑うものの「同じの頼んだのかな?まっいっか」と自己解決。
順番を譲り数分後に「蟹そばお待ちどーさまです」と僕へ。
「あ、スープ増し頼みましたけど...」と伝えると店内2名の男性スタッフさんが慌て始め、僕の後客だった人のメニューとその後客の人達のメニューがゴチャゴチャになり始めます。
食券を受け取るスタッフさん、調理するスタッフさんと仕事が別れてるので、このミスは食券受け取りスタッフさんのミスですね。
店内回しオペを吉村家へ修行しに行って下さい。
通常オペを取り戻し僕へ配膳されたのはそこから少し後。
チラチラ見てくる左側へ苛立ちオーラを漂わせながら、気を取り直して、、、
スープ
結論から言うと、蟹の旨味や風味が弱くかなり物足りないクオリティです。わざわざ蟹をラーメンに使わなくて良いのでは?と思わせるレベルで産地不明ですが雄の渡蟹を使用しているのかと推測。
茶濁して粘土あるスープを啜ると「蟹風味」なのが初動で、その後動物出汁がボゥーンと重みを演出してます。
大量の渡蟹を使用してると書かれていて、それは決して嘘ではないと思いますが、蟹特有のシャープで舌にトロッと残る甘味や風味など消えていて期待した味まで辿り着いていませんでした。
黒いのはマー油、それに微かに節を感じますが駄目舌炸裂、スープに馴染むとよりスープが美味しくなります。
因みに僕の好きな蟹の食べ方は種類によりますが生タラバの刺身が1番好きですが、種類、食べ方は違えどこれと比べたら駄目なのかも知れません。
麺
カネジン食品と書かれた木箱を発見、勉強不足で知りません。
細麺のプリパツとした食感にドロドロスープが絡むので、啜り心地は天一そのもの。
麺量は体感170gほどかな?スープとの絡みが強烈なので麺量を多く感じるかもです。因みに店は雑炊を勧めている都合上、大盛りなど致しません。
トッピング
体温調理された豚バラチャーシューが3枚、燻製うずらの卵、穂先メンマ、玉ねぎ、海苔、ほうれん草のピュレ。
チャーシューは美味しい仕上がりですが、低温調理より煮豚の方が豚の旨味が分かりやすくこのスープにあうかな。その他は特記することなく。ほうれん草のピュレは彩り担当ですかね。
卓上調味料
すりおろしニンニク、一味、レモン酢、ホワイトペッパー
雑炊
丼にレンゲも箸も差し込んだままで「雑炊お願いします」と手渡せばOK、併せてライスのサイズを伝えます。僕は中にしました。
戻って来た丼には雑炊が出来上がったいて、乾燥海苔、万能ねぎ、柚子の細切りもくれます、後はお好みで。
ここで塩が欲しかった、再煮出したスープと白米が合わさると少し味がボヤけるように感じました。塩をひとつまみして全体を締めたい。
塩もしくは塩昆布などでも良いかな。
それなりに腹パンで退店です。
因みに後客の人、雑炊時のライス量を事前に知っている言い方で頼んでました、手慣れてる感からして恐らく3度目位の再訪に見受けられます。
再訪するくらいお気に入りなら、お店の為に心遣いされたらいいのにな。僕へミス提供しそうになった1杯はもったいないことに破棄されてましたから。
なんだかなって思う師走の昼時でした。
店内オペと不運な隣り合わせにより、マイナス2点としてます。
うーーん、完全に期待し過ぎました。
HPにある「こだわり」のスープ欄に蟹の記載はなし。なぜ??
これが大好きな方もいらっしゃる、僕には合わなかったです。。
ご馳走様でした!