コメント
どもです。
ちょっと前に行ったのですが
豪華に行き過ぎちゃって失敗しました😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月19日 12:32こんばんはぁ~♪
ここと東京駅の天外天はどうしようかと悩んでいます。
mocopapa | 2022年2月19日 23:13中太麺は、元々小倉の本店で出している「どろらーめん」用の麺だったんです。十割や二八向けではないんですね。やけん、細麺が一番と思いますぜ。
この高菜(油炒め)、旨いですよね。自宅で常備菜用に調理する味と酷似していて、反射的にライス頼んでしまいたくなります。高菜の油炒めは昨日大量製造しましたので、明日はうまかっちゃんにでも浮かべて食べようかなあw
Dr.KOTO | 2022年2月20日 13:33こんばんは。
↑コートーさんの麺のコメに合点。
私の時は選べましたが、細麺で正解のようで。
キカイダー盛り…私的にウケましたよ(笑)
おゆ | 2022年2月20日 20:48
FUMiRO
ゴブリン
流星
なまえ
ひぐま
DMAX





十割ラーメン(¥750)
※細麺、カタ
+替玉、バリカタ(¥150)
https://www.instagram.com/p/CaJD4qOvDAh/?utm_medium=copy_link
返却期限がカチリと定められた読書は学生の時以来。ペースを上げて読破する必要があり、布団に包まりキリの悪い所で栞を横切らせパタンと閉じれば、気になって早起きしてしまうのがコツだったりする。
今朝はまんまと、いつもより早く布団を剥ぎ、ほぼ毎朝同じグラノーラをブチ込んだヨーグルトと小さめのパンを、早起きした分をきっちりと前倒しで放り込んでいたので、PCモニターの右上の数字が「1」でゾロ目を作ったのを見取り、普段ならラッキーぐらい思う余裕があるのだが腹の虫が喚き、それどころでは無かった。
昼飯は稀にある一人の日だから、自分のタイミングでフライング気味に食堂へと降り、並ぶサンプルに魅力を微塵も感じず、そのまま持っていた上着(外に行く気満々やん)を羽織り、馬場方面へと踏み出す。
片道1.7kmを歩き、居酒屋の間借り?二毛作の此方へと辿り着き、覗くと先客1人と空いていた。
居酒屋クオリティで券売機は無く口頭注文。「えーっと」と大層にメニューを構え見て、「十割ラーメンで」とデフォルトをコール。
麺は、従来2種類から選ぶスタイルらしかったが、今は中太麺が無いそうで、ややガックリと淀んだ空気感が伝わったのか「あ、でも細麺が人気ですよ」とリカバリーみたいに促され、加えて麺の茹で仕上げの確認があり、細麺=低加水の極細麺だろうと瞬時に見積もり「カタで」と告げた。
セルフでお冷と、紅生姜&辛子高菜を小皿にキカイダー盛りし戻ったほぼ直後、入店から3〜4分とクイックな着丼。
国産げんこつ100%のこってり十割スープにレンゲを押し付け、口に運んだ。熱々に驚喜し、トロサラと舞い込む臭みを粗方セーブし旨味をポテリと凝縮した濃厚豚骨スープが、舌を纏う。
やはり極細ストレート麺が出て来た。カタの通り固く、スルスルと電動アシスト自転車のペダルを踏む半自動な啜り易さ、その先に待ち構えるパキポキと軽い食感千切れ、小麦を散らす。
横長型大判ペラチャーシュー1.2枚、コリコリ木耳は愉しく焦茶色の身姿に反して華やぎ、青ネギが爽やかに立ち回りシャッキリと整える。小皿半分に半月盛りした紅生姜を乗せ、当然のフィット感と青ネギ以上の爽快感が豚骨スープを制し、反対に不思議と引き立て、そうだそう言うもんだったと、箸が走る。
替玉をコール、「バリカタで」と付け加えて。
数分後に丁度良いサイズ感で手元に届き、置かれた黒い器は多少の深さがある様なのを見取り、急遽スープを数杯注ぐ手法に切り替え「豚骨高菜まぜそば」を思いつき、手をちまちまと動かした。
想像を超えるまでは行かずとも、高菜の風味を抱えた辛味は、白濁豚骨スープにピッタリピリリと寄り添い馴染んだ。汁なしチューニングでは無い分、ミドルクラスに落ち着くのも〆っぽく、純豚骨ワールドを味わいたければレンゲに持ち替えスープを飲めば済むだけの事だ。
本店で提供される「どろラーメン(泡系スープ)」を頂いてみたい。