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「薄口醤油ワンタン麺」@和風拉麺 喜粋の写真文京区ラーメンデー(大学病院の日)、月末3連休の最終日。
昨夜、体重計にのったら「+7キロ(半年前比)」。スーパーで「東洋水産の3食ラーメンが120円、安い」と言いながら2ロット食べて、動かないのだから、そりゃ太る。「ラーメンを食べて痩せよう」と、二郎系、家系の店を通り過ぎてこちらへ。
月曜日11時30分過ぎ、店内に入ると「お洒落な」雰囲気。券売機を前にして「大盛りはありませんと書かれている事」、「価格もそこそこ」である事に、一瞬ひるんだけど「薄口ワンタン麺(1050円)」と書かれたボタンをポチして、カウンターへ。ちなみに店員さんはダンディーで「コーヒー屋さん」みたいだけど、口調は「ラーメン屋(丁寧ではある)」。

3分ぐらいでラーメン到着、表のイーゼルでは「豚チャーシュー(醤油ラーメン)」だったが、「薄口醤油」だと「鶏チャーシュー」だったみたい。夜は鶏主体の居酒屋みたいだから、いっか。
「麺」、メニューには「極細ストレート」と書いてあるけど、「極」までは行かないかな。絶妙な茹で加減でうまいです。
「スープ」、最近はいろいろごちゃごちゃ入っているスープが多かったせいか、シンプルな感じが新鮮。かなり優しい味。鶏と野菜できちんと作ってある感じですね。
「鶏チャーシュー」、小さめのものが3枚。スープと調和していて、うまい。
「メンマっぽいもの」、パッと見「ふきのとう」かなと思わせるような感じ。だったら普通のものでいいかな。
「ワンタン」、提供時に「熱いのでお気をつけください」と言われたが、そのまんま食べたら本当に熱かった…。肉肉しくて美味しいけど、柚子の主張が強すぎる。

普段食べている「ラーメン」とはだいぶ違うけど、これはこれであり。ただ、ちと高いかな。

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