コメント
こんばんは。
ぶるさんやモコさんみたいに登録やレビューは
してませんでしたが、2006年豚魚全盛期には
勿論個人的にも豚魚ブームで、RDBを頼りに
上位店を回ったし、六の宅麺は毎月届いてましたよ。
でもその頃にはサイトを深く突っ込むこともなく、
もっと以前からあったサイトをやっと見つけたみたいな感覚でした。
まだスマホを持ち始める数年前でしたしね。
閉じた橙の車さんも宅麺で食べておいて良かったとか、
見向きもしてなかった店が今も活躍してるとか、
感慨深く2006ランキングを見ました。
いやあ、良いレポだった😀
でも吉左右で90クリアは反則ですぜ😂
としくん | 2022年2月8日 18:43やっと出ましたね😊
まぁコチラなら当然でしょうけど。
私にはちょっと重たいんですよね😅
NORTH | 2022年2月8日 19:21こんばんはぁ~♪
RDBの年間ランキング表2006年からずっとExcelに保管してますよ。
このランキングの推移見ていると面白いんですよね。
とみ田と吉左右は2大金字塔ですね!
とみ田の宅麺どれだけ食べたか(笑)
mocopapa(S852) | 2022年2月8日 21:19ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
こちら、都内のラーメンに疎い自分でも名前は聞いたことがあります。
隅田川の向こうはなかなか行く機会がないんですよね。仕事で豊洲に行くくらい。
>ラーメン店の寿命は相当、短い。
この寿命の分布を手軽に算出したいところですが、
ラーメンデータベースだと開店日はともかく、閉店日を管理していないので
営業日数で集計・分析できないのが残念なんですよね・・・
地域や昼夜人口との相関など、けっこう面白そうなテーマだと思うんですが。
ぬこ@横浜 | 2022年2月8日 21:27どもです。
紛れもない名店ですね👍
しかも、外に目を向けないで自分の店だけで
精進してますよね👍
応援したいです💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月8日 21:58ぶるさん
ここで90点台は反則ですね。
美味いのがわかってますから。(笑)
まなけん | 2022年2月8日 22:14こんばんは
注意深く読ませていただきました。
たしかに長く愛されてますね。
店主さんが厨房に立ち続ける大切さ。納得です。ここもうまく後に繋げる人が出てくれれば良いのだけど。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年2月9日 01:07約1年ご無沙汰なのですが
東陽町の大口顧客は他の担当に引き継いだので
なかなかチャンスがないんですよ(;^_^
なんとかチャンス作って再訪したいです。
YMK | 2022年2月9日 09:27めっちゃ御無沙汰してますよ。
昼にほとんど🍜喰わないからなぁ~~ww
junjun | 2022年2月9日 10:04こんにちは。ラーメン店の寿命の短さには驚かされました。とみ田と吉左右はかなり昔に行きましたが、前者は再訪したいけれど敷居が高すぎますね。んで、細かいことなんですが90点超は91点以上ですよね~。すみません。けれど、素晴らしいレポでしたよ。
いたのーじ | 2022年2月9日 10:34こんにちは。
お久しぶりです。先日私もこちらに息子といってきました
いつ食べてもおいしいお店ってなかなか無いですよ
このレポ 最初ながっ!って思いましたが見 入ってしまいましたw
為になるね~ ありがとうね~
Stag Beetle | 2022年2月9日 10:49こんばんは。
ついに90点越えがでましたね~
ここは一度しか行ってないんで、もっと通わないとダメですね。
kamepi- | 2022年2月9日 22:07お疲れさまです
祝、90点良かったですね。
満足な一杯!
