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「世界初のサーモンラーメン専門店。まるごと一本買いしたサーモンに、料理を科学するフレンチの高等技術【分子ガストロノミー】を掛け合わせた次世代ラーメン。」ってのが謳い文句の22年1月に神楽坂にオープンした新店。先週奥さんが行って気に入ったようで、連れられての初訪です。最初聞いた時にピンときたのは、中野にある牡蠣をモチーフにしたフレンチラーメンを提供する「[a:13239323,ただいま変身中]」。エスプーマされたクリーミーな牡蠣ラーメンは、いろんな意味で衝撃でした。調べたらやはり同系列で、他にも鯛、雲丹、蟹などを軸に東京、大阪でフレンチラーメンの店を展開しており、神楽坂のサーモンは七号店となるようです。週末19時頃、落ち着いた雰囲気、気品を感じる内装のお洒落なカフェかBARのような店内には、先客は女性の方二組。違和感があるのは食券機ですかね。最新のパネル式ですが、店内の雰囲気とはミスマッチ^^;ここだけラーメン屋さんになってます。イチオシは白サーモン(奥さんが前回食べたもの)でしたが、敢えて冒険して赤辛サーモンと、ポルチーニサーモン(奥さん)をチョイス。少しして着丼、いやサーブされます。ビジュアル映えますね〜中野の店も衝撃のビジュアルでしたが、こちらも同様素晴らしきビジュアル(もはやラーメンと思ってません^^;)。オレンジ色のソースは人参のエスプーマ、スライスチャーシュー、サーモン、糸唐辛子にキャビア。赤辛にしたので唐辛子が丼面を美しく縁取り、ラー油と糸唐辛子でクリーミーかつまろやかな甘みを持つソース(スープ?)に程よい辛味とコクを添えてます。さらに人参エスプーマが複雑な味を醸してます。麺は平打ちモチモチ、中野でも感じたフィットチーネ感、いやこれパスタでしょ^^スープはサーモンエスプーマ、鮭の旨味がたっぷりでとても斬新で美味しい。チャーシューもクセがなくしっとりと。そしてキャビアをのせたサーモンと贅沢なトッピング。だいぶ食べ進めたところで、気になった和え玉追加(300円)。現金でOKでした。提供されたのは、どう見てもパスタ。こちらもシックな器に縁にはバルサミコ、パルメザンチーズが綺麗に飾られ、中央のバジルオイルで和えられた麺と、お洒落極まりない映えなビジュアル。そのまま食べてみると、完全ジェノベーゼ。しかも質の高い逸品。残ったスープに入れるとバジルソースが広がり、先ほどまでとは全く異なる美味しさ。バルサミコで味変してみるのも楽しい。東京のパリとも言われる神楽坂で、フレンチラーメン。女性客中心に人気が出そうな気がします。ラヲタからすると邪道かもですが^^;個人的にはラーメンとしてではなく、スープパスタとして、美味しいもの食べたなと言う感想です。しかもこれだけの素材使って930円は破格です。料理の味はもちろん、店内の雰囲気、コストとどれをとっても満足。このシリーズ、他の店にも行ってみたいと思いつつ、ごちそうさまでした。
ってのが謳い文句の22年1月に神楽坂にオープンした新店。先週奥さんが行って気に入ったようで、連れられての初訪です。
最初聞いた時にピンときたのは、中野にある牡蠣をモチーフにしたフレンチラーメンを提供する「[a:13239323,ただいま変身中]」。エスプーマされたクリーミーな牡蠣ラーメンは、いろんな意味で衝撃でした。
調べたらやはり同系列で、他にも鯛、雲丹、蟹などを軸に東京、大阪でフレンチラーメンの店を展開しており、神楽坂のサーモンは七号店となるようです。
週末19時頃、落ち着いた雰囲気、気品を感じる内装のお洒落なカフェかBARのような店内には、先客は女性の方二組。
違和感があるのは食券機ですかね。
最新のパネル式ですが、店内の雰囲気とはミスマッチ^^;ここだけラーメン屋さんになってます。
イチオシは白サーモン(奥さんが前回食べたもの)でしたが、敢えて冒険して赤辛サーモンと、ポルチーニサーモン(奥さん)をチョイス。
少しして着丼、いやサーブされます。
ビジュアル映えますね〜
中野の店も衝撃のビジュアルでしたが、こちらも同様素晴らしきビジュアル(もはやラーメンと思ってません^^;)。
オレンジ色のソースは人参のエスプーマ、スライスチャーシュー、サーモン、糸唐辛子にキャビア。
赤辛にしたので唐辛子が丼面を美しく縁取り、ラー油と糸唐辛子でクリーミーかつまろやかな甘みを持つソース(スープ?)に程よい辛味とコクを添えてます。さらに人参エスプーマが複雑な味を醸してます。
麺は平打ちモチモチ、中野でも感じたフィットチーネ感、いやこれパスタでしょ^^
スープはサーモンエスプーマ、鮭の旨味がたっぷりでとても斬新で美味しい。
チャーシューもクセがなくしっとりと。そしてキャビアをのせたサーモンと贅沢なトッピング。
だいぶ食べ進めたところで、気になった和え玉追加(300円)。現金でOKでした。
提供されたのは、どう見てもパスタ。こちらもシックな器に縁にはバルサミコ、パルメザンチーズが綺麗に飾られ、中央のバジルオイルで和えられた麺と、お洒落極まりない映えなビジュアル。
そのまま食べてみると、完全ジェノベーゼ。しかも質の高い逸品。
残ったスープに入れるとバジルソースが広がり、先ほどまでとは全く異なる美味しさ。バルサミコで味変してみるのも楽しい。
東京のパリとも言われる神楽坂で、フレンチラーメン。女性客中心に人気が出そうな気がします。
ラヲタからすると邪道かもですが^^;
個人的にはラーメンとしてではなく、スープパスタとして、美味しいもの食べたなと言う感想です。
しかもこれだけの素材使って930円は破格です。
料理の味はもちろん、店内の雰囲気、コストとどれをとっても満足。
このシリーズ、他の店にも行ってみたいと思いつつ、ごちそうさまでした。