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2022年1月6日(木)雲が広がり雪の予想も出ている7:36駐車場に到着。今日は待ちに待った野猿二郎の2022年営業初日である。今年も毎年恒例の福袋をゲットするため開店より3時間半前に訪問するも、すでに店の前には数人が並んでおり外待ち8番目に接続する。凍てつく寒さの中、万全の防寒対策をしてきたつもりだったが、待ってる間、スマホでドラマを1話分観終える頃には足先が冷えて痺れてきた。じっと耐え1時間10分たった8:45ごろシャッターが半開きになり食券販売が開始。先頭の方から順番に購入していき、いざ自分の番になり券売機に向かい小ラーメン、しょうが、和風BBを購入すると、なんと店主より直接お年賀の生麺とみかんを頂けた。9:00に奥様のご挨拶のあと福袋の販売が開始。1袋3000円で1人2袋まで購入可能。中には小ラーメン4枚とつけ麺2枚の計6枚、5040円分が入っており2040円もお得。野猿二郎をホームにしている自分にとってはこの上なくありがたく、是が非でもゲットしたい代物である。その後9:45ごろ追加の福袋販売がありもちろん購入。スマホでドラマをもう1本観ていた10:35助手の方の新年の挨拶と共に前倒し開店。極寒の中で待ち続けていたのでとてもありがたい。店内は暖房が効いて暖かい。コップに水を汲みレンゲを持ってカウンター返却口横に着席。食券をカウンター上に置いて待つこと10分、助手の方よりコール要請がありニンニクアブラマシマシヤサイをお願いし、10:48ついに野猿二郎の今年初めてとなる我が一杯が着丼。ヤサイの盛りはマシマシのアブラで潰され低く見えるがシッカリ入っている。しょうが、ニンニクもタップリで魚粉の量もバッチリ。そして何よりブタの存在感が凄い。ブタマシにしていないのにも関わらず大判厚切りのものが3枚で1枚は端豚。外側にしっかり味付けされており、柔らかくしっとりしてとても美味しい。1枚はヤサイと一緒に食べて残りはスープに浸して温めておく。魚粉のかかったヤサイをスープにつけてアブラと共にいただく。シャキシャキのもやしに豚骨醤油と魚粉の旨味、コクのある甘いアブラが絡み非常に美味く箸が止まらない。ほとんどヤサイを食べたあと天地返し。しょうが、ニンニクをスープに溶かしてよく混ぜる。麺はやや柔らかめで、いつもよりも薄めの色付きだがしっかりカエシが染みて美味しい。温めたブタを食べながらズバズバ啜る。今年1発目の野猿はいつものようなガツンとした濃さではなくライトな感じなので途中に水を飲むことなく最後まで非常に食べやすく一気に完食。底に沈んだ固形物をレンゲで掬いそのままスープを半分ほど飲んでカウンターに丼を上げ退店。寒い中、頑張って待った甲斐があった心に染みる暖かい一杯でした。ごちそうさまでした。
雲が広がり雪の予想も出ている7:36駐車場に到着。
今日は待ちに待った野猿二郎の2022年営業初日である。
今年も毎年恒例の福袋をゲットするため開店より3時間半前に訪問するも、すでに店の前には数人が並んでおり外待ち8番目に接続する。
凍てつく寒さの中、万全の防寒対策をしてきたつもりだったが、待ってる間、スマホでドラマを1話分観終える頃には足先が冷えて痺れてきた。
じっと耐え1時間10分たった8:45ごろシャッターが半開きになり食券販売が開始。
先頭の方から順番に購入していき、いざ自分の番になり券売機に向かい小ラーメン、しょうが、和風BBを購入すると、なんと店主より直接お年賀の生麺とみかんを頂けた。
9:00に奥様のご挨拶のあと福袋の販売が開始。1袋3000円で1人2袋まで購入可能。
中には小ラーメン4枚とつけ麺2枚の計6枚、5040円分が入っており2040円もお得。野猿二郎をホームにしている自分にとってはこの上なくありがたく、是が非でもゲットしたい代物である。
その後9:45ごろ追加の福袋販売がありもちろん購入。スマホでドラマをもう1本観ていた10:35助手の方の新年の挨拶と共に前倒し開店。極寒の中で待ち続けていたのでとてもありがたい。
店内は暖房が効いて暖かい。コップに水を汲みレンゲを持ってカウンター返却口横に着席。食券をカウンター上に置いて待つこと10分、助手の方よりコール要請がありニンニクアブラマシマシヤサイをお願いし、10:48ついに野猿二郎の今年初めてとなる我が一杯が着丼。
ヤサイの盛りはマシマシのアブラで潰され低く見えるがシッカリ入っている。しょうが、ニンニクもタップリで魚粉の量もバッチリ。そして何よりブタの存在感が凄い。ブタマシにしていないのにも関わらず大判厚切りのものが3枚で1枚は端豚。外側にしっかり味付けされており、柔らかくしっとりしてとても美味しい。1枚はヤサイと一緒に食べて残りはスープに浸して温めておく。
魚粉のかかったヤサイをスープにつけてアブラと共にいただく。シャキシャキのもやしに豚骨醤油と魚粉の旨味、コクのある甘いアブラが絡み非常に美味く箸が止まらない。
ほとんどヤサイを食べたあと天地返し。しょうが、ニンニクをスープに溶かしてよく混ぜる。麺はやや柔らかめで、いつもよりも薄めの色付きだがしっかりカエシが染みて美味しい。温めたブタを食べながらズバズバ啜る。
今年1発目の野猿はいつものようなガツンとした濃さではなくライトな感じなので途中に水を飲むことなく最後まで非常に食べやすく一気に完食。
底に沈んだ固形物をレンゲで掬いそのままスープを半分ほど飲んでカウンターに丼を上げ退店。
寒い中、頑張って待った甲斐があった心に染みる暖かい一杯でした。
ごちそうさまでした。