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早稲田大学での会合後、高田馬場から大久保を経由し、新宿まで散歩。実際は新宿を越えて新宿御苑まで散歩ということになる。路地裏にあって、回転20分前に到着したのだが、6番目。さすがの人気店だ。食べたのは、味玉塩そば 1050円。麺は、ストレートの中細麺。この手の淡麗清湯にありがちな茹ですぎギリギリを狙ってくる中細麺だ。しかし、さすがの仕上がりで滑らかでスープとの絡みが良い麺が出てくる。全粒粉入り。自家製麺。スープは、宇和島の真鯛、桑名の蛤、その他乾物から魚介系の出汁を採る。動物系は使用しない。滋味深い和風出汁なのだが、最初は分厚い蛤の貝出汁が口内に広がり、香りはトリュフなどキノコが支配する。真鯛はそれを支えきれず負けている状態。決してバランスが良いとは思えない。チャーシューは2種。レアロースとデ・べジョータ。デ・べジョータは小さいので、2種というより、実質的には、1.2という感じ。ポルチーニデュクセルがかかる。その他、インカベリーソースが入り、ネギと白ネギ、その上にトリュフオイル、そして穂先メンマ、味玉が入る。趣向を凝らし、香りも良いのだが、香り先行で出汁が追い付かない。店内は、カウンターとテーブル席。人気店なのでオペレーションは安定している。
食べたのは、味玉塩そば 1050円。
麺は、ストレートの中細麺。この手の淡麗清湯にありがちな茹ですぎギリギリを狙ってくる中細麺だ。しかし、さすがの仕上がりで滑らかでスープとの絡みが良い麺が出てくる。全粒粉入り。自家製麺。
スープは、宇和島の真鯛、桑名の蛤、その他乾物から魚介系の出汁を採る。動物系は使用しない。滋味深い和風出汁なのだが、最初は分厚い蛤の貝出汁が口内に広がり、香りはトリュフなどキノコが支配する。真鯛はそれを支えきれず負けている状態。決してバランスが良いとは思えない。
チャーシューは2種。レアロースとデ・べジョータ。デ・べジョータは小さいので、2種というより、実質的には、1.2という感じ。ポルチーニデュクセルがかかる。
その他、インカベリーソースが入り、ネギと白ネギ、その上にトリュフオイル、そして穂先メンマ、味玉が入る。趣向を凝らし、香りも良いのだが、香り先行で出汁が追い付かない。
店内は、カウンターとテーブル席。人気店なのでオペレーションは安定している。