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2021年1月23日(日)昨夜は先週オープンしたばかりのこちらの店を初訪問。名古屋の本店は「龍上海」インスパイアの人気店で、最近は本家と同様にFC展開を積極的に進めています。尚、某在阪美女マイレビ様は大阪のFC店で不満を感じた様ですので、横浜に初上陸したFC店は如何な味わいかを確かめる為に訪れてみました(笑)19時02分に到着すると、店内の席は概ね3割程度が埋まっている状況です。先ずは「からみそラーメンチャーシュー」の食券を購入し、席に着くと共に食券を渡すと辛味噌の量の選択を聞かれました。今回は標準である「2辛」を選択すると、待つ事7分ほどで待望のラーメンが到着です。味噌スープは茶褐色に濁っていて、縮れた太麺の上にはチャーシュー、擦り胡麻を和えたメンマ、辛味噌、ナルトが乗っています。そして、具材類を全て盛り付けた後に上から青海苔が満遍なく振り掛けられています。先ずはスープを飲んでみると、構成自体は本店と概ね違いは無いものの、味噌ダレは本店より若干抑え気味である様な気がします。出汁は豚が主体の動物系に煮干しや野菜類と思われますが、味噌ダレが混在する中では煮干しの風味が浮き出ている様に感じます。次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、風味には欠けるもののモチモチとした弾力を感じます。ただ、通常の多加水麺に比べて一際瑞々しさを感じるものの、一方で小麦粉が緻密に詰まった様な粘りを帯びた歯触りも感じます。そして、麺にはスープが適度に絡み込むものの、スープの塩味が低めである事から両者の相性に些か欠けている印象が否めません。麺を半分ほど食べた段階で辛味噌を溶いてみると、辛味や塩味と共にニンニクの風味が加わる事で味わいに一際力強さが増します。そして、辛味噌を溶き終えてから改めて麺を食べてみると、スープにコクや塩味が増した事で両者の相性が格段に高まる印象です。次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が極めて薄めにスライスされています。肉質は仄かに醤油の風味を帯びているものの、結構肉薄である事から噛み締めても肉質の旨味が些か舌に伝わり難い様に感じます。食べ終えた感想ですが、構成自体は本店とさほど違いは無いものの、何故か本店で食べた時の様な強い感動は得られませんでした。本店では辛味噌を溶かなくても既に味が完成されていたものの、こちらでは辛味噌を溶き終えた段階で漸く味が完成する印象です。つまり、ベーススープの味噌ダレと出汁のバランスこそが本店の感動を生み出す原動力であると言うのが私なりの考察となります。この考察が某在阪美女マイレビ様の疑問に対する回答になっていれば良いのですが(笑)改めて訪れる機会があれば、本店でも未食の「からみそまぜそば」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
昨夜は先週オープンしたばかりのこちらの店を初訪問。
名古屋の本店は「龍上海」インスパイアの人気店で、最近は本家と同様にFC展開を積極的に進めています。
尚、某在阪美女マイレビ様は大阪のFC店で不満を感じた様ですので、横浜に初上陸したFC店は如何な味わいかを確かめる為に訪れてみました(笑)
19時02分に到着すると、店内の席は概ね3割程度が埋まっている状況です。
先ずは「からみそラーメンチャーシュー」の食券を購入し、席に着くと共に食券を渡すと辛味噌の量の選択を聞かれました。
今回は標準である「2辛」を選択すると、待つ事7分ほどで待望のラーメンが到着です。
味噌スープは茶褐色に濁っていて、縮れた太麺の上にはチャーシュー、擦り胡麻を和えたメンマ、辛味噌、ナルトが乗っています。
そして、具材類を全て盛り付けた後に上から青海苔が満遍なく振り掛けられています。
先ずはスープを飲んでみると、構成自体は本店と概ね違いは無いものの、味噌ダレは本店より若干抑え気味である様な気がします。
出汁は豚が主体の動物系に煮干しや野菜類と思われますが、味噌ダレが混在する中では煮干しの風味が浮き出ている様に感じます。
次に麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、風味には欠けるもののモチモチとした弾力を感じます。
ただ、通常の多加水麺に比べて一際瑞々しさを感じるものの、一方で小麦粉が緻密に詰まった様な粘りを帯びた歯触りも感じます。
そして、麺にはスープが適度に絡み込むものの、スープの塩味が低めである事から両者の相性に些か欠けている印象が否めません。
麺を半分ほど食べた段階で辛味噌を溶いてみると、辛味や塩味と共にニンニクの風味が加わる事で味わいに一際力強さが増します。
そして、辛味噌を溶き終えてから改めて麺を食べてみると、スープにコクや塩味が増した事で両者の相性が格段に高まる印象です。
次にチャーシューを食べてみると、小振りな豚バラ肉の煮豚が極めて薄めにスライスされています。
肉質は仄かに醤油の風味を帯びているものの、結構肉薄である事から噛み締めても肉質の旨味が些か舌に伝わり難い様に感じます。
食べ終えた感想ですが、構成自体は本店とさほど違いは無いものの、何故か本店で食べた時の様な強い感動は得られませんでした。
本店では辛味噌を溶かなくても既に味が完成されていたものの、こちらでは辛味噌を溶き終えた段階で漸く味が完成する印象です。
つまり、ベーススープの味噌ダレと出汁のバランスこそが本店の感動を生み出す原動力であると言うのが私なりの考察となります。
この考察が某在阪美女マイレビ様の疑問に対する回答になっていれば良いのですが(笑)
改めて訪れる機会があれば、本店でも未食の「からみそまぜそば」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。