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「塩つけ麺・中 900円」@塩つけ麺 灯花の写真平日11:30の到着。先客3名と空いていて直ぐに入れた。先ずは食券を購入する。店名にもある様に塩つけがウリの様であるが、魚介や醤油、汁そばまであるようだ。タッチパネルを操作して、当初から決めていた塩つけ・中をポチった。男性3名のオペ。店内はL字型のカウンターのみで10席ちょっとのキャパ。
程なくして着丼。つけ汁は澄んだクリアなスープ。
まず麺のみを啜る。麺は加水高めの中太平打ちのストレート麺。もっちりとした食感です。
つけ汁は動物系をベースにしたスープでこれが前面に主張するスープ。節などの魚介類が下支えするシャバ系のキレのある清湯系スープだ。麺がツルツルとした麺肌なのでつけ汁との絡みは少ないので仕方が無いのだろうが、つけ汁はその分かなり塩分キツめ。
具は麺上に刻みノリ、つけ汁内ににチャーシュー、シナチクと刻み葱。薄切りの豚バラチャーは脂身の甘みを感じられる。お願いしなかったが、つけ汁は温め直しもできるとの事で嬉しいサービスだ。
卓上には胡椒、一味と酢。麺の器の縁に柚子胡椒もついてくるので、こちらを麺と合える事で味変も楽しめます。あっという間に麺を完食する。
最後に昆布そば湯割りをオーダーする。一口ごはんを追加するか聞かれるので、追加をお願いすると少しごはんが入って戻ってくる。お茶漬けのような一杯も楽しめほっこりとする。だがスープの塩分は埋めても濃い目なので、自重して程々のんで切り上げて退店。
退店時にはほぼ満席となっていました。ちなみに、こちらを訪問する前後で本店前を通過するがどちらも客0と空いてました。

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