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3/4(水)、プレオープン試食会に行ってきました。
某放送局勤務の知人が佐野実さんと昔仕事をした関係で招待されたので、ちゃっかり同行させてもらった次第。
なので入場料・食事代とも免除でしたが、タイトル欄には3/6オープン後の値段を書かせていただきました。
また、このお店については、店舗情報欄に書いたラー博Webサイト内のページや会津若松本店のWebサイト
http://www.gyunyuya.jp/index.htmlなどを参照いただければと思います。

プレ試食させていただいた手前もありますので、パンフレット記事なども踏まえつつメニュー紹介を以下に。

ラーメンは、「元祖支那そば会津ラーメン」の味を引き継いだ、昔懐かしい醤油ラーメンです。
・地元の風味豊かな醤油を使用し、煮干し・豚・豚ガラ・鶏ガラ・野菜のシンプルな郷愁漂うあっさりスープ
 →東京醤油とは違った煮干し系の優しい醤油スープで、北関東出身の私には体に染み付いたような馴染み深さ。
  カエシの香ばしい風味がやや立って、ニボニボとは主張しない奥ゆかしい煮干しの出汁感を包み込むような。
  東京近郊では麺や 七彩が喜多方醤油を一種の泥臭さも含めて再現&洗練した形で味わわせてくれますが、
  それと比べると醤油・出汁ともずっと穏やかで、良い意味で弛緩した飲んでホッとするような味わいでした。
・多加水熟成の麺は、手切り・手揉み極太麺と手揉み中太麺の2種類から選べる
 →極太麺を戴きましたが、手作り感のある扁平で不揃いなピロピロ形状とモッチリした食感が印象に残ります。
  「ほうとう」「すいとん」に通じるような小麦の粉っぽさとキャラメリックな甘さを感じる味わいが独特。
  とにかく存在感が強い麺で、バランス的にあっさりスープを凌駕しますが、太麺好きの私にはかなり好み。
・チャーシューは、スープでじっくり煮込み、秘伝の自家製タレで味付けしたもの2枚
 →ロース肉の旨味があって個人的には好みですが、一般的にはパサ系と感じられるかもしれません。
  他にメンマ、海苔、ナルト(あったか?記憶が曖昧)、刻み葱。どれも標準的で特記事項なし。

カツ丼は、福島県内産の豚肉をラーメンスープ出汁と特製ソースで煮込んだ「煮込みソースカツ丼」とキャベツ
を下に敷く「ソースカツ丼」の2種類から選べる(らしいです、パンフレット情報によれば)。
 →「煮込みソースカツ丼」のミニを戴きましたが、ムチャクチャ旨いわ、ラーメンスープに合うわで絶賛もの。
  豚肉の肉質の良さ、カツのカリッとした揚げ具合、独特のスパイスが効いた特製ソースの美味しさが秀逸。
  個人的にカツ丼は苦手で〇〇年の生涯で10回くらいしか食べてませんが、間違いなくナンバーワンでした。

採点は90点。ラーメン86点、カツ丼95点って感じですが、
近所にあったら週一で通いたいくらいの強力なセットメニューだと思います。
これを日常的に食べられるなんて、会津芦の牧温泉の人達がうらやましいなあ。
お店の名前にもなっている牛乳(生乳50%以上使用の特濃)も美味しそう、機会があれば飲んでみたいです。

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