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「塩鶏(850円)+小ライス(100円)」@元祖一条流がんこラーメン たま館分店の写真【2021.11.7初訪】
この日久しぶりに立川で打ち合わせがありました。その前にラーメンを食べて行く事に。
立川もラーメン激戦区です。どこで食べようか毎回迷うのですが、久しぶりに『たま館』を目指します。最初は『立川マシマシ』でJ系ラーメンをいただくつもりでしたが、いつの間にか出店している店が変わっています。何と!『煮干し鰮らーめん圓』と『元祖一条流がんこ』が開店しているではありませんか!両方とも私好みの店!っで、この日は『がんこ』の方で食べることにしました。20年以上前だと思いますが、相模原に『元祖一条流がんこ分店』がありました。一条流創始者の弟さんが営まれていた店でした。とにかく変わった店で、営業している時は牛の骨が店先にぶら下がっていて、「高血圧の方ご遠慮ください」と書かれた立て看板がありました。いつの間にか閉店したと思ったら数年前に相模原市緑区のショッピングモール内にオープンしていました。立川のこの店は、その支店に当たるようです。
券売機で「塩鶏(850円)」と「小ライス(100円)」を購入。他の“がんこ”同様しょっぱさのレベルが選べます。今回はスタンダードにレベル4で注文。しばし待ちます。
概ね6,7分で出てまいりました私のラーメン。それでは早速いただきます。
まずスープです。レンゲで一口いただいてみれば、ガツンとしょっぱめの味付け。これががんこの基本味“レベル4”なわけです。黄金色で澄んだとてもきれいなスープ。しかし出汁濃度はしっかりしていて、牛骨から摂られた旨味が強く出ています。しかしあくまでも清端。このスープは伝統的な東京ラーメン(中華そば)とは全く違い、そして神奈川端麗系などとも一線を画す、独特の世界観を持っています。物足りなさは全く感じさせない、奥深いスープです。
麺は中細の縮れ麺。茹で加減は基本でややかため。スープをよく持ち上げます。噛みしめると旨い麺。スープによく合います。
チャーシューは好みにより選択が可能です。この日は“鶏”を選択しました。脂身のない胸肉が使用されています。しっとり柔らかく仕上がっていてとても旨い。これも清端なスープによく合っていました。
メンマは穂先メンマ。そして刻み葱にのりというシンプルなもの。シンプルで美味しくまとめるのって意外に難しい事だと思います。このメニューは成功しています。
最後は残ったスープをライスにかけていただきます。毎度思いますが、麺ではなくライスとスープの組み合わせによって味わいが全く違って感じられるとともに、スープの出汁がくっきりと感じられます。
店員さんの接客も優しく、美味しくいただけました。よく考えたら『がんこ』で醤油味をほとんど食べたことがないので、機会があれば醤油味を試してみたいです。モモのチャーシューも楽しみ^^

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