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2021年2月19日(土)昨夜はラー娘と喫茶店で休憩してからこちらの店を初訪問。こちらは某在京美女マイレビ様のレビューを見て気になっていた店です。尚、店主は東京味噌で今や圧倒的な人気を誇る「ど・みそ」出身との事です。17時23分に到着すると、夕食には早めの時間にも関わらず店内の席は半分以上が埋まっている状況です。2人共「つなスペ味噌ラーメン」の食券を購入し、ラー娘は追加で「チーズリゾット」の食券を購入しました。そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事9分ほどで待望のラーメンが到着です。赤褐色に濁ったスープには背脂が浮いていて、縮れた太麺の上にはチャーシュー、味玉、モヤシ、コーン、刻んだニラ、海苔が乗っています。先ずはスープを飲んでみると、若干発酵が進んだ味噌のコクや仄かな酸味と共に、スパイスが複雑に絡み合った味わいが口の中に広がります。味噌ダレは赤味噌が主体を占めていて、尚且つニンニクや唐辛子が効いてはいるものの、私には山椒が一際存在感を放っている様に感じます。一方、出汁は豚骨や根菜類と思われますが、味噌ダレが味わいの大半を占める中で出汁はあくまでも旨味の素地を地道に支えている印象です。次に麺を食べてみると、若干低加水寄りの太麺が硬めに茹でられていて、噛み締めるとモチモチとした弾力と共に小麦の仄かな風味を感じます。ただ、スープの味わいは比較的強めではあるものの、粘度がサラリと仕上がっている事から硬めな太麺とは若干相性に欠ける印象が否めません。次にチャーシューを食べてみると、醤油ダレが染みた豚バラ肉の煮豚が適度な厚みにスライスされています。肉質はホロホロになるまで煮込まれていて、噛み締めると深めに染みた醤油の塩味が背景となる事で脂身のコクや甘味が舌に存分に伝わります。そして、最後に味玉を食べてみると、半熟の黄身は若干緩めに仕上げられていて、微かに帯びた塩味が黄身のコクや旨味を鮮明に映し出します。食べ終えた感想ですが、無難な味に纏まってはいるものの、スパイスが強過ぎる事で「ど・みそ」特有の生味噌感が希薄である感が否めません。私個人的には、恵比寿であれば「ど・みそ」の特徴を一段と踏襲した「ひばり」の方が自分好みに感じます。改めて訪れる機会があれば、次回は美女マイレビ様が紹介していた「辛味噌ラーメン」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
昨夜はラー娘と喫茶店で休憩してからこちらの店を初訪問。
こちらは某在京美女マイレビ様のレビューを見て気になっていた店です。
尚、店主は東京味噌で今や圧倒的な人気を誇る「ど・みそ」出身との事です。
17時23分に到着すると、夕食には早めの時間にも関わらず店内の席は半分以上が埋まっている状況です。
2人共「つなスペ味噌ラーメン」の食券を購入し、ラー娘は追加で「チーズリゾット」の食券を購入しました。
そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事9分ほどで待望のラーメンが到着です。
赤褐色に濁ったスープには背脂が浮いていて、縮れた太麺の上にはチャーシュー、味玉、モヤシ、コーン、刻んだニラ、海苔が乗っています。
先ずはスープを飲んでみると、若干発酵が進んだ味噌のコクや仄かな酸味と共に、スパイスが複雑に絡み合った味わいが口の中に広がります。
味噌ダレは赤味噌が主体を占めていて、尚且つニンニクや唐辛子が効いてはいるものの、私には山椒が一際存在感を放っている様に感じます。
一方、出汁は豚骨や根菜類と思われますが、味噌ダレが味わいの大半を占める中で出汁はあくまでも旨味の素地を地道に支えている印象です。
次に麺を食べてみると、若干低加水寄りの太麺が硬めに茹でられていて、噛み締めるとモチモチとした弾力と共に小麦の仄かな風味を感じます。
ただ、スープの味わいは比較的強めではあるものの、粘度がサラリと仕上がっている事から硬めな太麺とは若干相性に欠ける印象が否めません。
次にチャーシューを食べてみると、醤油ダレが染みた豚バラ肉の煮豚が適度な厚みにスライスされています。
肉質はホロホロになるまで煮込まれていて、噛み締めると深めに染みた醤油の塩味が背景となる事で脂身のコクや甘味が舌に存分に伝わります。
そして、最後に味玉を食べてみると、半熟の黄身は若干緩めに仕上げられていて、微かに帯びた塩味が黄身のコクや旨味を鮮明に映し出します。
食べ終えた感想ですが、無難な味に纏まってはいるものの、スパイスが強過ぎる事で「ど・みそ」特有の生味噌感が希薄である感が否めません。
私個人的には、恵比寿であれば「ど・みそ」の特徴を一段と踏襲した「ひばり」の方が自分好みに感じます。
改めて訪れる機会があれば、次回は美女マイレビ様が紹介していた「辛味噌ラーメン」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。