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「豚骨醤油らーめん ※クーポンで500円」@らーめん じゃげな 南箕輪店の写真3月某日、夜、本日は駒ヶ根でのゲンバ仕事を終え、遅くなったので昼ラーに「百華良蘭」で食ったのだが、遅くなるからして夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。

南箕輪村郊外の春日街道沿いに佇む「じゃげなグループ」の本店。またまたこちらも南信のグルメ情報誌「いいだぁ」でワンコインにてお得な一杯を提供しているので突撃してみる。

19:05着、先客6名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずおばちゃんに「いいだぁ」で“豚骨醤油らーめん”(770円税込)が500円になるページを開いて注文する。昼ラーにも「百華良蘭」で「豚骨醤油らーめん」を食っているが、こちらの味わいは如何に?

こちら「じゃげな」の本店で、他に「じゃげな 辰野店」「らーめん じゃげな 高森店」があり、グループ店として県内に「竜雅」「竜雅」「麺場 風麟」を擁している南信地方の代表的なラーメングループ。私的に好感の持てるラーメン店なのである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。細かな玉油の浮く豚骨醤油スープは、豚骨の炊き出し感を前面に押し出した様な力強い動物感では無いものの、豚クサミを抑えた豚骨の旨味が活かされている。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、甘露醤油っぽいまろやかな醤油感に柔らかな野菜由来の甘味が融合し、塩カドの無い滑らかな醤油のテイストが味わえる。所謂家系ほどのパンチある動物感やキレのある醤油感を押し出した豚骨醤油スープでは無く、まろやかな動物感と醤油感の調和を楽しめる「じゃげな」仕様の豚骨醤油のテイストがイイ。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。まろやかな豚骨醤油スープも乗って来る。「麺場 風麟」内にある「小池商店製麺所」での自家製麺の模様。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄めながらも薫香が香る薄甘醤油の味付けが良くて美味い。メンマは太目のサクサク食感、「じゃげな」らしい甘醤油ダレの味付けで美味い。ホウレンソウはしっとり、箸休め。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。駒ヶ根でのゲンバ仕事を終えて帰宅途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油らーめん」。それは豚クササを抑えての豚骨の旨味あるスープに、甘露醤油由来?のまろやかな口当たりの醤油のカエシを合わせた豚骨醤油スープに、「小池商店製麺所」での自家製麺を合わせた一杯。家系豚骨醤油の様なパンチを押し出した豚骨醤油では無いが、まろやかな豚骨醤油の味わいが楽しめて美味かった。「じゃげな」の豚骨醤油もなかなかである、、、

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