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約一年振りの訪問となるが前回は汁そばの提供のみだったので、今回は評判の良いつけ麺を試してみたくて再訪だ。土曜10:45頃の到着。店舗に近づくとかなりの行列だ。駐車場もほぼ埋まっていた。停車させてざっと20名強の列に接続する。11時に開店。丁度自分たちの前客迄で満席となり、寒空の下のベンチ待ちスタートはしんどい。11:35に店内待ちにようやく昇格。厨房5名、かなりの広い製麺室に1名、カフェに1名の大所帯のオペ。先ず食券を購入する。つけ麺の麺量は並で200g、大で300gとの事でかなり空腹だった事もありつけ麺の塩・大を選択した。席に案内されるまで、調理の様子を見ていると綺麗に盛られたつけ麺の麺線を整えるのにかなり時間を要している様に見える。引換え券を兼ねたサイコロを渡され11:55にようやく席へ。かなり回転は悪いです。カウンターと大テーブルそれぞれに8人が座れるので、最大16人のキャパだ。10分程待ってサイコロの番号を呼ばれるので受け取り場所でようやく受け取る。先ず麺。かつて経験した事のない硬い低加水の中太ストレート麺。盛り付けに時間が掛かるのを見ていたので配膳まで麺が伸びないようかなりの硬目の麺にしているのだろう。これ程硬い麺は過去初めてだが、もともと硬い麺が好みでもあるので、最初は驚いたが歯応えが小気味良く普通に美味しい。藻塩を付けて食べると麺そのものの小麦本来の風味豊かな旨味も味わえる。麺が浸かる昆布水は粘土低めのシャバ系なので昆布水はあまり絡まないのか残念で、つけ汁に漬けて食べる時には殆どがつけ汁に落ちるのが残念。つけ汁の塩は予想した通りシェアして食べたキレのある醤油と比べて尖りの無い優しい風合いで個人的にはこちらの方が好みだ。麺との相性も良くかなり美味い。具はつけ汁に豚と鶏のチャーシュー、シナチクと葱だ。チャーシューはマシにしなくても結構な量が入ります。シナチクも好みな歯応えのある繊維質な材木タイプ2本入りで美味しいです。麺にも低温調理のチャーシューとかぼすが乗る。チャーシューだけでも結構な力の入れようですが、麺の出来がとても良いので具は脇役です。あくまでも麺が主役でズバズバと入って行きます。かぼすを絞って味変を楽しめるし、卓上アイテムに藻塩、黒胡椒、一味、辣油、醤油、酢と豊富にあって変化を楽しめます。有名店は胡椒すら置かない傾向があるが、それは店の味を強要しようとする驕りだとしか思えない。客の好みの味わいを自由に楽しめるよう多様な卓上アイテムを提供する姿勢には好感が持てます。評判通り美味しいつけ麺を堪能できて満足。最後に昆布水をつけ汁に入れて昆布水割りを楽しむものの、寒空で長時間待った身体に、冷たく冷えた昆布水割りのスープで今一つ。つけ汁を温め直すか、温かいスープ割りも追加できると嬉しい。退店時にカフェブースに立ち寄りコーヒーを買って退店。コーヒーは深煎を選択したが丁寧な作業で好みのコクのあるストロングコーヒーでした。外は引き続き長蛇の列で20人待ちとなっていた。
11時に開店。丁度自分たちの前客迄で満席となり、寒空の下のベンチ待ちスタートはしんどい。11:35に店内待ちにようやく昇格。厨房5名、かなりの広い製麺室に1名、カフェに1名の大所帯のオペ。先ず食券を購入する。つけ麺の麺量は並で200g、大で300gとの事でかなり空腹だった事もありつけ麺の塩・大を選択した。席に案内されるまで、調理の様子を見ていると綺麗に盛られたつけ麺の麺線を整えるのにかなり時間を要している様に見える。引換え券を兼ねたサイコロを渡され11:55にようやく席へ。かなり回転は悪いです。カウンターと大テーブルそれぞれに8人が座れるので、最大16人のキャパだ。
10分程待ってサイコロの番号を呼ばれるので受け取り場所でようやく受け取る。
先ず麺。かつて経験した事のない硬い低加水の中太ストレート麺。盛り付けに時間が掛かるのを見ていたので配膳まで麺が伸びないようかなりの硬目の麺にしているのだろう。これ程硬い麺は過去初めてだが、もともと硬い麺が好みでもあるので、最初は驚いたが歯応えが小気味良く普通に美味しい。藻塩を付けて食べると麺そのものの小麦本来の風味豊かな旨味も味わえる。麺が浸かる昆布水は粘土低めのシャバ系なので昆布水はあまり絡まないのか残念で、つけ汁に漬けて食べる時には殆どがつけ汁に落ちるのが残念。
つけ汁の塩は予想した通りシェアして食べたキレのある醤油と比べて尖りの無い優しい風合いで個人的にはこちらの方が好みだ。麺との相性も良くかなり美味い。
具はつけ汁に豚と鶏のチャーシュー、シナチクと葱だ。チャーシューはマシにしなくても結構な量が入ります。シナチクも好みな歯応えのある繊維質な材木タイプ2本入りで美味しいです。麺にも低温調理のチャーシューとかぼすが乗る。チャーシューだけでも結構な力の入れようですが、麺の出来がとても良いので具は脇役です。あくまでも麺が主役でズバズバと入って行きます。
かぼすを絞って味変を楽しめるし、卓上アイテムに藻塩、黒胡椒、一味、辣油、醤油、酢と豊富にあって変化を楽しめます。有名店は胡椒すら置かない傾向があるが、それは店の味を強要しようとする驕りだとしか思えない。客の好みの味わいを自由に楽しめるよう多様な卓上アイテムを提供する姿勢には好感が持てます。
評判通り美味しいつけ麺を堪能できて満足。最後に昆布水をつけ汁に入れて昆布水割りを楽しむものの、寒空で長時間待った身体に、冷たく冷えた昆布水割りのスープで今一つ。つけ汁を温め直すか、温かいスープ割りも追加できると嬉しい。
退店時にカフェブースに立ち寄りコーヒーを買って退店。コーヒーは深煎を選択したが丁寧な作業で好みのコクのあるストロングコーヒーでした。
外は引き続き長蛇の列で20人待ちとなっていた。