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「小ラーメン」@ラーメン二郎 仙川店の写真夜飯1人になったので夜営業の老舗のこちらへ。
Twitterを確認するとたまたま豚一本の販売ありとのこと。早めに向かい並んだ。
定刻通り店が開くと生姜の香りが出迎えてくれる。後ろを見ると10人以上並んでいた。
小ラーメンと豚一本のプラを買い、プラと共に「生麺2玉ください」と伝えて200円もカウンターに置く。
店内の年季がすごい。壁紙かと思って見ていたら敷き詰められている名刺が油で茶色くなっていてゾッとした。
店主は鋭い眼光で黙々と。助手さんは少しぶっきらぼうだ。だが悪い感じはしない。
店内パーテーションはなく、お隣りさんとの距離も近い。目黒でも感じた狭さだ。ただあのときはコロナがない世界。
東京の感染者数が過去最多を更新したと、ラジオでは慌てることなくクリアな声で伝えている。
その声に続いてコールの要求。ニンニクアブラで。
暖かい丼だが、笑っちゃうくらい重たい。ゆっくりテーブルへ運ぶ。
仙川ブラックではないな。別に黒くはない。
レンゲがないので直でスープを飲む。液体油がなかなか。そのあとふわっと醤油がきた。味がぼやけている。生姜どこだ、わからない。
アブラは無味で、ヤサイとの相性も良いとは言えない。頼まなくてもよかったな。
上の方の麺は醤油を持ってきてくれず、下からガンガン混ぜていくと美味しくなった。こうすればカラメコールは要らないくらいの塩気。粗微塵のニンニクも全体に広がった。
量がとにかく多い。400gあるな。なんだこれ。焦る量。
豚は噂通りに個性的。プルプル脂身の部分もあったが、写真でわかるような一枚岩みたいな豚が2つゴツーンと居る。
形容しにくい噛みごたえだ。ただ味はついているので大量の麺と交互に食べる。卓上の一味もブラックペッパーもいい仕事をしてくれていた。
麺やヤサイを食べ終わるとスープに大量のアブラがプカプカ浮いている。なんかこれ飲みたくない…。
丼を上げたところでお土産の豚一本と生麺を受け取った。こらもズシリと重たい。
久しぶりにラーメン二郎の緊張感も味わえて満足。

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