黄門チャマ | 2022年2月9日 22:14おはようございます。
反則技でも流石の当店ですね。
此方ととみ田。
始め良ければ終わり良しと申しますか。
いかに好スタートが切れるかが、
後々の好展開に繋がるのかもしれません。
それではまた。
おゆ | 2022年2月12日 05:21木場ラーメンバレーの話で盛り上がりたい、おいらを呼びましたかw
これだけのお店なのに、オープン以来ずーーーーーっとご夫婦のみの営業。長期休業は一度だけ。仕込みの問題で、休業日にもご主人はお店に入っています。つまり、年末年始、GW、お盆以外の時期は、休暇なしです。頭が下がりますね。
更に、清掃も完璧。厨房奥の製麺機も綺麗なものです。それを15年。敬意を込めて、手放しの賛辞をお送りしたいお店です。
Dr.KOTO | 2022年2月12日 11:42以前、少し述べましたが、私がラヲタになったきっかけが、「とみ田」でして、開店当初はカウンターで待ち合わせができるほどでした。そんな折に金字塔だったのが、こちらですかね。濃厚豚骨魚介が一世風靡する頃合いと重なり、また奥様の接客姿勢や、台ふきんに至るまで細かな気遣いに感動したものです。今でも偉いなぁーって思うのは、こんなに有名名店になっても、商業的に走ることなく、店舗数増やすとか、食品メーカーとコラボするとか、一切せずに「いち拉麺屋」として姿勢を貫いているところでしょうか。何と言ってもシンプルなメニュー構成を今も一貫して貫いているところが素晴らしいです。本当に理想的なお店と感じ入る次第で、コロナ禍が明け、今の仕事諸々の状況に区切りが付いたら、すぐにでも駆けつけたい次第。(一度、どこかでご一緒したいですねー)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2022年2月13日 19:58こんばんは
ここなら90点も納得ですね。
いかにも点数が良さそうなお店に回るのはアリだと思います。
一杯に気持ちがこもってますよね。
永遠に続く事などないけれど、長く続けていって欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年2月16日 01:37
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ほっけ

Ra麺@答えくん
レインマン
ぴろリポ





此処に来るのは反則か? ともあれデータで見る吉左右
2022年、睦月の末。平日、午前11時25分、外待ち8人。ただし、早開きしていて客は既に食べている。待ち時間はおおよそ30分。短いほうである。久々の吉左右は、以前と何も変わらない。来て、食べることが本当に愉しみな店。
データを紐解く。
2007年と2021年の15年の間、RDBでは僅かこの二つの店だけである。
松戸の 中華蕎麦 とみ田 。
そして、此処。
ボクはこの店に来て食べたのは、未レヴューを含んで精々12~13回ほど。90回超レビューしている方もおいでだし、Dr.KOTO さんも60回超。ほかにもボクの分を含めて970人1,570件超のレヴューがあるから、何件か読めばおおよそのことは理解できよう。だから味のことはもう書くまい。
と書いてしまえばグレーアウトしかねない。一言書けば、食べればまた来たくなる、そんな味。ただしこの店、純粋に味だけの評価だけでは計れない。それをご夫婦の接客態度なんだよと書いてしまえばあまりに素っ気ない。
ともあれ、これを読んでまだ食べてないという貴方なら、明日にでも店に行くといい。決して後悔はしない、というより、どんなに強く冷たい北風が吹いていようと、貴方はとても温かい気持ちで店を後にすることは間違いない。ボクが保証する・・・ま、ボクの保証なんぞはまるで有難みはないけどな。
ラーメン店の寿命は相当、短い。データからそれを拾うと
■新規開業から1年以内の閉店率 42%程度
■ 〃 3年以内の閉店率 72%程度
■ 〃 10年以内の営業継続率 10%程度と言われている(※)
■ 〃 20年以内の営業継続率 3%程度と言われている(※)
■ 〃 平均営業年数 2.4年(*5年程度)
(データ出典は末尾参照)
