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「魚介豚骨つけめん」@浜田山の写真浜松市内でキャンプを堪能した翌日は、帰り道で各所のラーメンを食べて帰りましょうw
浜松市のあたりで候補店を検討し、こちらへ寄ってみることに。
ご店主は渡なべ東池袋大勝軒 本店などで修行された方のようですね。
(他の方のブログなどを見ると、「山」の字は独立に際し、かの山岸氏から一文字頂いたとか…)

11時25分の到着で、外待ち2名。
中にも待機スペースがあるようで、全体で8名ほどかな?
店内の様子が分からず、入っていいか逡巡しつつ…
20分ほどでお声がかかり店内へ。
初見にはちょっと分かりづらいので、店頭に案内などがあれば嬉しいかも。

さて、券売機を見ますと豚骨魚介がラーメンとつけ麺、
それに淡麗系であろう醤油と塩も用意されています。
修行店の関係もありますし、「豚骨魚介つけ麺 900円」を頂いてみましょう。
ニンニクの有無を聞かれ、入れてもらうことに。
10分ちょっと待って席へと案内されました。

店内はL字のカウンターが8席。
洋楽をBGMに白と茶の内装が綺麗な雰囲気、お客に女性率が高いのも頷けます。
厨房には店主さんと奥様のお二人、忙しい中でも挨拶や受け答えは丁寧で良いですね。
席と厨房の間の仕切り板には黙食・会話時のマスク着用をお願いする旨書かれていますが…
常連さんらしき方はノーマスクで会話していたのが気になるかな。
着席から10分弱で配膳されました。

まずは麺をひとすすり。
東池系のように極太のストレート麺は、麺肌に水気を纏いツヤツヤと輝いています。
もっちりとしつつも歯を適度に跳ね返す弾力感を保っており、これは良い麺ですね。
麺量はデフォでも250gくらいはありそうで、中々のボリューム感ですよ。

つけダレはメニュー名の通り、魚介×豚骨の濃厚Wスープ。
動物系はやや鶏が前に出ているようで、肌理細やかでまろやかな口当たりと甘味を表現。
そこへカツオなど青魚が薫り高く、その風味を乗せて飲み口を充実させています。
麺をくぐらせて頂くと、上品な味わいながら太麺に確りと旨味が纏ってくれますね。
ニンニクは利かせは強すぎず、ほんのり風味立てする印象かな。

具は全てタレ内にINしています。
チャーシューはホロッと柔らかで味わいも良好。
穂先メンマが結構多めに入ってて、サクサクと軽快な歯切れを麺とともに楽しめます。
青ネギのアクセントも大事な要素でしょう。

スープ割りは現在行っていないようなので、そのままタレを数口味わい完食です。
2つの修行先の経験を活かしつつ、独自のつけ麺に仕上げた上質な一杯でしたね。
お店の方の接客も良好ですし、並びが絶えないのも分かります。
淡麗系のラーメンもそそられますので、浜松に来た際にはまた寄ってみたいところです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは😃

全くノーマークでしたが、東京の2つの名店のDNAが
浜松に根付いてるんですね。
最近静岡のレポをよく見るので、ちょっと回りたくなってます。

としくん | 2022年1月19日 17:30

こんにちは。

寒い中でのキャンプ乙でした。
東池袋系に独自の進化を加えた感じでしょうか。

glucose | 2022年1月19日 17:40

ここもちょっと気になってました。
春の青春18の季節に、また静岡を狙います。

RAMENOID | 2022年1月19日 23:46

こんばんは
こちらは浜松に住んでいる知人のラヲタさんがよく行くので気になってます。
こちら方面に足を伸ばした際はここと龍壽に行こうと思ってます(^^)

がく(休養中) | 2022年1月20日 00:39