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「アリランチャーシュー中盛(辛さ控えめ)+ライス¥1,350」@アリランらあめん 八平の写真初訪問。

千葉三大ラーメンの一つであるアリランラーメンの有名店。
勝浦坦々麺と竹岡式はワシの好みには合わなかったがラストのアリランや如何に。

平日午後零時56分、かなり迷いながらも何とか到着。
※ナビを過信しすぎるとワシのように獣道みたいな得体の知れない脇道に案内されるので要注意。お店の入口の坂道はちゃんとした道路に面しているので、もし到着目前でナビが右折の脇道へ誘導してもシカトしてもう少し直進することをオススメしておきます。

店前の未舗装の駐車場に車を停めて向かって左手の古民家入口へ行くと、ウェーティングボードがあったので名前を書いて暫し車で待機。
週末だと激混み店のようなので平日に狙いを定めて正解だった様子。
間もなく「尾崎豊さま〜♡」と女性店員さんに呼ばれ表題を口頭注文して先会計。
なおアリランは辛い系だと認識していたため注文時に勝浦坦々麺レベルに辛いのか確認したところ、そこまで辛くないと思いますけど辛かった場合はごめんなさいと言われたので、念のため辛さは控えめでお願いした。
レシートと番号札を渡され案内された巨大な一枚板のテーブル2番席へと着いた。
水はセルフでコップは壁際に置いてあり、テーブルには水差しと割箸立てとティッシュ箱のみで調味料の類は一切なし。
頭上を見上げると木製の梁が剥きだしで正に古民家の造りである。
古民家に住んだ経験はないものの幼少期の田舎にはまだ藁葺き屋根の民家があった時代なのでなんだか懐かしい気分。
先客は4名で思ったより混んでいないのは良かったのだが、10分待っても20分待っても肝心のラーメンが出てくる気配さえしない。
その間に後客がポツポツと来て店内が埋まった頃、ようやく厨房からニンニクで野菜を炒める良い香りが店内に充満し始めた。
きっとそういうスタイルの店なのだろう。
タイムイズマネーだとサービス過剰な現代社会に慣れてしまった自分をやや恥じながら待つこと30分、ワシの番号が呼ばれてお盆に載せられた表記写真の一杯が着丼した。

褐色のスープは一見すると竹岡式のようであるがニンニクと玉ねぎの旨味が溶け込んだ醤油味。
辛味は控えめでお願いしたが辛味は一切なく何だかワンパンチ足りない感じ。
麺は中細平打ち加水率高め短めの家系ラーメンチックなもので麺量160g程度。
具材はバラチャー5枚と炒めた玉ねぎ&ニラ&少量の豚肉。
バラチャーは薄め脂身多め。玉ねぎはしっかり火の通った甘さ感じるタイプで大量。
麺をチャチャっと片して、いざ後半戦。
茶碗に盛られたライスに具材を載せてパクパクと。ときどきお新香をツマミながら。
あまり良いお米ではないが味濃い目のスープが掛かれば無問題。やっぱりコレ系のラーメンにはライスは必須アイテムでさーね。
火の通った玉ねぎが好物のワシにとっては良き後半戦となった。玉ねぎには血液サラサラ効果があるので尚更なのだよ、諸君。

勝浦坦々麺と竹岡式でハズレクジを引いた感のあったワシだったが、ようやくそれなりに納得出来そうなラーメンに出会えた感じである。惜しむらくは辛さ控えめにしてしまったことだろうか。おそらくスープに一味足りなかったのはそれが要因だと思うので。
てか、超意識高い&こだわり系の麺屋じゃないんだから、卓上に白胡椒くらい置いてくれればいいのにね〜なのでR。w

次回は辛さに怯えることなくデフォルトでいただくことにしたい。
そして他のアリラン系麺屋にも行ってみたいと思う。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

今でもばーちゃんは座っているのだろうか。

研オナコ | 2022年3月6日 20:38

客のばーちゃんは座っていたわけだが
お店のばーちゃんは見当たりませんでした

不死身のてっちん♂ | 2022年3月6日 22:10