これからすると、新規開業から15年間継続して営業できる店は4~5%であろうか。さらに、小規模店ほど赤字率が高いのだそうだ。いかにこの商売が厳しいか、それも小規模な店が多い個人店では長い期間の営業が極めて困難なことの証左である。
しかし一方、こんなデータがある。ボクがRDBのレヴューを始めたのは2007年5月のことで、その年、つまり2007年のRDB総合ランキングの上位20店をみると、いわゆるチェーン店はまったくなく、20店舗すべてが二郎系を含む個人経営なのだ。そしてその20店舗のうち、2022年1月末現在で閉店してしまっているのは、僅か3店のみ(文末参照)。さらにこの20店舗中、2007年時点で10年以上営業している店は2店しかない(文末参照)。つまり、一般論としてラーメン店、とりわけ個人店では長期間の営業継続は難しいものの、新規開業当初から評判が高い店は、何年経過しようがそのまま継続して営業出来ていることが多いということ。
さて冒頭の2店はどの点で「僅か二つ」なのだろうか。
それはこういうことだ。
2007年の年間総合順位上位20店のうち、昨年の2021年にRDB年間ベスト20でもランクインしている店なのだ。両店とも創業は2006年のこと、すなわち開業2年目から多少のブレはあるにせよ、15年間に亘ってずっと高い人気を維持したままの店、ということになる。無論たった一つのWEBサイトのランキングには過ぎない。しかしどこぞの出版社の、手前味噌的に業界最高権威を謳うラ本のように、審査(評価)をしているのはラーメン専門家等の特定少数ではなく、多くは一般の、ことによっては特段ラーメンが好きでないという人たちも含めての、全国の不特定多数の人々の評価である。つまり”不特定多数の一般人による忖度抜きの評価“という意味で、信頼できる指標の一つと考えて差し支えない、とボクは考えている。
2007年と2021年の総合順位(全国の、ラーメン・つけめん等すべての種類)を示せば以下の通りだ。
■とみ田 2007年2位 → 2021年12位
■吉左右 2007年1位 → 2021年5位
さらにこの2年を除く13年間のデータを見ると
■とみ田 ベスト10回数12回、最高位1位6回
■吉左右 ベスト10回数 9回、最高位2位4回
両店とも長期休業等があるためベスト10から外れる年があるのだが、それでも50位内はキープしている。
ちなみにRDBで公表されている最初の年(2006年)の全国総合ランキングを見ても、とみ田2位、吉左右4位、である。
2007年以前にどれだけのラーメン店が存在したのか、あるいは2007年から2021年の間に一体どれだけのラーメン店が開業したのか定かではないが、この15年を通したラーメン店の中で、極めて高い人気を維持している店であることは確かだ。無論この先、現在のランキング上位店が15年後同じように残っていることもあるはずで、将来この2店を凌駕する、長期間に亘って高い評判を取る店があるやも知れぬ。
しかし、あくまで“2007年から2021年までの15年間を通して”という但し書きを付ければ、この2店こそ、広く人々から支持される最高の2店と言って良いのではないか。
この店の共通項を探せばいろいろあるだろう。その中でボクが一つだけ挙げるとすれば、両店とも主(あるじ)が今日も厨房に立っているということだろうか。店に行って食べる楽しみの一つに、主の姿を厨房で見かける、ということがある、とボクは思う。
ともに個人店ではあるが、この2店の主はボクよりも年齢的に若い。次の15年の間も、この2店は多くの人々の胃袋を満たし、食べることの悦びを感じさせてくれる・・・ボクはそう願っているし、そうであることを信じている。
■データ出典
株式会社大和製作所HPから。
※印は「日本ラーメン秘史」大崎裕司・著、日本経済新聞社、2011年10月刊、より。
*印は個人店・チェーン店含んだもので、株式会社ツルミ製麺所のHPより。
■2007年時点の総合ランク上位20位内で、2021年1月末で閉店しまっている店
二郎 新小金井街道店(8位。武蔵小金井)
燈の車(16位。狭山市)
中華そば 椿(20位。西新井)
■2007年時点の総合ランク上位20位内で、2007年末時点で10年以上営業していた店
二郎三田本店(10位。創業1968年)
二郎 品川店(11位。創業1997年)