なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

新宿南口で昼時を迎えたので近場のお店をさがそうとしたら、駅改札出た階段の上からみつけたので、前知識なしに訪問。
ビルの2階で階段が狭く見通しがないのと、表の看板に商品写真などがないため、ちょっと入りづらい。トップメニューのあら炊き塩らあめん焼きおにぎり付を選択。
店内には当日使っている魚のアラが楷書で書かれている。トッピングは季節ごとに変わるらしく、訪問時は竹の子でした。
出てきたラーメンの透明なスープは神名備@西日暮里を思い出す。あちらはコンソメのような感じだったが、こちらは魚なのでベースの素材が違うため比較するのはお門違いだが、丼の底まで見通せるスープは珍しい。具は2色のシンジョで、一方が白身魚+海老のピンク、もう一方が鶏肉と鶏軟骨の白。いっそ全部魚にしてしまえばいいのに。鮭の頭氷(頭の軟骨)を使うとか。シンジョ以外は薬味的な意味合いで、しょうが、ネギ、大葉、茗荷の細切りが乗る。
ラーメン全体が脂分がないのですっきりと食べられる。麺はちょっと少なめかも。大盛り無料だったが、スープとのバランスを考えると標準でベストでしょう。おにぎりは不足を補うためにはいいが、価格はちょい高いと感じてしまう。

独自路線を守っているポリシーのあるラーメンなので印象はとてもいいのだが、突き抜けたところがないのが残念。魚好きなだけに厳しくなってしまうのかも。魚だってパンチがあって面白い構成にできると思うのだが。具として乗せなくていいから、ハラスを塩焼きにして別皿でつけたりとか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。