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「【限定】釜玉つけ麺 900円」@めんじろの写真極太マッチョ麺と釜玉との相性が最高の一杯だった~!の巻

2月中旬のお昼に訪問。先客6名、後客4名。

現在は味噌味も提供可能なようです。
SNSで、すこぶる評判が良い本メニューを狙います。

入って正面に記載が有り。
「限定 釜玉つけ麺 ※細麺可 ラーメンの食券+100円」
券売機左上のミニめんじろボタン750円をポチリ。
しかし、汁無しで麺量150gは少ないので、
150円を渡して、麺量200gの釜玉に変更します。

案内されたカウンター席へお冷や、レンゲ、箸を持って着席。
店内はめんじろさんお一人での切り盛り。
手慣れたものです。

少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の極太マッチョ麺。
掛けられた節が香りつつ、ゴワゴワザックリな食感。

麺側の具材は、生卵、節粉、刻み海苔、サービスうずら卵?です。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
と心で叫びながらも、
しっぱねに気を付けながら慎重に混ぜ合わせます。
生卵のトロミに醤油タレの塩気と油による麺のコーティングを感じつつ、
噛む程にオーション小麦の旨味が感じられます。
食感のインパクトが強い麺ですが、
生卵と醤油タレが非常にこの麺を引き立てています。
このメニューのためにできた麺とさえ思えるほどです。
よって、このまま食べてもかなり美味しいです。
つか、6割はそのまま食べたかも。
麺量は、200gより多く感じました。
かなり加水が少なそうなので、食べ応えが有ります。

次につけ汁だけを。
油のコクに甘めな塩気、乳化した豚が感じられます。
おっ、塩気が控え目です。

そして、麺ををつけ汁に浸して。
生卵のコーティングは感じられなくなります。
正直、汁無しで食べた方が美味しいのですが、飽きが来ます。
時々、つけ汁に浸してして変化をつければ、
いつまでも美味しく食べれます。

つけ汁の具材は、チャーシュー、ヤサイ、背脂です。
チャーシューは、ブロックが2個。
皮の外側は醤油タレが染みて、脂身はブルブル。
赤身はホロッ崩れる繊維質です。
このチャーシューも上質ですね~。
食べ応えも充分過ぎます。
ヤサイはモヤシ、キャベツで、シナボリ食感。
結構、キャベツも入ってますね。
背脂はくどくはないコクを添加。

あっという間に完食。
マッチョ麺の良さが良く引き出されたメニューでした。
ご馳走様です。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 34件

コメント

こんにちは。

たしかにこのまま混ぜそばとしてフィニッシュできそうです。
つけ汁はサイドスープとして。

glucose | 2022年2月18日 11:25